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池田雄一の青島&木崎浜サーフィンスクール(宮崎県)

2012年2月25日(土)
サーフィンスクール1名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」の右側。
天気 : 曇り
サイズ : 腹前後、たまに胸。
講師 : U-1 
今回参加してくれたのは、Kさん と同じ都城市から Gさん です。
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今回、少しサイズの有る木崎浜でスクールさせて頂きました。

Gさんは頑張って何回もOUTサイドに出て来てましたが・・・

波待ちをする所が、どうしてもいつもINサイド寄り。

人の邪魔にならない様にと気を使われていましたが・・・

実はそこは一番邪魔になる所&一番デカいSETを喰らってしまう所です。

何故?みんなOUTサイドの波をなるべく沖へ出て待っているかと言うと、

* 殆どの人は「一番大きな波を乗りたいから」ですが・・・

実は、一番ウネリの動き(クセ)が解りやすい所が、OUTサイドなのです。

水平線の平らな所から、入ってくるウネリが角度をつけて来ると、先ず一番背の高いピークが解ります。
そしてそのピークがカレントや地形の深さ&浅さに寄って動きだします。
そして、どの辺で自分がそのウネリを捕えたら、どっちの方向に走れるか?が一番解る場所なのです。

でもINサイドで待っていると、一つ手前の波で見えない時や、
手前の波と重なり一気にダンパーに変わったりして、何処で乗って良いか解らなくなります。

先ずは、OUTサイドに勇気を出して出て、波のクセを見分けれるように勉強(観察)しましょう。

波乗りの難しい所は、「立つ事」でも「横に走る事」でも無く、波を知る事です。
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プロボディボーダー池田雄一のボディボードスクール。

2012年2月25日(土)
ボディボードスクール1名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」の右側。
天気 : 曇り
サイズ : 腹前後、たまに胸。
講師 : U-1 
今回参加してくれたのは、都城市から Kさん です。
12022501.jpg
しかし、海上がり&うどん帰りの凄いカッコですね~(笑)
ボディボード歴は2年目に入りますが、あまり海に行けず、遊び程度だったそうです。
「クリーブ」ボディボードの近藤モデルを買って、今年から本気で頑張って行く系です。

さてさて、Kさんの今後の課題です。
Kさんは幸いまだ変なクセが付いていないので、
練習は安定したビーディングとテイクオフを心掛けて下さい。

ウネリの見つけ方と、捕え方は、どうしても回数入らないと解りませんが、
その波が自分の目の前に来たら、焦らずにテイクオフでは必ずビーディングで助走を付けて下さい。

そして乗り込むタイミングを自分の頭の中で考えて、
ワザと早くしてみたり、ワザと遅くしてみたりして、
自分のレールの入れやすいタイミングを掴める様に何回も試してみましょう。

自分の前にウネリが入って来るその時の為に、家でもイメージトレーニングをして準備して下さい。

木崎浜&青島のサーフボードレンタル、サーフィンスクール。

2012年2月5日(日)
レンタルボード・サーフィンスクール1名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」。
天気 : 曇り
サイズ : 腰~腹
講師 : U-1 
今回はいつも参加してくれている Kくん です。
12020501.jpg
しかし2月のスクール寒そうですね~ 
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いや~ かれこれ K君のスクールブログ何回目? 何回連続?(笑)
まだ真っ直ぐしか走れませんが、ロングライディングが出来るまでになってるので、
あんた、そろそろ道具揃えようか?って感じです。
 十ニ分にサーファーになってるよ~ レンタル&スクール代逆にがもったいけど・・・

では本題です。
今回のライディングで一番良かったのは、有無も言わさず最後の一本ですね~
15秒以上乗っていたので、多分本人は何回も乗りながら我に戻って
「あ~乗れてる」「めっちゃ乗れてる」って実感があったはずです。

あの良かった一本で、何処か悪い所を一つ上げるとしたら・・・

後ろ足の位置がもう少しセンター寄りだと、バランスだけに気を取られずに乗れたかな? 
他の事(次のステップ)に気を持っていけたかな? って感じでした。

でもあの距離(時間)が乗れたって事は、今まで立って直ぐに後ろ向きに転んでいた足の位置に比べて、
良い所に置けているって証拠なので、徐々に前足に意識が持ってこれている事は確かです。

サーフィンは他のスポーツ同様、
最初は上手く出来なかった事を沢山練習して、それが当たり前に出来る様になってきたら、
次のステップに行く為に課題を頭の中で作り、行動に出していくわけです。

なので K君 の場合は、
先ずはバランスを取らないと走れない状態を無くし、普通にバランスが取れている状態にまでもっていけば、
次は右に行ってみる、次は左に体重を乗せてみる、などなどの次のステップ(課題)が見つかるはずです。

それまでちょっと頑張ってみましょうか~

プロボディボーダー池田雄一のBBスクール日記。

2012年1月29日(日)
ボディボード上級者スクール1名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」。
天気 : 晴れ
サイズ : 腹~胸
講師 : U-1 
今回参加してくれたのは、湘南から エディー君 です。
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僕は彼の顔を大会会場や雑誌「フリッパー」で何度か見た事があります(笑)。
今回のコンディションはこんな感じです。↓
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少し北寄りの風を食らって、少しカレントが有りましたが、
ポジショニングと、しっかり切れ目を選べば大きく1・2アクション可能でした。

さてさて エディー君 のダメ出しのコーナーです(笑)。
エディー君は湘南の茅ヶ崎でいつも波乗りをしていて、波が無い時には鵠沼で入るそうです。

その力の無い波を乗る時のクセなんでしょうかね~
テイクオフして直ぐに肘に体重を乗せ過ぎて、失速しています。
違う言い方をすれば、ワイデストポイントに体重が乗り過ぎて、引っかかりながらボトムに下りるような感じ・・・

ま~ 良い言い方をすれば、ショルダーが張るまで、肘で「ストール」してスピードを押さえている様にも見えます。

これがどうしても、毎回×2どのコンディションでもクセとして出てしまうので、
せっかく力強いビーディングをしていても、その後スピードに繋がっていないのが現状です。

(なので最終日みたいに大きい波になると、波の面にレールの引っ掛る面積が大き過ぎて、失速 = ワイプアウトになってしまいます。)

改善点は先ず、ビーディングから直ぐに載り込むのではなく、素直にレールを入れてからボトムに下りる事に集中するのが大事だと思います。

特に今回教えた「2011年度バージョンのテイクオフ」が有効的だと僕は思います。

結局、自分の正しいと思っている体重の掛け方が失速を招いているので、
そこを改善するにはテイクオフを変えていくのが効率の良いやり方ですね~
(ボードに対して、身体の乗り込む位置を変えていく)

でも一つだけ最後に言わせて下さい。
今までエディー君がやってきた事は決して間違いではありません。
張ってくるショルダーを走りながら待つ時や、
チューブが巻いてくる時のストールにはプロもこの様な感じで走っています。

なので今度はレールだけに体重を乗せずに、肘に付いてくる下半身の体重を感じ、意識しながら走れば
必ず両方物に出来るはずです。

プチトリップ楽しかったね~ こっちが暖かかったので、そっちで風邪ひかない様に・・・

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