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宮崎県、池田雄一の木崎浜サーフィンスクール。

2011年9月23(金)
特別サーフィンスクール1名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」。
天気 : 晴れ過ぎ
サイズ : 膝~腰、SET腹。
講師 : U-1
今回参加してくれた Sさん です。
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コンディションはこんな感じです。
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フロントサイドよりバックサイドの方が得意な Sさん。
それはもしかして、前足の位置がセンターからバックサイドの方にズレているせいかもしれません。

これはどう言う時に多いかと言うと、

腕の力が無くなってきた時と、パドリングに必死になった時に多いです。

サーフィンはどうしても、腕でパドリングをして、腕で下半身を持ち上げないとダメなので、
前足を出す事が一番リスクの高い動作です。その時にセンターまで足が行ききらない事が多々あります。

そしてもう一つの、パドリングを必死にやり過ぎる時に、センターに持っていけなくなります。
これは、パドリングの焦りが、そのままテイクオフに出てしまって、焦って前足がセンターまでたどり着かない状態です。

先ずは上記の2つの事を意識(特に何気ないトップターンで転ける時に注意)しながら、
足の位置を意識してサーフィンして下さい。

プロボディボーダー池田雄一の宮崎県BBスクール。

2011年9月21日(水)
ボディボードスクール1名
開催場所 : 青島Pの元海水浴場内。
天気 : 晴れ
サイズ : 膝~腰。
講師 : U-1
今回参加してくれたユーザーの Oさん です。
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小さい波でしたが、スピードの乗ったライディングが出来ていました。
ウネリを見極める目や、ショルダーのどの変で乗れば、
長く乗れるかも知らぬ間に見に付けられていますね~(笑)
今回、一つだけ気になる点は、テイクオフの時にボードをむやみにバタバタさせてしまうクセが付いています。
これはサーフィン同様(特にキッズに多いクセ)、要らない動作です。
基本、ボードはビーディングやパドリングで助走を付けて走らせていきます。
そして、角度の付いていないショルダーに体重移動でレールを少しずつ入れて、
スムーズにボードを走らせてスピードを付けていきます。
なので、テイクオフからパンピングするのはスピードをロスさせている事になります。
今後はボードのノーズを押さえて、ビーディング力と進行方向への体重移動だけでボードを走らせれるように心掛けましょう。 

池田雄一の青島レンタルサーフィンスクール。

2011年9月21(水)
サーフィンスクール1名
開催場所 : 青島P元海水浴場内。
天気 : 晴れ
サイズ : 膝~腰。
講師 : U-1
参加してくれた Sさん です。
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コンディションはこんな感じです。↓
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Sさん頑張っていましたね~
3日間連続でのサーフィン合宿、お疲れ様でした。
多分、僕のスクールが一番MAXで疲れていた頃だと思いますが・・・
それでも、頑張ってカレントに逆らってパドリングをされていた姿は流石でした。

さてさて、Sさん の今後の課題ですが、
このままの練習をもう少し続けていきましょう。
今回で、かなり安定したパドリングの形と、「乗れない波」
「乗れそうな波」のウネリを見極める力は少し身に付いたと思います。
なので後は、後ろから押されている気持ちで、落ち着いて立つだけです。
それも海に入って体力の有る1時間以内(笑)。腕の力が十分に有るうちに立つ練習をしましょう。

青島、池田雄一のレンタルサーフィンスクール。

2011年9月18(日)・19日(月)
サーフィンスクール2名
開催場所 : 青島P正面の右。
天気 : 雨時々曇り
サイズ : 膝~腰、SET腹。
講師 : U-1 & 杉ちゃん
今回悪天候の中、参加してくれたお二人です。
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コンデションはこんな感じ。↓
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いや~ 二人ともに乗れていましたね~
言う事無しですよ~ マジでェ
次回海に入る時は、今回海に入った時の出来た事、出来なかった事を整理して行く事が大切だと思います。
それは、いつも一緒の練習をせずに、新鮮な気持ちでサーフィンをするって事に繋がります。
「次はこっちのブレイクに行って乗る」「次はここから乗ってみる」ってな感じの子供心で十分です。
その時に、ボードの何処に足が乗っているか? フェイスのどの部分でテイクオフ出来たか? などを意識しながら乗れる様になったら、徐々に上手くなる自分を発見出来て楽しくなってきますよ~