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プロボディボーダー池田雄一のボディボードスクール日記。

ボーディボーダー2名様。
開催ポイント : 青島
天気 : ご覧の通り快晴
サイズ : 腹~腹上
講師 : U-1
今回は関東からの参加です。

今回は二人ともパッと見で僕は判断してしまい、超~バリバリのボディボーダーと思って、少し大き過ぎる波のポイントに入ったかもしれません。(笑)
だってボードのヘタレ位から見て、どう見てもバリバリに見えるでしょう?

写真右側の角メグ知人のTさんは、バリバリのボーダーでしたが・・・

左側のMさんは、今回が波乗り二回目(驚)。
最終的に「ようやった&よう頑張った」としか言いようが無かったです(笑)。

さて、角メグの知人Tさん。
今回のダメダシはやはり「目線」。
これね~ 多分入っているポイントの環境だと思います。
いつも人の多いポイントで入ってるので、周りの事が気になって「テイクオフ時に集中出来ない」って感じの乗り方になっています。ボードが走り出して一番大切な張ってくるショルダー(進行方向)を見ないと駄目な時に、後ろ&ボトム&手元などを、走り出してからも気になっている感じです。

これに似たケースで言うと・・・
ライディング中にボトムしか見ない生徒が居て、「いやいやそこは進行方向では無くて、行きたい所に行く為の通過点を見ているよ」って指摘したら、「そうなんですか?ずっとこの方向しか見て無かったです」って答えたので、「いつも何処のポイントで入っているの?」って聞いたら「G裏」って答えました。そうなんです、そのポイントは初心者にはダンパーなポイントだったのです。ダンパーだとなんで目線が下がるかと言えば、ショルダーに走ろうとした時に、ブレイクが初心者の自分のスピードより速いので、水シブキが目に入り、ボトムに目線を向けないと走れなくなって、それがクセになっているんです。

こんな感じで、自然と環境に合わせた変なクセが付いていってしまうんです。

今後の課題ですが・・・
それなら逆に、ウネリを追いかけている最中に早めに準備&確認をして、テイクオフの時位は余裕を持って進行方向を見れるようにしましょう。


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