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プロボディボーダー池田雄一のボディボードスクール。

2011年9月5日(月)
ボディボード中級スクール2名
開催場所 : 青島P正面左。
天気 : 晴れ
サイズ : 膝前後
講師 : U-1
今回、わざわざ大阪から参加してくれた M夫婦 です。↓
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毎年、スクールを受けて頂いているリピーターさんです。
コンディションはこんな感じです。↓
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少し波数が多く、アウトサイドまで出るのが面倒臭かったんですが、アウトでブレイクする波はそれなりに纏っていて乗れました。

旦那さんのライディング。↓
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前半より、進行方向への目線がかなり良くなってますね~
もうちょっと、前のショルダーが崩れる前にスピードが乗っていたら、スープに捕まる事無く、ショルダーを走れていましたね。この時は意外とアナログで、崩れるショルダーを無理矢理レールを入れてバタ足をする感じで大丈夫です。目線の次に、「ショルダーに抜けてやる」って気持ちが大切です。

奥さんのライディング。↓
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カッコ良くはない写真ですが、参考の為にちょっと使わせて頂きました。

奥さんのライディングのクセは、両サイドの乗り込みが浅いところです。
なので、「思い切って乗り込んで下さい」って言った次の波がこの写真でした。
急激に乗り込み過ぎです(笑)。
一気にレールに体重が掛かった為に、ショルダー側から変なスプレーが飛んでいる状態です。
これは実は旦那さんのクセで、旦那さんも治さないとダメな所でした。
このクセをもう少し噛み砕くと、せっかくバタ足でスピードが付いた助走を、ボトムで一気に使って(つまずいて)ロスしてしまっています。
この場合、有効的なのは、今回教えた「2011年バージョンのテイクオフ」です。
ビーディングをしながら、徐々に徐々にレールをショルダー側に入れて、
スピードが出たら乗り込む、コントロールをしたかったら手を変える、をゆっくり考えながら練習していきましょう。

池田雄一の宮崎県(青島&木崎浜)サーフィンスクール。

2011年8月25日(木)
サーフィンスクール5名
開催場所 : 青島P、海水浴場左。
天気 : 曇り時々雨
サイズ : 膝前後
講師 : U-1
アシスタント : 加治賢和(ヨシカズ)

今回、5人の団体で福岡県から参加してくれた方々です。
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その時のコンディションです。↓
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この日は、前日(24日)と比べて、久しぶりにスクールには厳しいコンディションになりました。
アウトサイドに出れば波のサイズはそこそこ有るし、インサイドは波が集まりダンパーだし・・・
初波乗りの皆さんには、ぶっちゃけ怖かったのではないでしょうか?

ま~ その中でも乗れている人は乗ってるんですけど・・・
写真で左から2番目の子だけ、自分でウネリを捕えて、アシスタントなしで乗れていました。
このコンディションで乗れればサーフィン始めるべきですよ(笑)

でも残念なのが、せっかく立てたのにブレイクしている所から砂浜がかなり近くて、乗れてもショートライドって所ですね~

波がダンパーの時に何が一番大切か?と言えば、
「波の見る目」「立つタイミング」の前に、大切なのはパドリングの速さ&安定感です。
結局、ショルダーを走ろうとするって事は、自分が乗ろうとする進行方向のショルダーがブレイクする前にテイクオフしないとダメです。なので、テイクオフを早くする = パドリングの速さ になり、速ければ速い程「安定感」も自転車の様に出てくるって事になります。

皆さん本当にお疲れ様でした。