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プロボディボーダー池田雄一の青島ボディボードスクール。

2012年10月11日(木)
ボディボード中級スクール3名
開催場所 : 青島「正面P」
天気 : 晴れ時々曇り
サイズ : 腰前後
講師 : U-1 

県内&県外から参加してくれた3名で~す。↓
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今後の課題です。
一番左のツルちゃん、
ここ半年見ないうちにかなり成長してた(驚)
今までやってきた事が間違いでは無かったって事やね~
波の見る目(上下と左右のウネリと自分の距離感)も言う事なし。
そして前回よりスピードが出てる。良い所でターンしている証拠やね~
次の身近な課題としたら、ターンを深くと浅くではどういった波に対応出来るか?を頭の中にメモリーしていく事やね~
解らなければ連絡下さい(笑)

一番右の舞ちゃん、
出産&子育ての後によくここまで戻せたね~
ま~本人は、「前までこれ位の事は当たり前に出来てたのに~」「何でここで失敗するの?」ってむずがゆい所は有るとは思いますが、このペースで入れば必ず元のレベルまでには戻るので、前回出来なかった事にも挑戦してみて下さい。ここ何年か出来なかった時期に力が入り過ぎて出来なかった技が、力を入れずに出来る事が沢山あると思います。

最後に真ん中のOちゃん、
浜松からサーフトリップ&スクールありがとう御座います。
Oちゃんはまだやる事がいっぱい有るビギナーのレベルですが、
海に入ることで徐々に出来る事が増えてきて、だんだん楽しくなってくる頃だと思います。
今は先ず、最初の30分岸へ真っ直ぐ走る事。
その時に意識するのは、ボードが走り出してそのボードに乗り込むタイミングを覚える。
そして乗り遅れそうになったら、ボードをまたスライドさせてテイクオフの状態まで持ってきて、同じ波に乗り遅れないように意識することが大切です。
実はトップアマやプロは一つの波のライディング中でも何回もボードの上でお腹を上下左右にスライドさせてスピードや技に入る姿勢を調整しています。
単純に言えば、深く乗り込めばスピードUP、浅く乗り込めばスピードDOWN&技に入るタイミングってな感じです。
なので真っ直ぐ走る練習ってのは、ただ単に乗り込むタイミングを練習しているだけではなくて、この体重の乗せ方も覚えているって事を忘れないようにしましょう。

宮崎青島&木崎浜、サーフボードレンタル&サーフィンスクール。

2012年9月20日(木)
サーフィン体験スクール1名・初心者スクール1名
開催場所 : 青島「正面P」
天気 : 晴れ
サイズ : 腰前後
講師 : U-1 

県内から参加してくれたKさんと、県外から参加のOさんで~す。↓
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ここでもやっぱり女性パワーが炸裂してましたね~
「絶対に立ってやる~」って気持ちが男性よりも強いのと
「男が出来て女に出来ない訳が無い~」って勢いでした(笑)
ま~当然、男にも「女に出来て男は黙ってられない」って気持ちは有りますが・・・
やはり女性はその勢いが勝りますね~(驚)

ま~僕も気合が入り熱くなり過ぎて、一言多い所が有ったと思いますが(苦笑)

今回、波に乗りが初めてと、スクール参加が初めてのお2人でしたが、
補助無しの自力で立てるまでの実力は付いたと思いますので、また忘れないうちに再度挑戦してみて下さい。