プロボディボーダー池田雄一の宮崎ボディボード体験スクール。

2015年6月12日(木)
レベル : ボディボード初心者脱出スクール1名、中級レベルクラス1名。
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」
天気 : 曇り
サイズ : 腰~腰上。
講師 : U-1 
今回参加してくれたのは昨日から引き続きのWちゃんと、これまた久しぶりのKちゃんです。
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コンディションはこんな感じでした。
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今日もポイントブレイクのライトとレフト。ライト&レフト共に少し速めでしたが、
スピードさえ乗ればインサイドまで2アクション入る良い波でした。
今後の課題
さてさてスピン練習中のKちゃん。
スピンに必要なのは、360度回る事だけを考えては行けません。
大切なのは先ずテイクオフでスピードを付ける事、そしてボトムターンをしっかりしてトップに上がろうとする事です。
この動作がどちらでも抜けてしまうと、スピンの動作に入れません。
しっかりと海に入る前にどの波の何処で回れるか?イメージトレーニングして下さい。

そして昨日から引き続きからのWちゃん。
今回もやっちゃってくれました。本当に上手くなっています。
苦手な方向のスピンやエルロロも若干のもたつきはあるものの失敗は少なく、日々練習しているのが伝わってきます。
普段から技を掛ける前は、しっかりと肘を畳んで、アクションの時にめいいっぱい力を発揮出来る様に、ためておきましょう。
女性が普段あまりしないライディングで、僕の大好きなコンビネーション↓
テイクオフからスピード付けて、そのままカットバックして、ファイスが張ってきたセクションで直ぐフォワードスピン、そしてエンドロロ。
「Wちゃんやったら、どの大会でも本当に良い所まで行きそうな気がする。」そう思わせる2日間でした。お疲れ様~

プロボディボーダー池田雄一の宮崎ボディボード体験スクール。

2015年6月11日(水)
レベル : ボディボード初心者脱出スクール1名、中級レベルクラス1名。
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」
天気 : 曇り
サイズ : 腰~腰上。
講師 : U-1 
今回参加してくれたのはTちゃんと、Wちゃんです。
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この写真を出す勇気◎
コンディションはこんな感じでした。
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ポイントブレイクのライトとレフト。ライトは見た目よりタルメでしたが、レフトは少し速めでしたが、スピードさえ乗ればインサイドまで技を入れながら乗れる良い波でした。
今後の課題
今回のTちゃんの課題は、早目にウネリを見つけ、ビーディングのタイミングと、落ち着いてテイクオフ出来る所にポジショニングする事でしたが、今回8割出来ていました。ショルダーにしっかりとレールを入れれてインサイドまで乗れていたので、今回の課題はクリアです。次の課題は「適当にボードに乗り込まない」肘にしっかりと上半身の体重を乗せないとテールが滑ってしまいます。

久々に一緒に入ったWちゃんの課題は、今出来ている事をどんなコンディションでも出来る事。
本当に上手くなってて、難しいセクションでのファーストのエルロロや、トップで掛けるスピンもお見事でした。
自分でも解っている通り、グーフィーのエルロロもう少し乗り込むタイミングを早くすれば、1テンポ早く当てれます。
明日も引き続きスクールなので、明日のコンディションでもこれをやってのけて下さいね~

スクール後は「GOOD・DAYS」
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タコスに兆戦。感想は本気のアメリカの味でした。超~お勧めです。
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そして噂の「フレンチトースト」
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まいう~

宮崎サーフショップ。格安サーフボード&ボディボード。

2015年6月10日(水)
レベル : サーフガイド・サーフィン2名。
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」右側
天気 : 曇り
サイズ : 腰~腹上。
ガイド : U-1 
今回サーフィンガイドに参加してくれたのは、主将と副主将です。
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コンディションは・・・
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こんな感じ・・・
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サーフガイド&初心者脱出レベルのスクールには最高のコンディションです。
二人共良い波乗って帰られました。
今日は切れ端の解りやすいブレイクだったので、テイクオフのタイミングと進行方向への目線だけを気にすれば、長くショルダーを走れるコンディションでした。フロントサイドのトップターンを上手く切り替えしたい時は、バックサイドでの深いボトムターンを鍛えましょう。お二人ともに苦手なバックサイド(苦笑)の練習を意識してやっていきましょう。


