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プロボディボーダー池田雄一の波乗り日記。パート②

いきなり初日からスケールの違いを見せ付けられたシドニー1日目。
今回お世話になったグラント・モロニーの家に着きました。

グラントの家。↓ 


何せグラントの家は動物が沢山、まるで「ZOO」です。↓
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「お家に入れて~」

「ハロー」「ハロー」。
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カンガルーの赤ちゃん「ワラビー」は、お部屋を一人占め。↓
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極めつけはこの動物。↓
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何か解ります? 答えは「ウォンバット」。
「コアラ」と一緒の生態系を持っていて、大昔に「コアラ」は木に登って、
「ウォンバット」は木に登らず、陸で穴を掘って暮したそうだ。
だから「コアラ」と同じく、お腹に子供を育てる「フクロ」が付いています。

でも普通の人は「ウォンバット」なんか抱けませんよ~
グラントのお母さんが特別な許可を持っていて、親を交通事故で亡くした子供とかを育てています。

動物に癒された後は、波乗り。↓
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またまた色んなポイントを案内してくれた。↓
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崖の下に小さく見えるのが人です。

「クラック・ネック(首・カックン)」ポイント。↓
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「今日はブレイクしてないけど、U-1にはここのレギュラーに入ってほしかった~」
ってグラントが言ってた。「殺す気か~」と素直に答えた(笑)。
ここね~ よくボディボードのビデオで登場するポイント。
一旦巻かれると洗濯機の様に巻かれて、首がカックンするポイント。

この日はウネリが合わずに見学のみ。

そして少し離れた風とウネリが合うビーチのポイントへ。↓
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「ノース・アボカ」ポイント。

オーストラリアは「ライフガード」がかなり盛んです。
この日も何か大会をしていた様です。
日本で言うと「子供会」や「ボーイスカウト」感覚で子供たちが大勢参加しています。
オーストラリア大陸の真ん中は大きな砂漠地帯になっていて、
殆どの人の暮らしが海沿いらしく、海と接するのは当たり前みたいですね~
グラントも初波乗りが4才(驚)って・・・
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ここで1ラウンドしました。ライフガードだらけなので安心×2。
サイズは肩~頭。人数は餓鬼ンチョが5名程度、全員ボディボーダー。
印象ですが、ボディボーダー多いです。5人に1人がボディボーダーですね~
女の子のボディボーダーが誰も居ません。

優雅にヨットで週末をすごす人も多いみたいです。↓
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パート③に続きます。

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