FC2ブログ

                 


プロボディボーダー池田雄一の宮崎ボディボード体験スクール。

2014年3月28日(金)
ボディボード初級者1名・中級者スクール2名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」右側
サイズ : 腹~胸。       
天気 : 晴れ過ぎ~
講師 : U-1
14032810.jpg
そして、この三人で、ボディボード中~上級者スクールを受けてくれました。
14032811.jpg
開催場所は木崎浜の「トイレ前P」右側です。
サイズは腹~胸。貸切でいい波を選んで乗れました。
サイズも有ると言う事で、3人共スピードが出て良いライディングをしていましたよ~
14032812.jpg
今後の課題で~す。
何らかの原因でスピードが無くなった時に、次のスピードの出し方が解らないみたいですね~
例えばカットバックした後や、引っ掛かったスピンをした後に、スピードが一度止まってしまうと、そこからスピードが出せないって事になっています。
このはね~ 実は凄く難しくて、先ず、自分が波のフェイスの何処に居るか?を理解しないとダメなんですね~ 
当然スピードが止まってしまった所がボトムだったら、そこからどんだけ良いターンをしても、なかなか速い波を抜けれるのは困難です。
僕らはエンジンが付いていないので、水面の坂道を利用しないと走り出しませんから、上手い人は、失速してもなるべくトップ付近(パワーゾーン)をキープ出来る様に意識しています。
でも普通の人は、その失速から強引に抜けようとすると、ビーディング(バタ足)に集中していしまい、テール荷重になりがちです。
でもこれは逆効果で、実は、「肘」に荷重するのが正解なのです。
ボディボードの肘の位置は、サーフィン(スノーボード)で言うところの前足です。
腹や腰の部分は、サーフィン(スノーボード)で言うところの後ろ足になる訳です。
なので、停まっている状態から、どんだけ腰に加重してレールを入れようとしても、後ろ荷重になってウイリーして失速するだけです。
なので、スピードが完全に止まる前に、しっかり前足の様に、肘に体重を掛けて、レールを入れて、走り抜ける事を意識してやりましょう。単純に言うと、肘は「加速」。腰(腹)は「コントロール」と考えると少しは頭の中は整理出来るかな?(笑・解りづらかった?)

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://newwaveschool.blog56.fc2.com/tb.php/764-4d8da544