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写真No.3 ビーチの上でのレクチャー



スクールでは、まず陸上で波に乗るメカニズムと、捕らえるコツや横に乗って行くための体重移動を説明します。
スポーツはどれでもフォームが一番大切です。
もちろん波に乗るまでの、ビーディング(足ひれを使って漕いでいく)やパドリング(両手で漕いでいく)の注意点もあります。特に波に乗る瞬間は、独特のコツがあり、状況に応じて変化します。
いよいよテイクオフしたらボトムターンですが、肘がしっかりとボードに乗っていて体重移動がボードに伝わる事が大切です。

このような感じでしっかりと頭に入れて、海に入ると効果的に練習できます。

これまでニューウェーブのスクールで経験された事のある方も、もう一度おさらいしてみるのも良いことと思いますので、この下のコメントをクリックして、ご意見を下さい。

コメント

子どもの成長

子ども達の成長は早いですね!
初体験でもボディーボードを楽しみながら乗りこなしてました。
隣のマーメイドカップには小さめの波でしたが、子ども達にはちょうど良かった感じ。
砂浜としたしみながら親子の姿をみて、砂浜にコンクリートをいれなければ楽しめる場所と人は増えるのにね!
Save the Beach!

適度に…

paceさんの言われる通りですね。全くの自然のみは、人間には厳しいと思いますが、それが当たり前やわ!とコアな方もいて、少しでも便利に、例えば道路や駐車場やトイレの整備などを考える人もいて、人それぞれが考え違うのも程度の問題で、最大に過ぎればコンクリで固めて…。主義主張は解りますが、一番大事なのはお互いの尊重と思いやりの心と思います。
整備が適度に進み、誰でも利用しやすくなれば、人が集まり賑わい繁栄しますが、夜の花火の不始末の様なふとどきものも出来ます。
こんな現状をしっかりと把握した指導者がいれば、上手にいい感じで進む知恵は、人間なら持っているはずですよね!

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