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プロボディボーダー池田雄一のBBスクール。

2010年9月22日(水)
ボディボードスクール2名様
天気 : 晴れ
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」
サイズ : 腰~腰上
講師 : U-1
今回参加してくれたメンバーです。↓

左側は、全く波乗り初めてのHさんと、
右側は、バリバリ大会も積極的に出ているUさんのお2人でした。

このレベルの対照的なお2人、一緒にスクール出来るの?と思われがちですが、
実はボディボードは一緒に出来るんですね~

ま~ もっとも波のサイズが腰~腹位までじゃないとダメですが・・・

実はボディボードの場合、初心者でもそこそこサイズが無いと楽しくないんですよね~

サーフィンの場合は波のサイズが有ると、立つ動作の時に高さを感じやすく、
楽しさが恐怖感に変ってしまうのですが、

ボディボードの場合は立つ動作が無いので、
坂道を下るジェットコースターの様な感覚になって楽しめるんです。

実際に前回のブログの方も、今回参加してくれたHさんも、
沖合いの大きい波を岸まで乗り継いで、何本×2も乗れていました。

なので、全く波乗りをした事の無い人は「ボディボード」に挑戦する方が楽しいですよ。


さてさて、レベルUPの為にスクールに参加してくれたUさん。
最近、メキメキと成長していますが、本人はここ最近何かに躓いたご様子。

レギュラーもグーフィーも、ある程度技は出来るのですが、
その完成度&成功率が低いと感じている様です。

でも、それに気付くとなれば、上級者の仲間入りをした証拠です。

じゃ~その低い原因は何か?  その答えは「スピード」です。

これは僕含め、誰にでも言えることなのですが↓

フリーサーフィンで何気なく技が掛け易いスピードで走っています(笑)。

スピードは全てをカバーしてくれます。
逆にどんなにアクロバティックな事をしても遅かったらカッコ悪いでしょう。

もう少し噛み砕くと、
厚めのボードを乗ると、ボトムターンがいつもより浅くなった経験とかないでしょうか?

その原因は、いつもボトムまで下りないと付かないスピードが、
浮力によってボトムに下りる前の早い時点で同じスピードが付いてしまい、
ボトムターンが浅くなってしまう事があります。

でも、そのボードに一度慣れると、今度はいつもよりピークから乗れたり、
いつもよりボトムに深く下りて、余裕をもって波の動きを見れたり出来てきます。

と言う事は、完成度を上げる為に、もう一度基礎に戻るしかありません。

いつも僕が言っている様に「何かが出来なかったら、一つ前の練習に戻る。」
って事が今回の答えで、

先ずはテイクオフからスピードを付ける様に心掛けましょう。


なかなか今回は良い事書けたんちゃうの?

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