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池田雄一の青島&木崎浜のレンタルサーフスクール。

2011年9月17日(土)
サーフィンスクール3名
開催場所 : 青島P正面。
天気 : 雨時々曇り
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1
今回悪天候の中参加してくれた「アルカトラス島」から脱出してきた3人組です。
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Sさん(2人)と Mさん です。
悪天候の中お疲れ様でした。
でもよく頑張ってたね~
力の有る時は全くサポート無しで乗れていましたが、
腕の力が無くなってくると、ボードの角を握り締めて立ったり、左右違う所を持って立ったりしてしまいます。
それは、腕の力が無くなり、一番楽な所を持って立とうとしているからです。
何故、腕を胸の横に置かないと上手く立てないか?と言うと、
僕等は、下半身をボードの中心に持ってこないとコントロール&スピードを出す事が出来ません。
ま~ サーフィンだから当たり前の事ですが・・・
何回もトライして、力の有り余っている前半に、良いクセを付けて行きましょう。

宮崎県、池田雄一の青島&木崎浜サーフィンスクール。

2011年9月15日(木)
サーフィンスクール2名
開催場所 : 青島P「グランドホテル前」。
天気 : 曇り
サイズ : 腰前後
講師 : U-1
今回参加してくれた Nさん と Iさん です。↓
11091501.jpg
コンディションはこんな感じです。↓
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久々の中級クラスのスクールになりました。
板を動かす前の段階、板を走らせるのが今回のスクールの課題でした。

板を走らせるのは、先ず波選びからです。
ショルダーが張っている、張っていないに関わらず、しっかりと自分が乗れる所をウネリの段階から見極めていきましょう。
大切なのは、自分が無理矢理乗れる所ではなくて、落ち着いて乗れる所です。
このレベルで難しいのは、焦って立つとその後の動作まで焦ってしまって、乗り終えた時には何をやっているのか記憶に残す事が出来ません。なので、しっかりと「進行方向への目線」そして「タイミング良く立つ」の動作を頭の中で整理出来る位落ち着いて立てる波を見つけましょう。
なので実はパドリングの速い人が、焦る前にボードが走ってくれるので、一番落ち着いて立てるんですよ~

途中で何を書いているのか解らなくなった・・・(苦笑)

池田雄一の宮崎県レンタルサーフィンスクール&ガイド。

2011年9月14日(月)
サーフィンスクール1名
開催場所 : 青島P正面右。
天気 : 曇り時々晴れ
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1
今回参加してくれた Kさん です。↓
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その時のコンディションです。↓
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OUTは遠かったんですが、乗ればインサイドまで乗れロングライド出来る波でした。
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ほらほら、ロングライド出来ているでしょう。
Kさん 大変お上手でした。
写真を見る限り、身体に無駄な力が入ってなくて、リラックスした感じで乗れているのが解ります。
進行方向への目線もバッチリです。
徐々にこんな感じで乗れてくれば、後はウネリの途中から立つ練習ですね~
頑張ってきましょう。

池田雄一の、青島&木崎浜レンタルサーフィンスクール。

2011年9月10日(土)
サーフィンスクール2名
開催場所 : 青島P正面。
天気 : 晴れ
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1
今回2日連続で参加してくれた Mさん(左) と 
前の日にボードを買ってくれた Hさん(右) です。↓
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当日のコンディションです。↓
11091002.jpg
二人とも経験は浅いながら、何度か海に入っているので、安心してじっくり沖で見る事が出来ました。
写真左の Mさん は、ボードを後ろから押して上がるサポートをすれば、良い感じで立てるのですが、
どうしても一人では立てなかった様です。でもボードを押すのは、テイクオフの時の安定感を出す為と、的確(立てそうな)な波を見つけるだけなので、パドリングさえ安定していれば、決してそこまで変わりは無い事なんですよ~ 後はなるべく海に入って数乗るだけですね~

右側の Hさん
ショートボードでも十分に安定したパドリングが出来ていました。
特に目に付いたのは、早く立ち過ぎていたところです。
パドリングは立つ為だけの行為では有りません。
パドリングは目的地まで行く為の加速&助走です。
スープでも良いのでボードを走らせる感覚を身に付けてから立つ動作に入りましょう。