FC2ブログ

                 


プロボディボーダー池田雄一のスクール。

2010年5月28日(金)
ボディーボードスクール2名、サーフィンスクール2名。
開催場所 : 青島正面(少し右)
天気 : 晴れ
サイズ : コシ前後
講師 :  U-1
今回参加してくれたメンバーです。↓

コンディションはこんな感じ・・・↓
10052802.jpg
汗ダクで、ヨイショ ヨイショ (パドル中)
10052803.jpg
パッパ と立った瞬間の足の位置チェック。↓
10052804.jpg
いつも言っている様に、この陸でのトレーニングが一番大切なんです。
目を瞑っても、いつも一緒の位置に両足が置ける様に、
もしくは前足だけでも同じ位置(ムネの横に置いた両手の間)に置ける様に努力しましょう。

一番左のM君、最近一人でモクモクと練習しているので、
どの波が乗れて?どの波が乗れないか?が解ってきたレベルに成長しました。
一緒にテイクオフする時に、横で「ハイこっち向いて、こっち向いて、ハイ今立つ」
ってアドバイスすると、直ぐに横に走れる様になりました。
大切なのは、波を見分ける力と、集中力です。
若いって良いですね~ (若いという時は苦しいと言う時に似ている・・・)

ファンボードのOさんは、初めて間のないサーファーに成り立ての子。
まだパドリング力が無くてGET出来たのも前半だけでした。
でも恥じる事はありません、誰だってみんな最初はそうです。
でも面倒臭いからと言って「インサイドのここで波待ちしよう」
とか考えないように、今はとことんパドルを安定させる事に集中しましょう。
安定したパドリングが、安定したテイクオフに繋がり、それが安定したライデイングになります。

赤のボディボードのKマン。久しぶりのスクールです。
でもそこまで衰えは無かったですね~ 成長している感じも無かったですが(笑)
ミドルの速いブレイクの波ではアタフタしていましたが、
形の良いSETの切れ端を乗せると、昔の血が騒いだのか、良いライディングしていました。
今回はリハビリがてら良かったんじゃないかな?

さて一番右端の6?歳のHさん。
流石に体力有り×2のライディングでしたね~
本当に数え切れない位乗っていました。
その力がたまには良い感じで出る時と、
それがたまにネックになって、力が入り過ぎる時と有る様です。
大きなSETの時は、その力の入り方がスピードとなって加速しますが、
小さな波の時はその力が逆に失速に繋がっている様に感じます。
基本的に波乗りはリラックスして楽しむ「遊び」です。
その遊びに飽きた人達が、技を繰り出す「スポーツ」と変化させたのでしょう。
なので先ずは肩の力を抜いて、波を無理矢理切り裂くのではなく、
波と調和する、ゆっくりとしたライディングが出来る様になりましょう。

今回は思ったより文章まとめれたな~

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://newwaveschool.blog56.fc2.com/tb.php/405-70c78854