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プロボディボーダー池田雄一の宮崎ボディボード体験スクール。

2015年9月26日&27日でサーフガイド&スクールでした。
レベル : BBサーフィンガイド1名。
開催場所 : 日南エリア&青島P。
天気 : 基本曇り
サイズ : 胸前後。
朝8時半に宮崎空港に迎えに行かせてもらいました。
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名前変わったんですね~「ブーゲンビリア空港」。
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各メジャーなポイントやマニアックなポイントを回りながら南下させて頂きました。
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そのポイントとポイントの間はプチ観光(掘切峠)もしました。
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何箇所か観て人の少ないポイントで入らせて頂きました。
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「宮浦P」の前のカレー屋さんにて遅いランチ¥500
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カレーを食べて直ぐに2ランド目は上がってきそうなので・・・
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「鵜戸神宮」へ観光。
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そして市内に戻る様に、各ポイントをチェックして・・・
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2ラウンド目は「青島P」正面に入って一日終了。
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2015年9月27日、2日目はボディボードスクールでした。
レベル : BB初心者スクール1名&体験スクール3名。
開催場所 : 「青島P」元海水浴場内
天気 : 曇り時々曇り
サイズ : 腰。
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台風と前線の影響でウネリがかなりバラけて、なかなか掴み所の無いコンディションで、
体験スクールの皆さんは結構苦労していました。
足に履いたフィンも少し違和感があったんですかね~(笑)
最終的には乗れる様になって笑顔になって帰られました。
さてさて、1日目のガイドから2日目のスクールに参加してくれた I さんの今後の課題です。
レギュラーはテイクオフから目線が下がったままなので、ボトムに下り過ぎと言うか・・・下ろされている感じ。
テイクオフする前からショルダーが何処まで張ってくるか?の確認や「あそこまで乗り切ってやる」って気持ちで目線を4m先位にもってくると良いと思います。

グーフィーの目線&姿勢はかなり良いですが、テイクオフ時に直ぐ片手を変えてしまうクセがあります。
初心者時に「右に行く時は右手が前・左に行く時は・・・」みたいに、クセずいてしまったのでしょうが・・・
そのクセが逆に失速の原因になっています。
乗って直ぐに掘れてくる波質の時は、テイクオフと同時に手の位置をかえて直ぐにショルダー側に体重を掛けないとレールが入らずに横滑りしてしまいますが、
速くても掘れてない波質の時は手の場所を変えずにビーディングでの助走が本当に大切です。
順番は①進行方向への目線②しっかり助走を付けてのテイクオフ③両手でしっかりとボードに乗り込む④ターンに入ってから片手の位置を変えるです。

当店でNEWボードをお買い求め頂いた方は
スクールを永久無料でさせて頂いています
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