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プロ教える宮崎サーフィン体験スクール&レンタルボード。

2015年4月19日(日)
レベル : サーフィン初心者脱出スクール5名。
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」
天気 : 曇り
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1 
今回は、Oファミリーと I ファミリーでした。
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今日の波は難しかったです。
サイドオンショアが強いうえにカレントが有ったので、なかなか乗れなかったです。
その中でも、ウネリとウネリが重なる波だけショルダー張って走れました。

今後の課題
今回初参加のKサン。
半年振りのサーフィンお疲れ様でした。
力強いパドリング頑張っていましたね~
立つ時にどうしても、ホイっと両足いっぺんに出して立っているので、
後半腕がバテてて、テール側にしか立てれなくなってノーズが浮きウィリーしてしまっていました。
今日教えた「パッパっと立ち」を家で20~30回程練習してみて下さい。
次回海に入った時から、立つ事だけを考えずに波乗りが出来るはずです。

そして横にアップス出来てきた諸君。
一人一人、今日一番のライディングが2~3本ありました。成長が真近で見れて本当に嬉しいです。
特にこのレベルで気をつける事は、掘れている波やタルい波質でも「進行方向への目線」と「低い姿勢」です。
何か一つを意識したら、何かを忘れる事の無い様に、普段海に入らない時でも、頭の中でイメージしてみて下さい。
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鹿児島県でプロボディーボーダー誕生。

去年プロになった教え子達が4月17日の南日本新聞に記載されました。15041716.jpg
当店の看板ライダー鹿児島代表「里薗伸時PRO」と「町希望PRO」の記事が今朝の朝刊に載りました。
いや~自分の事のように嬉しいですね~(涙)
伸時PROはK島で、町PROは木崎浜で、僕から声を掛けたのを昨日の事の様に思い出します。
「本気で上手くなりたかったら、NEWWAVEに来い」って・・・
声を掛けるのも勇気いるんですよ~
これからも2人が軸となって宮崎だけではなく、鹿児島も盛り上げていって欲しいものです。
こういった記事で、色々な人が知ってくれて、少しずつ自分に実感と責任感を与えてくれます。
これがターニングポイントだと思って、僕もサポート出来る所はして行きますので一緒に頑張っていきましょう。

本当におめでとうよきライバルとして僕のケツも叩いて下さい。

サーフィンを始めるならニューウェーブ。宮崎県サーフィン体験スクール。

2015年4月15日(水)
レベル : サーフィン初心者脱出スクール2名。
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」
天気 : 晴れ
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1 
またまた合宿に来てくれました~ KさんとOさん。
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コンディションはこんな感じです。↓
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オフショアが強いうえにウネリに力が無かったので、乗れないのかな?って思っていましたが・・・
入ってみるとSETが腹近くある様に感じて、かなりFUNWAVEで楽しめました。

今後の課題
今回二人共やばかった~
少し速いブレイクが多かったので、波の見極めがしやすかったのもありますが、波選びも◎。
初心者脱出したんじゃないですか?ってくらい今回は良く出来ました。
海に入りたての前半は、目線がボトムを見がちだったので、ショルダーに抜けれそうな波にも捕まっていましたが、
後半から目線がしっかりと進行方向を捕らえてテイクオフ出来ていたので、レールがしっかり波の面に入って走ってました。
後は、一つ覚えたら一つ忘れるパターンで(笑)、少し姿勢が高くなっているので、目線と姿勢を両方意識出来る様にしましょう。

サーフィンを始めるならニューウェイブ。宮崎波乗り体験スクール。

2015年4月12日(日)
レベル : サーフィン体験スクール3名。
開催場所 : 「青島P」元海水浴場内
天気 : 曇
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1 
今回の参加は、昨日からの引き続きで関東からダブルSさんと、 関東から転勤で来られたKさんです。
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今後の課題
何故テイクオフ時にノーズが刺さってしまうか?
何故テイクオフして直ぐに後ろに転けてしまうか?
今回の原因は、立とうとして両足が出ているのも関わらず、手がレールを握って離れていないからです。
詳しく書くと、人間(動物)の本能で、両手と両足の4本でバランスを取ろうとして力が入り、なかなかボードから手が離れない状態になってしまっているからですね~
手を離さないと前足が出ないので、立つ動作時に手の平を胸の横に置き、水面をボードごと押さえる感じで、素早く立つ事が鉄則です。
いつも言っているように、「陸で出来ない事は、海でも出来ません」。
なので~陸でのトレーニング大切ですよ~

プロボディボーダー池田雄一の宮崎サーフィン体験スクール。

2015年4月11日(土)
レベル : サーフィン体験スクール2名。
開催場所 : 青島P「元海水浴場内」
天気 : 曇り
サイズ : 膝~腰(波数多め)。
講師 : U-1 
今回の参加は、関東からSさん&Sさんです。
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いつもこんな感じで持って移動してます。
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コンディションは、膝~腰ですが波数多く、体力勝負のバットコンディションでした。
それでも二人は頑張ってスープの前を何本かロングライドしていましたよ~

