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宮崎県サーフポイントガイド&サーフィン体験スクール。

2015年5月18日(月)
レベル : サーフィン初心者スクール1名、初心者脱出スクール1名。
開催場所 : 「青島P」正面
天気 : 雨時々曇り
サイズ : 腰~腹
講師 : U-1 
今回参加してくれたのは、半月に一度塾通いで来てくれているOさんと、その友達の?さんです。
15051815.jpg
お二人ともサーフィン経験者って事で、今回は腰~腹の青島Pの正面で入らせてもらいました。
コンディションは青島P独特のタル速いブレイクですが、リップがトップでしか崩れないので、フェイスの中間位を走ると距離乗れるファンウェーブでした。

Hさんのレベルは、
ウネリをパドリングで追いかけてスープの前で立てるか?立てないか?レベル。
今後の課題は、
ウネリを捕らえる時は、普段の胸を張ったパドリングとは逆で、胸やアゴをボードに押さえつける様に、後ろからやってくるウネリと自分の乗っているボードの角度を一緒にしてあげると、ボードがウネリに着いて行き易くなり、テイクオフが早くなります。
そしてボードがウネリより速く走り出すと、今度は普段の胸を張るパドリングに変えないと、ボトムでノーズが刺さっちゃいます。
胸を押さえつけるタイミングと、胸を張るタイミングが波によって変わるので、サーフィンの深さが解ってきますよね~
ま~先ず砂浜で教えた「パパッと立ち」の練習からすると、上記の動きも落ち着いて判断出来てきます。

さてさて最近メキメキ上達中の Oさん、
Oさんのレベルは、フロントもバックサイドもフェイスでロングライド出来るレベル。
今後の課題は、
両サイドを走る時の後ろ足。特にたたみ方ですね~ソフトな蟹股になっています(笑)。
落ち着いてテイクオフ出来ている時は、内側に入って体重がボードに伝わっていますが・・・
少しでも焦ったテイクオフになると、いわゆる「蟹股」になって、どんだけボードの上で身体を上下してもボードが一切動いてません。
これは陸上でも蟹股で屈伸運動をしてみると直ぐに解るのですが、自分の体重が地面に伝わらず、曲げた膝に全て力が逃げてしまっています。
逆に、膝と膝を内側に入れる様に屈伸運動をすると、地面に体重が伝わっているのが解ると思います。
ま~先ずは落ち着いたテイクオフを心掛けましょう。

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