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プロボディボーダー池田雄一の宮崎県ボディボードスクール。

2012年9月10日(金)
ボディボード中級者スクール1名
開催場所 : 青島「正面P」
天気 : 晴れ時々薄曇り
サイズ : 腰前後
講師 : U-1 

千葉県から参加の、バリバリのコンペティターSさんで~す。↓
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このレベルの方だと僕も教えがいが有りました。
Sさんはある程度どのワザも出来るのですが、エルロロの高さが出ないのが悩みでした。

この課題は、本当に僕にもってこいでしたね~

今後の課題で注意する点を書いておきます。

① 先ず「エルロロ出来そう」と思うリップ意外でエルロロの練習をしないこと。
(簡単に言えば、全くリップの無い様な波で、無理矢理練習をしないこと)

②高さを出そうとしないこと
(高さを出そうとすると波の動きに逆らうので、前に力を逃がす感じです。)

③回転に全ての力を使わないこと
(大切なのは波の力を借りる事です。)

④エルロロする用意をボトムでしないこと
(自分の回転出来る「身体の開き」は決まっているので、TOPまで待ちましょう。)

こんなもんかな~(笑)練習は挑戦です。

宮崎青島&木崎浜、サーフボードレンタル&サーフィンスクール。

2012年9月10日(金)
サーフィン初心者スクール2名
開催場所 : 青島「正面P」
天気 : 晴れ時々薄曇り
サイズ : 腰前後
講師 : U-1 

今回は関西&福岡からの参加者です。↓
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今後の課題は、
先ずは安定したパドリングから、安定したテイクオフが出来ている事を忘れないで下さい。
細かく言うと、普段のゲッティングの時では無く、テイクオフする前のウネリを追いかけている時が大切です。
普段のゲットの時は安定していても、テイクオフで必死になり過ぎて、ボードがフラ付くと、
結局ボードの手の付く所が曖昧(あいまい)になってしまい、その動作が前足の位置を変えてしまいます。
もし前足がセンターを捕える事が出来なかったら、その波でのコントロール性は極端に低くなって転ける確立が高くなります。
いつも言っている様に、
安定したパドリング → 安定したテイクオフ → 安定したライディング の順です。
あっちでも頑張ってや~