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宮崎サーフィン体験スクール&サーフボード格安レンタル。

2016年6月13日(月)
クラス : サーフィン体験スクール1名、初心者脱出クラス4名、中級者スクール2名。
天気 : 小雨。
開催ポイント : 木崎浜「トイレ前P」。
サイズ : 腰~腹。
講師 : U-1
写真は名古屋・大阪・福岡から来てくれたO澤組です。
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今後の課題です。
先ずは初心者脱出クラス。
安定したパドリングから、安定したテイクオフが出来ている事を忘れないで下さい。
普段のゲッティングの時のパドルでは無く、テイクオフする前のウネリを追いかけているパドルの姿勢が大切です。
普段のゲットの時は安定していても、テイクオフで「波に乗る・・・」って必死になり過ぎて、ボードがフラ付くと、
結局ボードの手の置く所が曖昧(あいまい)になってしまい、その動作が前足の位置を変えてしまいます。
当然レールを握るのも同じ様になります。
この様に前足がセンターを捕える事が出来なかったら、その波でのコントロール性は極端に低くなって、レールをペロンペロンと舐めて走ってしまうか?スピードが付かずに転ける確立が高くなります。
このブログでいつも言っている様に、
安定したパドリング → 安定したテイクオフ → 安定したライディング の順です。

そして中級クラス。
今日みたいに力が無くてタル速いブレイクはトラディション系のボードに乗りましょう(笑)。
と簡単に終わりたいところですが・・・そういうわけにはいかないので・・・
今日ライディングチャックをしていて思ったのは、殆どのテイクオフでボトムに下り過ぎています。
下り過ぎと言うか・・・下ろされているのかな?って感じの印象です。
今日みたいに速い波の時にボトムに下りすぎると、ブレイクしてくるスープに付いて行けず捕まってしまいます。
それはスピードを出す事に限界があるボトムでアップスをしているからです。
先ずはショルダーのなるべくTOPでしっかりとパドルで助走を付けてからテイクオフ、軽いターンを一回入れてから、ショルダーに抜けれそうだったら、そこからボトムターンの準備に入れる様にしましょう。
昔みたいに「一発目のボトムターンはビューンと言う位下りろ」と言う時代は終わりました(笑)。
なので波にあったライディングを心掛けましょう。

「アルメリック」のサンプルボードが届きました。
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試乗用ボード無料貸し出し実施中(3時間程度)です。
5’3”(160cm)のアベレージ・ジョー(体重65㎏の方までOK)
5’9”(175cm)のアベレージ・ジョー(体重80㎏の方までOK)
5’4”(163cm)のニュー・フライヤー(身長が170cmまでの体重の軽い方までOK)

気になる方は → 「エッセンシャルサーフボード」

当店でボードをオーダーして頂いたらスクール永久無料&修理を1年間無料にさせて頂きます。

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