FC2ブログ

                 


プロボディボーダー池田雄一の宮崎ボディボード体験スクール。

申し訳ありません。
少し前に書き忘れていた、スクールの記事を書かせて頂きま~す。


2014年月2日2(日)
レベル : ボディボード初心者脱出スクール3名 サーフィン初心者スクール1名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」の右側
天気 : 晴れ
サイズ : 腰~腹。
講師 : U-1

写真は今回参加してくれたメンバーです。
14062720.jpg
波のコンディションも良く、いつもの昼過ぎの時間帯で、貸しきり状態でスクールがスムーズに出来ました。
14062721.jpg
今後の課題です。
ショートボードと、ボディボードで参加してくれた4名全員にです。

ボディボードやサーフィンをしていて、一番難しいのは、リッピングやスピンでは無く、「波選び」です。

これは、全ての海での乗り物(波乗り)に、共通することですが・・・

はっきり言いますと、「波選び」が出来ないと上達もありません。

綺麗に割れる波は、何で「良い波」なのか? 考えてみると・・・
それは、テイクオフする位置が直ぐに解る、レギュラーかグーフィーか直ぐに解る、順番に崩れてくれる波。
と、直ぐに、自分で予測が出来る波を「良い波」と言っています。

では次に、その逆で、グチャグチャなコンディションで入っている、上手い人を見ると、
「何で、こんなコンディションなのに、上手に乗っているんだろうな~?」と、疑問を感じた事が、ありませんか?

実は、その方は、悪い波を乗っていません、
グチャグチャなコンディションの中、良い波だけをチョイスして乗っているのです。

上手な人は、今までで経験してきた、波のデータを、頭の中に沢山メモリーしています。
そして、色々なデータから、この波はこんな感じで割れる、その波は多分こんな感じに割れてくれる、っと予測を立てて技を掛けています。
* たまに波に置いて行かれるのは、予測が外れた時ですね~(笑)

では、上記を見てからの「おさらい」です。
自分にとって「良い波」とは、どんな波か?
それは、自分の頭の中で、予想が立てれる波が、自分に取って「良い波」なのです。

たま~に、知り合いと海に入っていて、友達は「ぜんぜん乗れんかった~ 楽しくなかった~」っと言っていても、
自分は「そうだったね~」っと、言いながら・・・
「あれ?私的には、結構良い波に乗れて、楽しかったけど~」ってな時って、ないですか?

それは、上記で書いた様に、自分で波を予測出来て、その波に自分が対応出来たからだと、後から考えると、感じるはずです。
多分、調子の悪かった友達は、その波を予測出来ずに、アタフタして時が過ぎたんだと思います。

色々なポイントに大会で回っていると、各ポイントそれぞれが、クセのある波質を持っています。
なので、その波を予測出来やすい、普段から入っているローカルが、勝ち上がる確立が高くなるわけですね~

その目を鍛えてやるって事が、大切なのです。

偉そうに書いてすいません。最後まで読んで頂きありがとうございました。