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プロボディボーダー池田雄一のBBスクール。

2010年7月31日(土)
ボディボードスクール3名様。
天気 : 晴時々曇り
開催場所 : 木崎浜「加江田P」新しいトイレ前。
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1
今回参加してくれたメンバーです。↓

その時のコンディション。他に2人でけ、殆ど貸切状態でした。↓
10073102.jpg
早くショルダー側を横に走りたい3人で~す。
でもその前に一時間真っ直ぐ走る練習で~す。
ボードを自分の体の一部のようにコントロール出来る様になりましょう。
その練習は一見遠回りに感じますが、実は凄~い近道なのです。

真っ直ぐ斜面を降りる事によって、先ずスピードに身体を慣らす。
そして、波のブレイクの速さに合わせて岸に進む。
そしてスープの前をレールを軽く入れる様な感じで、右に行ったり、
左に行ったりして、レールを入れて抜く、入れて抜く、の練習をやって行きましょう。
その練習をすれば、その延長上にアップスが有る事に気が付くはずです。

またのお越しをお待ちしています。

コメント

電子メールからこちらへ

池田さん
昨日はありがとうございました。スクール参加者のSです。
なかなか海に行けないことが多くモチベーションを上げるために参加しましたが、基本を丁寧に教えていただき、いかに自分が基本が出来てないまま海に入ってたか痛感しました。
レベルアップできるよう、教えていただいたことを練習して習得したいと思います。
また、二人でフィンを買いにショップに伺いたいと思ってますので、その時はまたよろしくお願いします☆

どうもで~す。

Sさん、すいません。
黙って電子メールで頂いたメールをコピーして貼り付けました。
この間は、お疲れ様でした。
インサイド気味の少し速い波だったので、
進行方向を見極めるのが難しかったコンディションでしたが、
Sさんの目線は8割合ってましたよ~(笑)
本文で書いた様に、
先ずは最初の1時間は真っ直ぐ走る練習からです。
退屈な練習は、逆に余裕が有るって事です。
先ずは、当たり前に出来る事を、当たり前に出来るように練習しましょう。
後の一時間は、何の練習をしても構いません。
頑張って練習しましょう。

すいませ~ん
G-BOさんのコメントをスパムと一緒に消してしまいました~(冷汗・・・)
もう一度コメント書き直しお願いします。

直線ボーディングの重要性を今一度、ご説明下さい。全国のBB初心者の為にも。やはり、これはとてつもない基本動作では?。

は~いお答えします。

言う程「とてつもない」事ではありませんが・・・(笑)
真っ直ぐ走る事は、全ての動作の始まりです。
自転車の練習にしても、
自動車の練習にしても同じ事が言えるはずです。

波乗りもこれと同じで、先ず真っ直ぐ走る練習から始めます。

ボディボードにとっての真っ直ぐ走る練習は、
バタ足からスピードを殺さずに自然とテイクオフの動作に移し、ロングライドすることです。
もっと解りやすく一つ一つ手順を説明すると・・・
先ず、ウネリを捕え、そのウネリについて行こうと、バタ足をします。
そのバタ足が助走となってボードが走り出します。
ボードが走り出したら、的確な位置で下半身をボードに乗り込ませ、
コントロールしやすい様に肘に体重を乗せます。
そして波の力に任せ、肩の力を抜き、岸近くまで乗り継ぎます。
この一連の動作が「真っ直ぐに走る練習」になるわけです。
逆に難しくなりました?(笑)

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