スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮崎青島&木崎浜、サーフボードレンタル&サーフィンスクール。

2013年4月13日(土)
サーフィン初心者スクール1名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」右側
天気 : 晴れ
サイズ : 膝前後
講師 : U-1 

今回は県内から参加してくれた学生 Uさん のスクールです。↓
13041301.jpg
Uさんは今回が初めてのサーフィン体験でした。
13041302.jpg

なので本人は思ったいた以上に波乗りが難しい事に苦労していたようです。
先ず苦労していたのはパドリングです。
陸での立つ練習では背筋をしっかり使ったパドリングの体勢が出来ていましたが、
海に入ると10分位で体力が無くなって歩いて沖に出て来ていました。
それでも少しずつ慣れてくると、自分でウネリを見つけてそのウネリをパドリングで追いかけて一人で乗れはじめました。
今回は「楽しいですね~」と言いながら3秒位立ったのが5本位でしたが、
次回を期待してまた参加してくれるみたいです。

またお持ちしていま~す。
スポンサーサイト

宮崎県サーフィンガイド&ボディボード&サーフィンスクール。

2013年3月24日(日)
サーフィン初心者スクール1名
開催場所 : 木崎浜「新しいトイレ前P」
天気 : 晴れ時々曇り
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1 

今回は熊本県から参加してくれた Tさん のスクールでした。↓
13032401.jpg

Tさん、パッと見サーフィンが全く出来なさそうですが・・・実は結構動けます(笑)

今回はロングボードではなくてファンボードでの参加だったので「その体型でこのボード?(驚)」みたいに少し不安もあったのですが、結論から言うと普通に立ててました。

何年か前にサーフィンをした事が数回有るみたいで、そこで独学ですがバランス感覚は養えてたんだと思います。

苦労していたのは前半の懐かしい違和感と、後半の体力の衰えだけで、中盤はそこそこ良い動きをして何本か良いスープでのライディングがありました。

今後の課題は、体力を付けると言うか・・・気になるお腹で止まってしまう前足の位置ですかね(笑)

ま~また時間が取れたら一緒にサーフィン楽しみましょう。

2013年3月18日(日)
サーフィン初心者スクール1名
開催場所 : 木崎浜「新しいトイレ前P」
天気 : 曇り
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1 

今回参加してくれた Tさん のスクールです。↓
13031801.jpg

お一人だったので岸でゆっくり立ち方や波の見方を詳しく説明出来ました。
こんな感じでこの時期のサーフィンスクールをは、人数が少なく、ゆっくりとサーフィン出来ます。

やはりサーフィンを始める方の一番の課題は安定した速いパドリングですね~
最初はバランスに全身の神経を使ってしまって、やっとボードに身体が慣れてきた時には体力が残っていない状態。
ま~でも、体力が無くなっても後ろからプッシュして上がると、
板が安定してスープの前を走り出すので、徐々に立つ時間が長くなって、そこそこサーフィンの形にはなってくるもんです。

プロボディボーダー池田雄一の宮崎県ボディボードスクール。

2013年3月17日(土)
ボディボード中級スクール1名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」
天気 : 曇り
サイズ : 腰~腹
講師 : U-1 

今回は関西から参加してくれた Fさん のスクールです。↓
13031701.jpg

コンディションはこんな感じでした。↓
13031702.jpg
午前中は風も良くファンウェーブだったのが、スクールと同時に風が入ってしまい難しいバンピーな波質に変りました。

何年か前にも一度受けてくれた事があって、今回が2回目です。

Fさんの現在のレベルは、両サイド横に走れるレベルです。

今後の課題としては、
レギュラーとグーフィーの大体の見極めは出来ているのですが、
ダンパーの波でも「とりあえず乗れそうだから乗ろう」って言う気持ちが有るのか?とりあえずの気持ちで突っ込んでる事が何回かありました。

でもFさんのレベル的には、もうそのレベルを卒業しいるので、今から大切なのは「波の選択」です。

ウネリの時点で「乗れる?」「乗れない?」の感覚ではなくて、
ウネリが入って来た時に「レギュラー?」「グーフィー?」や「良い波?」「悪い波?」の選択です。

ま~これは経験からしか学ぶ事が出来ないので、入ったら入るだけしか身に付かないのですが・・・

なので、波を乗る時に色々考えて下さい。

「とりあえず乗れそうだから乗った」って波は、3分後忘れています。

テイクオフの時から「これは絶対にこっちの方向の波だ」という波を乗ると
「正解か?」「不正解か?」がハッキリしていて、記憶に残り、今後に繋がるって訳です。

後、治さないとダメなのは低すぎる姿勢です。これは進行方向に自信がなく走っている証拠です。
しっかり胸を張って、腰でレールを入れる感覚を持ちましょう。




プロボディボーダー池田雄一のボディボードスクール&ガイド。

2013年3月9日(土)
ボディボード中級スクール2名
開催場所 : 木崎浜「小さい階段前P」
天気 : 晴れ
サイズ : 腰前後
講師 : U-1 

今回は川南から参加の Mちゃん と 都城の Kさん です。↓
13030901.jpg
この日は入った時にオンショアで、ほぼ貸切でスクール出来たのですが・・・
なにせウネリの向きと地形が合わず、ブレイクがランダムだったので慣れていないと乗れないコンディションでした。

それでも後半やっと慣れてきて2人とも乗れていました。

今後の課題、
先ずは Kさん、 波の見極めがまだまだですね~
速い波のブレイクの時は、ひたすら横へ横へ目線を走らせれば走れるのですが、
タルいブレイクでも横に行こう行こうとして、ウネリに置いて行かれています。
タルいブレイクの時は早い段階からの見極めと、
「ボトムまで下りてショルダーが張ってくるのを待つ」余裕を身体に覚えさせましょう。

そして Mちゃん、久々の波乗りでしたね~
その割には後半良いライディングが出来ていたような気がします。
取り戻してほしいのは、前まで感じていた波と自分の対話と、走っているスピード感覚です。
スピードの中に技が入って初めてカッコ良いライディングになります。
逆に言えば、全ての技はスピードがカバーしてくれます。
なので、テイクオフの時は先ずスピードを付ける事を忘れない事、
そして「ここで技が掛けれる~」と思った瞬間に動く身体の感覚を戻していきましょう。

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。