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池田雄一の宮崎県サーフィンスクール&ガイド日記。

2012年5月1日(水)
サーフィンスクール1名。
開催場所 : 青島P グランドホテル前
天気 : 曇り
サイズ : 膝~腰 → 腰~腹。
講師 : U-1

福岡県からスクールに参加しに来てくれた Fさんです。
12050101.jpg
その時のコンディションはこんな感じです。↓
12050102.jpg
木崎浜側へのカレント + インサイドショアーブレイクで、距離乗れなかったので、
今回でサーフィンが3回目と言う事で、宮崎らしい少し波の有る所に移動してスクールしました。

今までの2回参加したサーフィンスクールが福岡県で波が無かったみたいで、
最初は動く海に戸惑って、パドリングでひっくり返ったりしていましたが・・・
身体能力が有るのでしょうね~ 直ぐに慣れてOUTサイドまでパドリングで出てきてました。

僕のスクールでは、いつも最初に自分の力でパドリングをしてもらい、
波の無いOUTサイドまで一緒に出てもらいます。

そして自力で方向転換をしてもらい、これまた自力で波を捕え、寝ながらINサイドまで乗ってもらいます。
それが2・3本安定して出来る様になったら、

次は少し浅い所で、補助付き(後ろから押してもらう)で立つ練習をします。

ここで大切なのは「自力で波に乗る」のと「人に押してもらって波に乗る」のでは何が違うか?を意識する事だと思います。

実はね~ そこまで変わりは無いのです。

ほとんどの人は、波にボ~ンって押された瞬間に無我夢中で、
身体がセンターからヅレている事に気付かず「立ちたい」と言う気持ちだけで立とうとして転けています。

でもサーフィンは全てバランスでコントロールし、スピードを出しているので、
随時ボードのセンターに身体の中心を持ってくるのが最低条件になっています。

間単に言うと、テイクオフの時に、
ボードの上でバランス良く身体が乗っているか?乗っていないか?の差なのです。

さてさて、Fさん の続きは・・・
Fさんは、ボードを押してあげると確実に立てるのですが、
自力で乗ろうとすると3・4秒で転んでしまう感じでした。

これは陸で立つ練習をしたら大丈夫です。次回が楽しみで~す。

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