宮崎へは手ぶらでサーフボード&ボディボードレンタル。はどうですか?
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10’(304cm)   ロングボード(シングルフィン)
9’(271cm)    ロングボード(シングル+スタビ) × 3本
8’8”(264cm)  ミニロングボード(シングル+スタビ)ボンガ・パーキンスモデル
8’(243cm)    ファンボード(表面にソフト素材使用)
7’6”(228cm)  ファンボード
6’8”(203cm)  短めのファンボード
6’10”(208cm) 少し長めのショートボード
5’10”(177cm) ショートボード
ボディボード(93cm~108cm)フィン付き
料金は1日(朝10時~夜20時まで)
税込の2000円(新しく入荷したボードは3000円)。
是非是非、手ぶらで宮崎に遊びに来てください。

プロボディボーダー池田雄一の宮崎サーフィン体験スクール。

2015年6月8日(月)
レベル : サーフィン体験スクール3名。
開催場所 : 青島P「正面少し右側」
天気 : 雨
サイズ : 膝~腰。
講師 : U-1 
今回サーフィンスクールに参加してくれたのはこの三人です。
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まだまだスープ前で真っ直ぐしか走れない3人の今後の課題です。

先ずは、ボードのノーズをしっかりと岸側に向けて、後ろから押してくるウネリを、テールからバランス良く捕らえる事が大切です。
波待ちの時に、左右のどちらかにボードが傾いているとしたら、それは、お尻位置が、どちらかに1cmずれているからだと思います。
妥協して傾いたまま波に乗っても、テイクオフの時に必ず傾いた方向にレールが入り過ぎて転けてしまいます。
そして二つ目は、テイクオフ時の目線をしっかり進行方向に向けましょう。
パドリングの助走とウネリから得たスピードを逃がす所は目線の先です。
なのでボードを見たり、水面を見ると、スピードをボトムで使い切ってピタッとSTOPしてしまいます。
転んでも良いので、しっかり岸を見て、打ち上がる気持ちでテイクオフしましょう。

プロボディボーダー池田雄一の宮崎サーフィン体験スクール。

2015年6月6日(土)
レベル : サーフィン体験スクール1名。
開催場所 : 青島P「正面少し右側」
天気 : 晴れ
サイズ : 膝~腰。
講師 : U-1 
今回サーフィンで参加してくれたのはNちゃんです。
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コンディションはビギナーにはピッタリな、少しアウトでブレイクして、スープがインサイドまで続き、初めてでも落ち着いて乗れるコンディションでした。
慎重派のNちゃん、最初は両手両足で犬のように乗っていましたが・・・
だんだんボードと体がスープに押されるスピードに慣れてきて、見事にテイクオフしました。
スープライディングではありましたが、超~ロングライドが5本以上ありました。
一緒に来ていたご両親も大喜びでした~
しかし、最初のボードの上での「ハイハイ競争」は何だったのでしょうか?(笑)。
またのお越しをお待ちしていま~す。
特に両親がサーファーなので、今からが楽しみなNちゃんでした。

宮崎県サーフィン体験スクール&サーフボードレンタル&波情報。

2015年6月3日(水)
レベル : サーフィン初心者脱出スクール2名。
開催場所 : 木崎浜「階段前P」
天気 : 小雨
サイズ : 腰~腹近く。
講師 : U-1 
今回サーフィンで参加してくれたのは福岡からYちゃん、熊本からHさんです。
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コンディションはこんな感じでした。
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朝からスモールサイズだったのと、いつもの昼時と重なり、5人程度のポイントブレイクで良い波に乗れました。

