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プロボディボーダー池田雄一の宮崎ボディボード体験スクール。

2015年5月24日(日)
レベル : サーフィン体験スクール1名・BB初心者脱出スクール2名。
開催場所 : 「青島P」正面
天気 : 曇り
サイズ : 腰~腹
講師 : U-1 
今回サーフィンで参加してくれたのはKちゃん、
BB参加してくれたのはKさんとKちゃん、全員Kさん・・・(笑)
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さてさてサーフィンで参加してくれたKさんの今後の課題は、
かなり安定したパドリングが出来ているので、
普段からウネリを追いかける時に、テイクオフ出来る波と判断出来るまで、ウネリをしっかりと見て、どう言う波を何処から乗るか?をしっかり確かめて乗る事を心掛けましょう。
安定したパドリングが安定したテイクオフを産んで、安定したテイクオフが安定したライディングを産みます。
ただ単にタイミング良く乗れた~を増やすのではなく、ウネリを追いかけている時の観察力も大切にしていきましょう。

さてさてボディボードで参加してくれた男性のKさんの今後の課題
今回ウネリとウネリが重なり難しいブレイクのコンディションだっただけに、
なかなかポジショニングが決まらず、ショルダーに抜けれない事が多かったですね~
これは経験からくる事(普段どんだけ観察しているか?)が大きいです。
前半は、切れ端を狙い過ぎてショルダーが無くなった所からテイクオフしてショートライドで終了。
後半はピークから行き過ぎて、ショルダーが張り過ぎで抜けれない状態になっていました。
その中間~と言いたいところですが・・・何回か入っている間に感覚が解ってきます(笑)。
大切なのは一本一本本気で追いかけて記憶に残すことです。
ダラダラと追いかけ乗った波は3分後忘れています。
でも本気で追いかけた波は、ショートライドだったとしても記憶に残っているもんです。
頭の中で乗れる波と乗れない波の枠を作って下さい。
それが出来てくると、長く乗れる波とショートライドで終わってしまう波など、色々と選択出来てきます。

次に、久々にスクールして上達しているのにビックリさせられたKちゃんの今後の課題
スピードが有りカットバック等の上下のメリハリのあるライディング、かなり良かったです。
技を掛けるにも、スピードがカバーしてくれないと完成しません。
そのスピードを持っているって事は、技の練習をするタイミングって事です。
技を掛けるタイミングは、普段から何気なくロングライドするのではなくて、
いつでも技を掛けてやろうと言う気持ちから入っていく事が大切だと思います。
技を完成させるには、自分のスピードと、波の力が必要不可欠です。
ローラーコースターを掛けようと思ってTOPに上がっている最中に「あれ?何かこのまま行けば、エルロロが出来そうな感じがする」って時にエルロロを仕掛ける。
カットバックを掛ける瞬間に「あれ?このままの勢いでスピンが出来る様な気がする」って時が、自分のスピードと波の力をプラスに出来る時です。
ドンドントライシテクダサイネ
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