プロボディボーダー池田雄一の宮崎県BBスクール。

2011年9月8日(木)
ボディボードスクール3名
開催場所 : 青島P正面。
天気 : 晴れ
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1
今回2日連続で参加してくれた Hさん達 と Tさん です。↓
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久々の波乗りも、ちょっと2日目(3ラウンド)にもなるとボードに慣れてきて、
素直に進行方向に走る事が出来てきてましたが、
自分の力ではどうにも出来ない時に、肩や腕に力が入り過ぎる所が多くありました。

特に掘れたブレイクでのテイクオフの時に、力が入っていた様な気がします。

「早くボードを坂道から下ろしたい」と言う気持ちが先走って、

しょうがないと言えばしょうがないのですが、

安定したテイクオフが、安定したライディングになる様に、

力が入り過ぎたテイクオフは、力の入り過ぎたライディングになってしまいます。

もう少し肩の力が抜けると、もう少し波に合った落ち着いたライディングが出来ると思いま~す。

池田雄一の青島でのサーフィンスクール。

2011年9月8日(木)
サーフィンスクール4名様
開催場所 : 青島P正面。
天気 : 晴れ
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1
アシスタント : 杉ちゃん
今回、宮崎市内&福岡県&東京都から来てくれた方々です。↓
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コンディションはこんな感じです。↓
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1度ブレイクしてスープが長く続くのでサーフィンの初心者にはもってこいのコンディションになりました。

ロングボードで参加された方は3名は、後ろからボードを押してやるとそこそこ安定して何本か立ててました。
でもね~ 体力がまだまだ無い人も居るので、陸でミッチリ教えた「陸トレ」を毎晩20回位やって下さい。
体力も筋力も知らぬ間に付いて、次海に入った時にかなり変わってきますよ~

そして一番右の唯一サーフィン経験者のKさん。
上手でしたね~ 波選びや基本的な動作が出来ていました。
でも、僕含め中年層のサーファーに言える事は「膝」を使っていない事です。
有る程度レールを上手く使って「アップス」は出来るのですが、
大きく板を動かす「ボトムターン」からの「トップターン」の動きが小さいですね~
大切なのは、最初のテイクオフした時にどれだけ「膝」を畳んでいるか?です。
膝の畳みが小さければ小さい程、その一本乗り終わるまでのアップスが小さくなってしまいます。
その波を乗り終えるまで、自分が何処まで膝を畳めるか?を忘れてしまうからです。
いつも言っている様に、横に走るのは「目線」。
縦の動きは「身体」の動きです。*特に膝から腰の伸び縮みです。
なので陸でテイクオフを練習する時は、
必ず「今、ボードから手を離しましたよ」って言う姿勢をキープしてボトムに下りるイメージをして下さい。

プロボディボーダー池田雄一のボディボードスクール。

2011年9月7日(水)
ボディボードスクール2名様
開催場所 : 青島P正面右。
天気 : 晴れ
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1
毎回、わざわざ遠い東京から参加してくれる Hさん 達です。↓
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この時はまだ台風が来ていないので、この格好で入れたんやね~

スクールの時のコンデションはこんな感じ。↓
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レギュラー&グーフィーの見分けは自分の判断ではまだ付きませんが、
「それレギュラー」ってテイクオフの前に言ったら、ちゃんと乗り込むタイミングも良くなって、
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スープの前では、右にも左にも普通にコントロール出来るまでになりました。
こういう時は、ぶつかり合いっこしたら「トップターン」や
「カットバック」の練習が出来て、レールワークが上手くなりますよ~

プロボディボーダー池田雄一のボディボードスクール。

2011年9月5日(月)
ボディボード中級スクール2名
開催場所 : 青島P正面左。
天気 : 晴れ
サイズ : 膝前後
講師 : U-1
今回、わざわざ大阪から参加してくれた M夫婦 です。↓
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毎年、スクールを受けて頂いているリピーターさんです。
コンディションはこんな感じです。↓
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少し波数が多く、アウトサイドまで出るのが面倒臭かったんですが、アウトでブレイクする波はそれなりに纏っていて乗れました。

旦那さんのライディング。↓
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前半より、進行方向への目線がかなり良くなってますね~
もうちょっと、前のショルダーが崩れる前にスピードが乗っていたら、スープに捕まる事無く、ショルダーを走れていましたね。この時は意外とアナログで、崩れるショルダーを無理矢理レールを入れてバタ足をする感じで大丈夫です。目線の次に、「ショルダーに抜けてやる」って気持ちが大切です。