さてさてスープで真っ直ぐしか走れないお二人でしたが・・・
中盤から波質にも慣れてきて、ショルダーから立てる様になって、スープながら横に走れる様になりました。
これはお二人が今まで練習してきた事が間違いでは無いって事ですよ~
今後の課題は
先ず沖にウネリが入って来たら、何も考えずに岸側に方向転換をするのでは無く、
しっかりとウネリが何処で割れるか?予想しながら、自分で割れそうなポイントにパドリングで迎えに行ってあげて下さい。
上手な人は普通に波に乗っている様に見えますが、波は「人を乗せてやろう」となんかこれっぽっちも思っていません(笑)。
なので、自分で自分の身体をブレイクするポイントまで運ばないと乗れないんですね~
自分のMAXスピードのパドリングと、ブレイクしそうなピークのタイミングが合った時に、初めてボードが崩れるスープよりも早く走り出してショルダーを走れる、いわいるサーフィンになる訳です。
砂浜で体操している時にも何処で乗れそうな波がブレイクしているか?観察する事も大切です。

プロボディボーダー池田雄一の宮崎ボディボード体験スクール。

2015年6月4日(木)
レベル : ボディボード初心者脱出スクール2名。
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」
天気 : 晴れ
サイズ : 腰~腹。
講師 : U-1 
今回サーフィンで参加してくれたのはMさん夫婦です。
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コンディションはこんな感じでしたが・・・
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今回もいつものスクールお時間、昼前なので貸切でした~
カレントは右側にありながらも逆らえる程度、少し速めのインサイドブレイクでボディボードにはピッタリでした。

さてさて同じ位のレベルのご夫婦。
今後の課題は、
テイクオフ前からの進行方向への目線と、
しっかりと肘に体重が掛かる位までボードに乗り込む事です。
なぜそれが出来ていないか?と言うと・・・
乗れるウネリに気付くのが遅いので、余裕をもてずにいつも焦ってテイクオフしているからです。
気持ち的に急がないと乗り遅れそうなポジションで波待ちをしているので、
テイクオフが遅れ、目線が下りたい気持ちのまま下に落ちて、せっかく得たスピードをボトムで使いきっています。
乗り込む時も、進行方向に腕を変えながら片腕で身体を持ち上げて乗り込んでいるので、ショルダー側にしっかりと体重が乗っていないので横滑りもするわけです。
先ずは波をよく観察する事から、そして焦らずに余裕をもったテイクオフをしましょう。

スクール後は・・・遅いブランチ
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仲良く食べましたとさ・・・
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今日はお疲れさまでした。
前回スクールした時より変なクセも取れて、上手になっていたので一安心です。
また今月の終わりのスクールまでに何回か入ってて下さいね~

宮崎県サーフィン体験スクール&サーフボードレンタル&波情報。

2015年6月1日(月)
レベル : サーフィン体験スクール2名・初心者脱出スクール4名。
開催場所 : 「青島P」左側~加江田河口
天気 : 晴れ
サイズ : 膝 → 腰~腹。
講師 : U-1 
今回サーフィンで参加してくれたのはOさんファミリーと、福岡からUッシー。 愛知県から I さんです。
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コンディションはこんな感じでしたが・・・
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あまりにも波が小さく水深が浅かったので、カレントに乗って加江田河口まで2時間楽しみました。

体験スクールの女性2人、頑張ってましたね~
後半の腰前後のポイントでも何回もアウトサイドまで出てきてトライしていました。
少し経験のあるKさんも良い波を何本か乗れたので、後は乗る本数を増やせば増やすほどショルダーでの立つタイミングも解ってきそうです。

さてさて頑張る男、Uっシー& I さんの今後の課題です。
波をウネリの時点で捕らえると確実に立つ事が出来てますね~
でも今の所、乗れる波と、乗れない波しか選べていないので、テイクオフがあせってバタバタしています。
自分のMAXスピードのパドリングと、ブレイクしそうな波とのタイミングをしっかり合わせれる様になると、余裕をもったテイクオフが出来てきます。

