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ボディボードスクール2名  2月25日(水)

池田雄一(PROボディボーダー)の一生懸命スクール日記。
開催ポイント : 青島正面
天気 : 晴れ時々曇り
サイズ : 腰~腹
講師 : U-1
090225school.jpg
右から、
今回ボードを新調して、ピンクのデッキにかなりテンション高めの「Sちゃん」。

講師 兼 生徒 の
うちの店のアマチュアライダー「タカヨ」です。
さーさーさ~ Sちゃん。
入って直ぐに変なクセに気付きました。

それはね~
どのウネリを追いかけても、どの波を乗ろうとしても、
毎回一緒のビーディングの回数で、
毎回一緒のタイミングで乗り込んでいます。

当然、波は一つ一つ違います。
速い波も有れば、遅い波も有るし、
思ったより速かったと思えば、実は遅かったとか多種多用です。

前回のスクールブログにも書いた様に、
「 ビーディング & パドリング 」は、
只単にウネリにたどり着く為の手段では有りません。

ウネリを追いかけて、早くテイクオフする為の「助走」を付けるまでの動作です。

なので毎回違うブレイクを、
その時々に有ったタイミング&スピードで乗り込める様に心掛けましょう。

ま~
メチャメチャ簡単に書いてしまえば、

速い波&掘れた波は、
スピードが付いたら、早めに乗り込んでコントロール重視。

遅い波&タルい波は、
なるべく助走を付けて、スピードが出るまで乗り込まない事です。


タカヨちゃんは、
やはりここ何年かの課題、エルロロを当てに行くタイミングが遅い。

奥が深いこの課題、でもこの困難を乗り越えないと次には行けません・・・

でも普段から見ていて、 

ブレイクが超~綺麗な時には、「ドンピシャ」で当てられているって事は・・・

普段の波のリップに行く準備が出来ていないって事ですね~

特に思うのが「肘」ですね。
「 肘 」と言うか、「 肘の角度 = 乗り込み 」ですね~

普段のランダムにブレイクする波でも、
先の先を読んで、素早く準備が出来る様に心掛けましょう。





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