奥さんのライディング。↓
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カッコ良くはない写真ですが、参考の為にちょっと使わせて頂きました。

奥さんのライディングのクセは、両サイドの乗り込みが浅いところです。
なので、「思い切って乗り込んで下さい」って言った次の波がこの写真でした。
急激に乗り込み過ぎです(笑)。
一気にレールに体重が掛かった為に、ショルダー側から変なスプレーが飛んでいる状態です。
これは実は旦那さんのクセで、旦那さんも治さないとダメな所でした。
このクセをもう少し噛み砕くと、せっかくバタ足でスピードが付いた助走を、ボトムで一気に使って(つまずいて)ロスしてしまっています。
この場合、有効的なのは、今回教えた「2011年バージョンのテイクオフ」です。
ビーディングをしながら、徐々に徐々にレールをショルダー側に入れて、
スピードが出たら乗り込む、コントロールをしたかったら手を変える、をゆっくり考えながら練習していきましょう。

池田雄一の宮崎県(青島&木崎浜)サーフィンスクール。

2011年8月25日(木)
サーフィンスクール5名
開催場所 : 青島P、海水浴場左。
天気 : 曇り時々雨
サイズ : 膝前後
講師 : U-1
アシスタント : 加治賢和(ヨシカズ)

今回、5人の団体で福岡県から参加してくれた方々です。
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その時のコンディションです。↓
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この日は、前日(24日)と比べて、久しぶりにスクールには厳しいコンディションになりました。
アウトサイドに出れば波のサイズはそこそこ有るし、インサイドは波が集まりダンパーだし・・・
初波乗りの皆さんには、ぶっちゃけ怖かったのではないでしょうか?

ま~ その中でも乗れている人は乗ってるんですけど・・・
写真で左から2番目の子だけ、自分でウネリを捕えて、アシスタントなしで乗れていました。
このコンディションで乗れればサーフィン始めるべきですよ(笑)

でも残念なのが、せっかく立てたのにブレイクしている所から砂浜がかなり近くて、乗れてもショートライドって所ですね~

波がダンパーの時に何が一番大切か?と言えば、
「波の見る目」「立つタイミング」の前に、大切なのはパドリングの速さ&安定感です。
結局、ショルダーを走ろうとするって事は、自分が乗ろうとする進行方向のショルダーがブレイクする前にテイクオフしないとダメです。なので、テイクオフを早くする = パドリングの速さ になり、速ければ速い程「安定感」も自転車の様に出てくるって事になります。

皆さん本当にお疲れ様でした。

プロボディボーダー加治賢和(ヨシカズ)のBBスクール。

2011年8月24日(水)
ボディボードスクール2名
開催場所 : 青島P正面。
天気 : 晴れ
サイズ : 膝前後
講師 : 加治賢和
一つ前のブログで紹介させてもらったKさんのお子さん達が、今回のスクール生です。↓
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2人共今回が波乗り初体験です。
最初は動く波に少しアタフタして、怖くて乗れなかったのですが、
何本か乗ったら「お兄ちゃん押して~×2」って自分で積極的に言い出すようになりました。
最終的に右側のお姉ちゃんの方は、自分でウネリを追いかけて長く乗れるまでなってました。

そして弟は、その後砂遊びに夢中になったとさ・・・チャンチャン。


池田雄一の青島&木崎浜サーフィンスクール。

2011年8月24日(水)
サーフィンスクール2名
開催場所 : 青島P正面。
天気 : 晴れ
サイズ : 膝前後
講師 : U-1
今回参加してくれた Hさん(左側)と Kさん(右側)です。↓
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コンディションはこんな感じです。↓
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波数もブレイクもちょうど初心者に良いコンディションになりました。

「いや~ やっぱりコンディションやね」ってまた言ってしまった(笑)

2人共に乗れてた×2 
黄色のボードの Hさん は、立つ位置がややセンターから左にずれていて為に、
いつも後ろ側に倒れてしまって、5秒以上のロングライドは出来ませんでしたが、

