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5月7日 サーフィンスクール3名(2日間)

ポイント  木崎浜 → 青島
天 候   晴れ~
サイズ   腹~腹上 → 移動 → 膝~腰
講 師   U-1 Ikeda
Photo    Naoya
080507school.jpg

本日は
横浜から休暇でGWはずして宮崎トリップのナオさん(右)と
福岡出身の二人が久々の宮崎観光で再会して初サーフィン
福岡在住の中野さん(中央)と、仕事で東京に飛ばされた高木さん(左)
でサーフィンスクールです。

まずは、木崎浜ケンちゃんポイントのBeachで、波の崩れていくメカニズムと、横に走る時のライン取りなど詳細をレクチャーした後、パドルとテイクオフの動きや目線や姿勢をチェック。

準備運動も終わり、いざ入水!
したものの・・・
サイズがあり過ぎ、初心者の二人はなかなか沖に出れませんでした。
インサイドで少しやっていましたが、波数も多く、スクールにはハードコンディションでしたので、急きょ青島へ移動。

ナオさんは、レギュラーに走るときに目線を早めに右を見る事。それとバタ足するクセがついているので、バタ足をせずにパドルでしっかり波をつかまえてテイクオフすることを意識していくといいですね。
(バタ足で進めるなら、バタ足だけでテイクオフ出来る奴が出てくるはずですよ 笑)
後半は随分できてきたので、今後も意識してまだ崩れていないショルダーの上を走る事と、Beachでやった練習を日頃繰り返せば、みるみる上達するでしょう!

福岡からの二人は、う~ん・・・高木さんがこつこつタイプで、中野さんが一喜一憂タイプなのかな?
大事な事は陸でレクチャーした事を忘れず、基本どおりに波を追いかけて、手の位置、足の位置、目線、重心をしっかりすることです。

中野さんは、楽しみながらサーフィンをしていたので、あの気持ちを忘れず繰り返し練習することが大事です。しかし、パドルする時の足や手などなど、基本が出来ていたり抜けていたりしていたので、しっかり基本を抑えましょう。よく話を聞いて(笑)、波が来た時に忘れず実践!

高木さんは、インサイドで一生懸命に波を追いかけて、サーフィンに大事なスピリッツはあります。やはり初心者特有の足が開いたままでパドルしたり、パドルが内側を漕がずに、横をかいでいるので、手に注意すれば少しずつバランスも良くなりボードも走り出すと思いますよ。まずはパドル、そしてパドルです、頑張ってください。
安定したパドル → 安定したテイクオフ → 安定したライディング です。

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