さてさて出来る男 O君 と Kさん の今後の課題
本当に上手くなりましたね~
今回ウネリとウネリが重なって、何処から乗れば良いか解らない難しいコンディションでしたが、2人共に良い波の切れ端を選択出来ていましたね~ 後はテイクオフを焦らない焦らない(苦笑)
パドリングは立つ為ではなく「助走」なので、しっかりとスピードを付けてから立つ様にしましょう。

プロボディボーダー池田雄一の宮崎サーフィン体験スクール。

2015年5月25日(月)
レベル : サーフィン初心者脱出スクール4名・BB初心者脱出スクール1名。
開催場所 : 木崎浜「加江田P」河口
天気 : 夏日
サイズ : 腹~胸近く
講師 : U-1 
今回サーフィンで参加してくれたのは、昨日から引き続きBBで参加のKさん。
そして半月に一度塾の様に大阪から通ってくれているO君とその仲間達です。
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コンディションはこんな感じでした。↓
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昼なのに風が弱くファンウェーブで、そしてスクール中ずっと貸切でした~
たまにSETは胸位ありましたが、途中でタルくなるポジションがあったので、ゲッティングは楽でした。


さてさて1人BBで参加してくれたKさんの今後の課題
波の見る目をつけましょうね~
良い所から乗ると良いライディングは出来ているのですから、切れ端を探す目を育てましょう。
ピークばかり見て、さてテイクオフって時に進行方向のショルダーを見るので、結局ピークに行き過ぎて抜けれてません。
ピークを見るのと同時に切れ端を見つけて、自分の技量で何処からテイクオフしたらショルダーに抜けれるか?をイメージしてみて下さい。


サーフィンで参加してくれたOさん以外の3人の今後の課題
各自スープですがロングライドが何本かありました。
スピードが出ているうちに~と思い焦ってしまい、結局変な位置で立ってフラツキが止まらずに直ぐに背中から転ける。
ボードを握ったままで立とうとして前足が出せずに2秒で転んだり。
ま~ま~焦るとろくな事がないですね~
今のレベルで大切なのは、ショルダーの途中立つのではなく、落ち着いて両足をいつもの所に置くことなので、
波に押されたら直ぐに立とうとせずに、少しボードのフラツキが無くなってから一気に立ったりしましょう。


さてさてメキメキと上手くなってきている Oさんの今後の課題
今日も絶好調でしたね~
速く張ってくる波と遅く張ってくる波の、テイクオフをする時のボードの角度の使い分けが出来てきましたね~(驚)
次の課題は、角度の違うボトムターンです。
速く張ってくる波はドライブターン、遅く張ってくる波はL字型のターンです。
もう教える事はありません。さようなら(笑)

プロボディボーダー池田雄一の宮崎ボディボード体験スクール。

2015年5月24日(日)
レベル : サーフィン体験スクール1名・BB初心者脱出スクール2名。
開催場所 : 「青島P」正面
天気 : 曇り
サイズ : 腰~腹
講師 : U-1 
今回サーフィンで参加してくれたのはKちゃん、
BB参加してくれたのはKさんとKちゃん、全員Kさん・・・(笑)
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さてさてサーフィンで参加してくれたKさんの今後の課題は、
かなり安定したパドリングが出来ているので、
普段からウネリを追いかける時に、テイクオフ出来る波と判断出来るまで、ウネリをしっかりと見て、どう言う波を何処から乗るか?をしっかり確かめて乗る事を心掛けましょう。
安定したパドリングが安定したテイクオフを産んで、安定したテイクオフが安定したライディングを産みます。
ただ単にタイミング良く乗れた~を増やすのではなく、ウネリを追いかけている時の観察力も大切にしていきましょう。

