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プロボディボーダー池田雄一の宮崎サーフィン体験スクール。

2015年1月14日(水)
レベル : サーフィン体験スクール4名、初心者脱出クラス2名。
開催場所 : 「青島P」パームビーチホテル前
天気 : 曇り
サイズ : 膝~モモ
講師 : U-1
今回参加してくれた、皆さん同じ会社のメンバーです。↓
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青島のコンディションの写真はありませんが、膝~モモで誰も居ない貸切でした。
2名程今年の9月にも今回参加してくれていたので、自分でウネリや崩れているスープを見つけて、一人で乗れていたので、人数の割りにかなり楽なスクールになりました(笑)。
体験スクール4名の今後の課題
テイクオフ時にボードのレールを持たない様にしましょう。
レールを握ると、ボードからなかなか手が離れません。
手が離れないと言うことは、前足を良い位置に出す事が出来ずに、センターから外れ、スピードが無くなってくると、背中の方にワイプアウトしてしまいます。背中から転んでしまう人は、特に利き手でレールを握り締めてしまう人が多いです。
手は直ぐに離せる様に、両手「パー」の状態で。
初心者脱出クラスの2名様の今後の課題
2人共、テイクオフはさまになってます。
だけど、テイクオフして横に走っている時に、「必ず」と言って良い程、パンピングの様な上下運動をしてしまっています。
これは、上手な人がレールを入れたり抜いたりする時に行う「アップス&ダウン」や、タルい波に置いて行かれない様にする「パンピング」の動きからきていると思いますが・・・
これが、後々変なクセになってしまうケースが多いので気を付けてましょう。
ボードはレールさえ入っていれば、何もしなくても普通に横に走ってくれます。
先ずボードを横に走らせてロングボードの様な乗り方をすれば、レールが波のショルダーに入っている感覚が解るので、それまでは控えておきましょう。
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