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池田雄一のスパルタサーフィンスクール。

2010年3月6日(土)
サーフィンスクール1名様。
開催場所 : 青島(正面よりやや右)
天気 : 雨の予報が晴れ
サイズ : 腰前後
講師 : U-1
久々に2日間連チャンスクールです。
今回参加してくれたのは、東京からお越しのKさんです。

彼女のサーフィン歴は数日・・・(苦笑)ショートボードで立てるかな?
100306school02.jpg
ヨイショ×2 SETが来たら逃げなければ・・・
100306school03.jpg
さて乗れたでしょうか?&今後のためになる課題。
    ↓
オリャ~
100306school04.jpg
この上↑の写真でテイクオフ時に何故ノーズが刺さってしまったか?
それはね~ もう立とうとして両足が出ているのも関わらず、両手が離れていないからです。
これには2つの原因が有ります。
一つは、人間(動物)の本能で、両手と両足の4本でバランスを取ろうとしてしまっているから。
もう一つは、ボードのレールを両手で握っているので、そこに力が入り、なかなかボードから手が離れない状態になってしまっているからです。
サーフィンは足で立つものですから、片方の足を出したら、その片方の足一本だけでも立とうと思う位の勢いで、手を離すタイミングを意識しましょう。
そして、立つ動作時の手の平は胸の横に置き、滑り出した水面をソッと押さえる感じで、素早く立つ。
その2つは、やはり陸でのトレーニングがBESTです。
いつも言っているように、「陸で出来ない事は、水面で出来るわけがありません」。
目を瞑っても、当たり前に立てる様に練習していきましょう。
ハッ
100306school05.jpg
この時、アイススケートの「よーいドーン」みたいになってまっせ~(笑)
ハッ
100306school06.jpg
OH~ これ上手く立ててる。
後ろ足は真横、前足は少し斜め前、お尻の体重を足と足の間に、を心掛けましょう。

ためになったね~

ためになったよ~

コメント

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書き込みありがとう。

いやいや~
日頃陸でレクチャーしている言葉を、
こうやって文章に表現するのが超~難しいんですわ~

しかも語尾が関西弁なので、やり直し×2ばっかりで・・・

もっと簡単に書ければ、って思うのですが、諦めました(苦笑)

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