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プロボディボーダー池田雄一の宮崎サーフィン&BB体験スクール。

2014年07月31日(木)
天気 : 雨時々曇り
開催場所 : 「青島P」海水浴場の左側
サイズ : 腰~腹のインサイドのスープ
レベル : サーフィン体験スクール4名、初心者脱出スクール1名
講師 : U-1
今回、参加してくれたメンバーです。↓
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福岡県・熊本県・そして宮崎の地元から参加頂きました。

写真は、スクール終了後の「青島P」正面。
14073111.jpg
サイズは胸~肩。風は東南東(サイドオン)。人数は20人程度。
少しずつですが、SETの数が増えてきた様な気がします。SETの切れ目から1・2アクションは入ります。

いや~ 今回のスクールは久々に心折れたな~

一番最初に、ボードを押した方に、
「ここ足付かないですよね? 大丈夫ですか? 本当に大丈夫ですか? 私泳げないんです」と言われまして(笑)

僕も軽く凹みながら、「足も付くので、少し落ち着きついて乗りましょう」 と言って、ボードを押してました。

ま~ 最終的に、少し立てる様になって、かなり楽しんで帰ってくれたので、良かったのですが・・・

波のサイズも、カレントも、波数も有り、本当に過酷でした・・・
「海水浴場内でやらせてくれー」って、叫びたくなるスクールでした。
* 海水浴場内が遊泳禁止になると、浴場内は侵入禁止になります。
今日みたいに、浴場内がスクールには最適なコンディションでも、入らせてくれず、その横の大きな波で、スクールしないとダメなんです。

だれか~ この制度を変えてくれないかな~(笑)

さてさて、愚痴はほどほどにして、

今回で唯一、初心者脱出コース、ショートボードで参加してくれたN君の、今後の課題です。
N君の乗っているボードは、どちらかと言うと、パッキパッキのショートボード。
初心者には凄い難しいタイプのボードです。
そもそも、ショートボードが何故?とがっていて、ボリュームが少ないのか?
それは、動きやすさを、追求したボードだからです。
簡単に言うと、動かす時に、必要ではないボリュームを全て無くして、立てる事は当たり前の人が、乗る板なのです。
なので、先ずはファンボードから練習しましょう。 って言う話ではなく・・・
Nくん、メッチャ頑張って、ショートボードでも立てる様になっていました。
しかも、横に走れるのは、もう直ぐですよ~
そこで、今後の課題なのですが・・・先ず、テイクオフの時の目線が、2回に1回は下に落ちています。
掘れた波でのテイクオフで、ノーズが刺さる原因はここだと思います。
パドリングの助走の力が、全て目線の先に逃がされるので、水面を見ていると刺さるのでしょう。
そして、掘れた波の時ほど、両手でレールを持ってしまっています。
なので、前足がしっかり良い位置に置けなくなって、後ろ体重で、ウィリーして転けてしまうのです。
テイクオフの時の、目線と、レールを持たない事を意識しておきましょう。

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