FC2ブログ

                 


プロボディボーダー池田雄一の宮崎ボディボード体験スクール。

2014年5月6日(火)
ボディボード初心者コース1名と、中級者コース1名でした。
開催場所 : 青島「正面」
サイズ : 腰~腹       
天気 : 晴れ
講師 : U-1
東京から波乗りの為に、東京から引越ししてきた Tちゃん(左)と、
最近調子に乗っている(嘘×2)乗りに乗っている、川南のMちゃん(右)です。
14051512.jpg
今日のこの日が、本格的にボディーボードデビューの左側のTちゃんは、
腹位あるSETを、何回も何本も、直線ライダーですが、上手く乗れていました。
上手く長く乗れた時と、テイクオフで乗り込むタイミングの瞬間に、体の位置とボードの位置が合わなくて、パーリングが何本かあったみたいですが、これからも、その笑顔を絶やさずに、頑張っていきましょうね~ 次回は日曜日。
いつもお伝えしている通り、当店でボードを買って頂だいたら、スクールが永久無料です。

さてさて、次は、メキメキ身長も、技も、伸び盛りの Mちゃん。
練習中の、レギュラーのフォワードスピンとエルロロは、かなり板に付いてきました。
次の段階としては、打点や精度を高める事が近い目標だと思います。
それに対して、取り組んでいかないといけない事は、技を掛ける前に、必ずボードを胸まで引き込まないとダメです。
なぜ引き込まないとダメか?と言うと、技の大きさは、肘の伸び縮みで動きの幅が決まるからです。
解りやすく言うと、BBの肘の動きは、サーフィンで言うと膝のくっしん運動になります。
ブランコに乗っている時に、膝を伸ばしたままだと、どんだけスピードが出ていても、上まで大きく足を上げる事が出来ませんよね?
逆に、一番下で、膝をめいいっぱい縮めて、一番上まで上がる前に、大きく膝を伸ばすと、飛び上がる様に上に登って行きます。
それと同じ様に、サーフィンの膝の動きを、BBの肘に例えて、動作の幅を増やしてあげる事によって、大きな動きに繋がっていく訳です。
なので、一番ボトムに降りている時に、肘がMAX折れ曲がっている位まで、胸にボードを引き込める様になっておきましょう。
写真は、トッププロのボトムターン(笑)。↓
14051517.jpg
理想的には、「肘が、胸の真ん中の「みぞおち」まで、持ってこれると理想」と、的本明PROが熱く語ってます(笑)
ま~誰もが通る道です。その道のりを、楽しみながら頑張っていきましょう。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://newwaveschool.blog56.fc2.com/tb.php/771-baa146b4