赤色の Kさん は、全ての波を落ち着いてパドリング出来ていて、
足の位置を何回か変えながらもインサイドまで上手く乗り継いでいました。

次は二人とも、足の位置がパッと一発で決まる様に、陸でのトレーニングやって行きましょう。

青島&木崎浜のサーフィンスクール&レンタル。

2011年8月21日(日)
サーフィンスクール4名
開催場所 : 木崎浜「加江田P」新しいトイレ前やや左。
天気 : 蒸し暑い薄曇り
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1
福岡県&京都府から参加してくれた方々です。↓
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コンディションはこんな感じです。↓
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サーフィンには少し力は弱かったですが、乗れればアウトサイドから
インサイドまで長~く乗れる、初心者には持って来いの波でした。
最近、スクールに持って来いの波多いね~ 良い感じ×2

右側の赤と黄色のロングボードで参加してくれたのは、
前回、小さいボードで参加した Uさん です。

今回は乗れてたね~ 後半には、自分で乗れそうなウネリを探して、
ウネリの途中から立てるまで出来ていました。

「ボードの大きさが変わるとこんなに変わるんだ」って実感したでしょう?

右側のお二人さんも彼女の方はバンバン好き勝手に乗ってましたが、
身体の大きい Nさん は前回の Uさんみたいな感じで、かなり苦労してました。

後半、ボードを押して3・4秒ってところでしたので、
次回また大きなボードで参加してみてはどうでしょうか?

楽しみに待ってま~す。

プロボディーボーダー池田雄一のボディボードスクール。

2011年8月21日(土)
ボディボードスクール3名
開催場所 : 木崎浜「加江田P」新しいトイレ前やや左。
天気 : 蒸し暑い薄曇り
サイズ : 膝~腰近く
講師 : ハリー&町くん
鹿児島県&元鹿児島から参加してくれた方々です。↓
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「いや~ 今回も乗れていましたね~」
っていつも書いている様な気がするけど・・・

ま~ でも沢山乗れていたから仕方が無い。
波のコンディションも意外と力のあるインサイドブレイクで、
ボディボードには丁度良かったし、人も居なかったので、乗り放題でした。

「後は、波乗りを続けてくれる事を願うだけだ」
っていつも書いている様な気がするけど・・・

青島&木崎浜、池田雄一のサーフィンスクール日記。

2011年8月20日(土)
サーフィンスクール4名
開催場所 : 木崎浜「加江田P」新しいトイレ前やや左。
天気 : 晴れ時々曇り
サイズ : 膝前後
講師 : U-1
福岡県&熊本県から参加してくれた方々です。↓
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コンディションはこんな感じです。↓
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波自体に力は有りませんが、見た目よりも水深があり、
インサイドまで長く乗れる、スクールの為のコンディションでした。

いや~ 4人ともスクールの後に、そのままボードを借りてフリーサーフィン。

体力も有ったし、波乗り初めてで、サーフィンの魅力にドップリはまちゃいましたね~

全員がボードが小さいって事もあって、ショートボードで参加した右側の二人には少し力の無い波の厳しいコンディションになりましたが、
頑張ってましたね~ 後半はバランス良くパドリングも出来て、ショートライドながら何本か乗れていました。

そのまま続けていきましょうね~ それまで陸で教えたトレーニング&立ち方をやってって下さい。

青島&木崎浜、池田雄一のサーフィンスクール日記。

2011年8月18日(木)
サーフィンスクール2名
開催場所 : 木崎浜「加江田P」新しいトイレ前
天気 : 晴れ時々曇り
サイズ : 膝前後
講師 : U-1
今回のスクール生は、宮崎市内からYさん(女性)、京都府からMさんです。
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コンディションはこんな感じです。↓
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かなり遠くまで砂が付いていて、アウトサイドからインサイドまでスープが続き、スクールにもってこい。
講師からすれば、毎日こんなコンディションだったらHAWAIIの様に誰でも立ちやすいのにな~ と思うコンディション。

もうね~ 今回は何も言う事ありませんな~。上出来です。

自分で見つけたウネリをスープですが自分で乗る事が出来、
良い姿勢&足の位置でライディングをしていました。

後は次の段階の、自分で崩れそうなウネリを見つけ、自分の身体をウネリに近づけ、
波が崩れるのと同時位にテイクオフが出来るまで、何回も何回も飽きるほど波に乗る事です。

今回が2人共に初めての波乗り。良い思い出になったのではないでしょうか?