さてさてボディボードで参加してくれた男性のKさんの今後の課題
今回ウネリとウネリが重なり難しいブレイクのコンディションだっただけに、
なかなかポジショニングが決まらず、ショルダーに抜けれない事が多かったですね~
これは経験からくる事(普段どんだけ観察しているか?)が大きいです。
前半は、切れ端を狙い過ぎてショルダーが無くなった所からテイクオフしてショートライドで終了。
後半はピークから行き過ぎて、ショルダーが張り過ぎで抜けれない状態になっていました。
その中間~と言いたいところですが・・・何回か入っている間に感覚が解ってきます(笑)。
大切なのは一本一本本気で追いかけて記憶に残すことです。
ダラダラと追いかけ乗った波は3分後忘れています。
でも本気で追いかけた波は、ショートライドだったとしても記憶に残っているもんです。
頭の中で乗れる波と乗れない波の枠を作って下さい。
それが出来てくると、長く乗れる波とショートライドで終わってしまう波など、色々と選択出来てきます。

次に、久々にスクールして上達しているのにビックリさせられたKちゃんの今後の課題
スピードが有りカットバック等の上下のメリハリのあるライディング、かなり良かったです。
技を掛けるにも、スピードがカバーしてくれないと完成しません。
そのスピードを持っているって事は、技の練習をするタイミングって事です。
技を掛けるタイミングは、普段から何気なくロングライドするのではなくて、
いつでも技を掛けてやろうと言う気持ちから入っていく事が大切だと思います。
技を完成させるには、自分のスピードと、波の力が必要不可欠です。
ローラーコースターを掛けようと思ってTOPに上がっている最中に「あれ?何かこのまま行けば、エルロロが出来そうな感じがする」って時にエルロロを仕掛ける。
カットバックを掛ける瞬間に「あれ?このままの勢いでスピンが出来る様な気がする」って時が、自分のスピードと波の力をプラスに出来る時です。
ドンドントライシテクダサイネ

宮崎県サーフポイントガイド&サーフィン体験スクール。

2015年5月18日(月)
レベル : サーフィン初心者スクール1名、初心者脱出スクール1名。
開催場所 : 「青島P」正面
天気 : 雨時々曇り
サイズ : 腰~腹
講師 : U-1 
今回参加してくれたのは、半月に一度塾通いで来てくれているOさんと、その友達の?さんです。
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お二人ともサーフィン経験者って事で、今回は腰~腹の青島Pの正面で入らせてもらいました。
コンディションは青島P独特のタル速いブレイクですが、リップがトップでしか崩れないので、フェイスの中間位を走ると距離乗れるファンウェーブでした。

Hさんのレベルは、
ウネリをパドリングで追いかけてスープの前で立てるか?立てないか?レベル。
今後の課題は、
ウネリを捕らえる時は、普段の胸を張ったパドリングとは逆で、胸やアゴをボードに押さえつける様に、後ろからやってくるウネリと自分の乗っているボードの角度を一緒にしてあげると、ボードがウネリに着いて行き易くなり、テイクオフが早くなります。
そしてボードがウネリより速く走り出すと、今度は普段の胸を張るパドリングに変えないと、ボトムでノーズが刺さっちゃいます。
胸を押さえつけるタイミングと、胸を張るタイミングが波によって変わるので、サーフィンの深さが解ってきますよね~
ま~先ず砂浜で教えた「パパッと立ち」の練習からすると、上記の動きも落ち着いて判断出来てきます。

さてさて最近メキメキ上達中の Oさん、
Oさんのレベルは、フロントもバックサイドもフェイスでロングライド出来るレベル。
今後の課題は、
両サイドを走る時の後ろ足。特にたたみ方ですね~ソフトな蟹股になっています(笑)。
落ち着いてテイクオフ出来ている時は、内側に入って体重がボードに伝わっていますが・・・
少しでも焦ったテイクオフになると、いわゆる「蟹股」になって、どんだけボードの上で身体を上下してもボードが一切動いてません。
これは陸上でも蟹股で屈伸運動をしてみると直ぐに解るのですが、自分の体重が地面に伝わらず、曲げた膝に全て力が逃げてしまっています。
逆に、膝と膝を内側に入れる様に屈伸運動をすると、地面に体重が伝わっているのが解ると思います。
ま~先ずは落ち着いたテイクオフを心掛けましょう。

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