「今後の課題」と言うか・・・「テイクオフ」の一連の動作を書いておきますね~

沖からウネリが角度を付けながらせまってきて、
そのウネリを見つけて、その波が何処でブレイクするか予想します。
そしてそのブレイクしそうなウネリを、パドリングで追いかけます。
距離にしてブレイクする場所の2・3メートル手前からウネリを追いかけるのがBEST。
そしてそのウネリが角度を付けてきて、ボードが坂道を下り始める間隔が有ったら、立てそうな感じがしますが・・・そこでパドルを止めると70%の確立でウネリに置いて行かれるので、パドリングを止めずに助走を付けます。
そして十分に加速が付いたら、立つ動作(テイクオフ)に入ります。
最初はスープになってから立つ、スープライドで構わないのでいつもの所に足を置く練習をしましょう。
当然、目線は手元を見ずに、進行方向を見たままで「岸まで乗ってやる~」って気持ちで乗って下さい。

プロボディボーダー池田雄一の宮崎ボディボード体験スクール。

2015年4月10日(金)
レベル : BB初心者脱出スクール1名。
開催場所 : 青島P「元海水浴場内」
天気 : 曇り
サイズ : 腰前後、SET腹
講師 : U-1 
今回の参加は、愛知県からSさんです。
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コンディションはこんな感じでした。↓
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今後の課題
小さい波でしたが、スピードの乗ったライディングが出来ていました。
ウネリを見極める目や、ショルダーのどの辺で乗れば長く乗れるか?も知らぬ間に見に付けられています。
今まで独学でやって来たことは間違いではなかったようです(笑)。
今回は、何かしたら何か忘れるって事が多かったので、教えた事を今日から一つ一つ落ち着いて身に付けて行きましょう。
基本、ボードはビーディングやパドリングで助走を付けて走らせています。
テイクオフは先ず、角度が少し付いたショルダーに体重移動でレールを入れていき、スムーズにボードを走らせてからスピードを付けてく感じです。
ボードのノーズを押さえて、ビーディング力と進行方向への体重移動だけでボードを走らせれるように心掛けましょう。 
両手でしっかり乗り込んでから、手をレギュラーかグーフィーかに変えましょう。

プロボディボーダー池田雄一の宮崎ボディボード体験スクール。

4月5日(日)は第二回BBセッションでした。
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40名以上の参加 + プロ総勢10名、県内のボディボーダーが集まる大きなイベントとなりました。
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人の居ない「健ちゃんP」にて開催させていただきました。
サイズは腹前後、風は弱い南東(サイドオン)。少し速めのインサイドブレイクですが、テイクオフが早いBBにはピッタリでした。
人数が多いので、AチームBチームに分かれて入りました。
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セッション後、「ミサキ荘」でランチしながら親睦会。
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セッションの映像を観て、参加したプロが軽くアドバイス。
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みなさんお疲れ様でした~楽しい時間をありがとう。

プロボディボーダー池田雄一の宮崎ボディボード体験スクール。

2015年4月4日(土)
レベル : ボディボード初心者脱出スクール1名。
開催場所 : 「青島P」正面
天気 : うす曇
サイズ : 腰~腹
講師 : U-1 
今回の参加は関西から Kさんです。
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今後の課題
海に入ることで徐々に出来る事が増えてきて、だんだん楽しくなってくる頃だと思います。
今は先ず、最初の1時間は岸へ真っ直ぐ走る練習をしましょう。
その時に意識するのは、ボードが走り出してそのボードに乗り込むタイミングを身体で覚える。
そして乗り遅れそうになったら、ボードに乗ったお腹をスライドさせてテイクオフの状態まで持っていき、同じ波に乗り遅れないように意識することが大切です。
実はトップアマやプロは一つの波のライディング中でも何回もボードの上でお腹を上下左右にスライドさせてスピードや技に入る姿勢を調整しています。
単純に言えば、深く乗り込めばスピードUP、浅く乗り込めばスピードDOWN&技に入るタイミングってな感じです。
なので真っ直ぐ走る練習は、ただ単に乗り込むタイミングを練習しているだけではなくて、この体重の乗せ方も覚えているって事を忘れないようにしましょう。

宮崎県サーフポイントガイド&サーフィン体験スクール。

2015年3月26日(木)
レベル : サーフィン初心者スクール1名。
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」右側
天気 : 晴れ
サイズ : 腰~腹
講師 : U-1 

今回の参加は、昨日から引き続きの、関西からSさんです。
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コンディションはこんな感じでした。↓
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今後の課題
①手元を見て立たない。
自分のパドルで付いた助走と、立った勢いのスピードを全て真下で使い切っていまいます。
横に走れる様になっても、この癖が抜けなければ、進行方向をちゃんと見て立っている人と、距離にして大体2メートル位差が出来ます。

②レールを持って立たない。
レールを持つと、手が離れないので前足が出ません。
ボードを水面ごと手のひらで押すようにそえて、後ろ足が付いたと同時に離しましょう。

③乗ろうとするウネリを、ボードが走り出すまでしっかりと見る。
自分が、どういう波を何処から乗るか? しっかり確かめて乗らないと、乗った波質を3分後忘れています。
「良い波」「悪い波」「長く乗れる波」「少ししか乗れない波」など、人それぞれ自分の経験から記憶をたどって、判断して波選びをしています。
1本1本頭の中にメモリーする事で、色々なコンディションで波をチョイス出来るわけです。
ブレイクする波をウネリの状態から見るように心がけましょう。

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