青島&木崎浜、池田雄一のサーフィンスクール。

2011年8月17日(水)
サーフィンスクール5名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」右側
天気 : 晴れ時々曇り
サイズ : 膝前後
講師 : U-1
今回も色々(熊本県、兵庫県、福岡県、宮崎県)な所から参加してくれたメンバーです。
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スクールの時のコンディションはこんな感じです。↓
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潮周りの関係で少しカレントは有りましたが、パドリングすればキープ出来て、SETも程よく来ていたので良いコンディションでスクール出来ました。

今回は皆さん見事に違うボードでの参加です(笑)。
サーフボードの大きさ&性能は違えど、やはりサーフィンはボードの中心を捕える事が基本となります。
長ければ、厚ければ、多少のフラ付きはフォローしてくれますが、
そのフラ付いてモタ付いている間でも、波は動き、そして崩れるのです。
やはり本格的に波乗りを続け、ボードをコントロールして楽しむには、
センター(中心)を捕える事が最低条件になってきます。

何回か前のスクールブログにも書いた通り、
今練習するのは、波(ショルダー)に対しての立つ位置では無くて、
ボードに対しての立つ(両足の)位置です。
そして必ず落ち着いて、1本1本意識を持って立つ練習をして下さい。
ほとんどの人が本能で適当に立っている事が多いです。
この練習だと、どうしても足の出す順番、足の置いている位置が毎回×2曖昧(あいまい)になってきます。
なので毎回の練習方法として、先ずは30分真っ直ぐ走る練習をしてから、その後好きな練習をしていきましょう。


プロボディボーダー池田雄一のサーフィン&BBスクール。

2011年8月15日(日)
サーフィンスクール3名・ボディボードスクール3名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」右側
天気 : 曇り
サイズ : 膝前後
講師 : U-1
アシスタント : 吉田タカヨ
前回のブログに引き続き、参加してくれたメンバー4人 + カップルです。
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すいません。レンズに水滴が・・・

スクール時のコンディションです。↓
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OUTで乗るべきか? インサイドで乗るべきか?

前回のスクールでボディボードについて書いたので、
今回はサーフィンスクールについてです。

左側の Tさん カップルはサーフィンを何回かしたことがある経験者でした。
何回か横に走ろうとしていましたが、今のレベルで大切なのは、
テイクオフをするタイミングと、ボードに対しての足の位置です。

テイクオフするタイミングが悪いと、走ろうとする方向のショルダーが崩れてしまい横に走れなくなり、
ボードに対していつもの所に足が置けなかったら、レギュラーに行こうとしても逆側に行ってしまうとか、結局足の踏み違えた方向に走ってしまい、コントロールが出来なくなってしまいます。

なので、直ぐに横に走る練習をするのではなく、
ショルダーの良い位置でテイクオフして、的確にボードの中心に両足がくる様に心掛けましょう。

真ん中左側の kさん。
やはりボードのサイズが短いのとボリューム不足なので、
ボードの走り出しが悪く、なかなかバランスが取りにくいのが原因で立つ動作までなかなか進みませんでした。
ここで、言いたいのはやはり、自分に合ったボードの選び方です。
ショートボードがしたい初心者の方は、最低でも20cmは身長より長い物を、厚みが6.3cm以上。
ロッカーが弱く、ノーズにボリュームがあるボードが最低ラインだと思います。

でもこのボードで鍛えたパドリングは決して無駄では有りませんので、
次回の新しいボードで試されると、きっと気持ちよく波乗りが出来ると思います。

宮崎県、青島&木崎浜のサーフィンスクール。

2011年8月15日(月)
サーフィンスクール2名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」右側
天気 : 晴れ
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1
今回は福岡から、特別少人数制スクールで参加してくれた H親子 です。
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朝6時半のスクール時のコンディションです。
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丁度ここだけ人が少なく、潮が満ちていて、比較的乗りやすい波質でした。

いや~ 朝早く起きてのサーフィンスクールは眠いですね~
でも一番眠いのはお父さん、福岡県から車で来てそのままスクール参加ですからね~
特にうちの店のサーフィンスクールは、本気で波乗りが上手くなりたい人の為のスクールなので、
水を飲まないと「心筋梗塞」になりかねないですからね~(笑)

本当にお疲れ様でした。

最終的には、娘さんは一人でも立てる様になって、
お父さんは、ボードを押してやると3本に1本立てる様になったので、
今回が波乗りの初日にしては十分だと思います。

サーフィンでも、どのスポーツでも、陸でのトレーニングが基本なので、
一つ一つ思い出しながら一日10分でも良いので練習して下さい。筋トレにもなりますよ~

プロボディーボーダー池田雄一のBBスクール。

2011年8月14日(日)
ボディボードスクール6名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」右側
天気 : 曇り
サイズ : 腰前後、OUTは腹近く。
講師 : U-1
アシスタント : 吉田享代(タカヨ)

