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池田雄一の青島、木崎浜のサーフィンスクール日記。

2011年8月7日(日)
サーフィンスクール2名
開催場所 : 青島「海水浴場内」横
天気 : 曇り
サイズ : 腰、たまにSET腹
講師 : U-1 
今回参加してくれたメンバーです。↓
11080701.jpg
千葉に住んでいる弟からサーフィン道具一式、全身送ってもらった Fさん(右)。
福岡県でチョコチョコ波乗りしている Sさん。

その時のコンディションはこんな感じ。↓
11080702.jpg
OUTサイドではSETしか割れないブレイクで、基本速めのインサイドブレイクでした。

弟の薦めでサーフィンを初めてした Fさん。
一発目から一人でスープライディング成功(驚)。
でも残念ながらこの後立てる事が殆ど出来ませんでした(笑)。
海から上がりしなに「やっぱり腕の筋肉が疲れて、途中でパドルが出来なくなりました」
「ロングライディング出来たのは、力が有る前半だけでした・・・」って言ってました。
でも、そのショートボードで初めてで乗れる人は、ほんの一握りの人なんですよ~
これからも諦めずに頑張っていきましょう。

さて福岡県から参加してくれた Sさん。
普段から福岡県でのんびりサーフィンしていそうですね~
ま~ それも全く問題のないことなんですが・・・
自分の下を通り抜ける、乗れそうな波をスルーし過ぎですね~(苦笑)
あのウネリに気づいていたら、乗れた波が後10本以上はあったはずです。
簡単に言うと、単純に波乗りが10本分上手くなっているって事です。
こうやって文章で書くと悔しいでしょう?(笑)
なので、Sさんのこれからの課題は、今度から「観察力」を付けていって下さい。
いつも入るポイントに着いて、人が入っているポイントに本能的に入るのではなくて、
自分で、割れている波(ウネリ)を探し、自分の身体の位置(ポジショニング)だけで乗れるか?乗れないか?を判断してみて下さい。
これは都会で入っている人によく言える事でなのですが、
「人が動いたら、自分も動く」
「人がウネリを見つけて追いかけたから、自分も追いかける」
「人が転けるのを待ちながら、横でパドリングを始める」などなど
結局、自分とウネリの2つだけの単純な関係が、その間に「人」が入ってしまい、もともとの波乗りだけをするという関係が損なわれています。なので、なるべく人の少ないポイントで入り、波(ウネリ)を自分のポジショニング(乗りやすい所)で捕えて、テイクオフ出来る練習をしていきましょう。

え 人の少ないポイントは何処に有るかって~ それは宮崎県ですよ~(笑) 



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