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プロボディボーダー池田雄一の宮崎ボディボード体験スクール。

2014年9月16~19日(金)4日間。
ボディボードサーフガイド&スクール1名。
レベル : 中級
案内人&講師 : U-1
湘南から、強化合宿の様に来てくれた I さんです。
太陽は出ていませんでしたが、僕の好きな絶景「金ヶ浜」のドライブイン。
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「小倉ヶ浜」で、的本明PRO夫婦と待ち合わせして、一緒にBB。
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サイズは腰~腹。ウネリの向きは、風と同じ北で、バラけ気味でしたが・・・
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入ってみれば、レギュラーの切れ端から2・3アクション入る、ファンウェーブでした。
ローカルの皆さん、お邪魔させて頂きました~
そして、サーフィン後に遅めのランチ~
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わざわざお隣の延岡まで行って、「おぐら」のチキン南蛮。
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宮崎市内の「おぐら」のメニューには無い、「南チャンSET(チキン南蛮&チャンポン)」。
お腹いっぱい。

宮崎県サーフポイントガイド&サーフィン体験スクール。

2014年9月17日(水)
レベル : ボディボード初心者脱出コース
開催場所 : 木崎浜「階段前P」左側
天気 : 晴れ
サイズ : 腹~腹上
講師 : U-1
今回参加してくれたメンバーです。
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コンディションはこんな感じでした。
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アウトサイドはタルくブレイクして、インサイドでショルダーが張ってくる、BBには持って来いのブレイクでした。

今回は中級者スクールともあって、テイクオフ~エルロロまでの説明を、ダラダラ(笑)と話させて頂きました。
40分は喋ったかな~(笑)。初心者の時に、岸へ向けて真っ直ぐ走っていた時と、ウネリを横に走り出した時との、ウネリと自分の動きの違いを、詳しく知れたと思います。
今後の課題です。
①テイクオフは、下りた角度と同じ角度で上る事。
ほとんどの人が、いきなり崩れてくるリップに、急激に上がろうとするので、途中で失速して上りきれなくなります。
②技に入る前は、毎回毎回、必ず肘を畳んで、ボードを引き付ける事。
(肘と、胸の真ん中の鳩尾(ミゾオチ)を付ける感覚です。)
サーフィンもボディボードも、ボードを自分に引き付けていないと、上に上がる事も、ボトムに下ろす事も出来ず、動きが無くなってしまいます。
③リップに集中。
リップは動いている、言わば生き物です。
先ず、テイクオフでスピードを出す事を意識して、向こうから迫ってくるリップに、身体から向かって行く気持ちが大切です。
集中する事によって、必ずリップがユックリに見えてきたり、リップの動きが予測出来て、自然と対応出来てきます。
(ドルフィンスルーの時に、上から振って来るリップが、ゆっくりに感じた事は無いですか?)
以上。こんな感じでした・・・