今回、福岡&大阪から参加してくれたメンバーです。
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OUTサイドは横に走る練習。INサイドは真っ直ぐ走る練習。
今回はレベルの違った人達に合わせて練習出来ました。

ボディボードの醍醐味は、初めての人でも偶然に横に走れる事。

ボディボードはサーフィンと違い、サーフィンの立つ動作の時に、
お腹をボードにスライドさせて進行方向に乗り込む、ぶっちゃけ地味な動作。

なので、乗り込むタイミングと進行方向の目線さえシッカリ出来ていれば、
初めての人でもショルダーを走れる事が有ります。

その時のお客様の反応は「うお~×2」の大興奮です。

この感覚を味わうと「波乗りの虜」になってしまいます。ご注意を・・・

K夫婦&Tの彼女。
時に進行方向の波が崩れてスープになっても、
強引に横にレールを入れ続けて「走り抜けてやる」って気持ちも大切です。
前が崩れたからと言って、扉が閉ざされた訳ではないので、
その先のショルダーに抜けれる事を信じて走ってみて下さい。

宮崎県、青島&木崎浜でのサーフィン体験スクール。

2011年8月14日(日)
サーフィンスクール4名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」右側
天気 : 曇り
サイズ : 膝前後
講師 : U-1
アシスタント : 一樹&田嶋くん
今回参加してくれたメンバーです。
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コンディションはこんな感じでした。↓
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OUTのピークは横に走る練習。インサイドは真っ直ぐ走る練習。
二ヵ所でレベルの違う練習が出来ました。

やはりサーフィンの基本は「パドリング」で始まって「パドリング」で終わる。

いつもスクールで言っている様に、
不安定なパドリングが、不安定なテイクオフを産んで、不安定なライディングとなる。

サーフボードの形は全て左右対称なので、
パドリングしている時や、真っ直ぐ走っている時は、
必ずボードの中心に身体の中心を持ってこないとバランスが崩れてしまいます。

なので「立ちたい気持ち」を押さえて、
立つまでの基本動作「パドリング」を十分練習して、ボードを身体の一部にしてしまいましょう。

プロボディボーダー池田雄一のBBスクール日記。

2011年8月13日(土)
ボディボードスクール1名
開催場所 : 「青島P」正面
天気 : 晴れ
サイズ : 膝前後
講師 : U-1
今回東京から参加してくれた Tさん です。
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いつもは東京から湘南まで通っているそうです。
ちなみに通っているボディボードショップは「サンタートル」。平林君元気かな?

Tさんは今回、久々の波乗りだったみたいで、基礎からのスクールになりました。

最初は、ビーディングも少しフラ付く位でした(苦笑)

でも、1時間も入ると身体も慣れてきて、
積極的に波の一番力のあるピークからビーディングで助走を付けて、
タイミング良くスムーズにボードに乗り込めていました。(バッチリ理想的)

先ずは一番波乗りの調子良かったころに感覚を戻す事が大切です。

時間の取れる日は波乗り行って下さいよ~

宮崎県、青島&木崎浜でサーフィン体験スクール。

2011年8月13日(土)
サーフィンスクール6名
開催場所 : 「青島P」正面
天気 : 晴れ
サイズ : 膝前後
講師 : U-1
アシスタント : 杉ちゃん
今回参加してくれた友達6人組です。
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その時のコンディションはこんな感じです。↓
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「ここは海水浴場じゃないですよ~」って言いたかったのですが、
こんだけ人が居ると「ボードがぶつかる可能性が有るので、気を付けて下さい」としか言えなかった・・・

今回参加してくれた6人組は、学生では無く、会社の先輩&後輩でした。
いや~ 団体になると色々な人がいますね~
パッと見、運動が出来なさそうに見える人が、一番立てていたり、
一番運動神経が良さそうな人が、なかなか立てなっかったり、

尊敬している先輩のドジな所が見れたり、その逆だったり・・・

本当に団体スクールは、夏の思い出作りにはピッタリです。

9月5日時点では、まだまだ宮崎は真夏です。

また波乗りがしたくなったら来て下さ~い。