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池田雄一の青島、木崎浜のサーフィンスクール

2011年8月8日(月)
サーフィンスクール3名
開催場所 : 青島「海水浴場内」少し手前
天気 : 晴れ
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1 

今回参加してくれた仲良し三人組です。
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その時のコンディションです。↓
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やっとスクールにピッタリなコンディションになりました。
(ちなみに乗っている人はスクールの生徒ではありません)

入って直ぐは、みんな「思っていたより難しい」って感じで不安がってましたが、

若さですね~ パドリングが安定するとともに一人でバンバン乗っていましたね~

途中で僕(U-1)の事なんか殆ど無視です。

「そのままOUTに流されて四国まで行ってしまえ~」って大声で叫んだ位です(笑)。

個人×2立ち方に変なクセと言うか、適当さが有りましたが、
3人共にウネリを自分で捕えて、スープでのライディングですが長く乗れていたので、
楽しいサーフィンデビューになったのではないでしょうか?

プロボディボーダー池田雄一のボディボードスクール。

2011年8月8日(月)
ボディボードスクール4名
開催場所 : 青島「グランドホテル」チョイ手前
天気 : 晴れ
サイズ : 腰、SET腹
講師 : U-1 
アシスタント : タカヨ
今回、熊本から参加してくれたユーザーメンバーです。↓
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さてさて久しぶりのボディボーダーだけのサーフィンスクール。
今回メインで先生をやってくれたのは、
「NEWWAVE」のライダーのトップアマの吉田タカヨ(左から2番目)です。

タカヨはOUTに一緒に4人でゲッティングして、
僕はインサイドで乗ってきた人のライディングのチェックです。

細かく言うと、タカヨがしっかりとレギュラーとグーフィーを判断して乗させて、
僕が、進行方向の目線&乗り込むタイミングを下からチェックって感じでした。

なかなかみんな乗れていましたね~

今までテイクオフした瞬間、ボトムに下りるって言うより、
無理矢理波の力でボトムまで下ろされていた感じでしたが、
今回は、しっかりショルダーにレールを入れて走れている感覚が有ったと思います。
テイクオフ時の進行方向への目線、乗り込むタイミング、全てにおいて良く出来てました。

この感覚を忘れないうちに近いうちにおいでや~

宮崎県、青島・木崎浜、池田雄一のサーフィンスクール。

2011年8月5日~7日(3日間)
サーフィンスクール1名
開催場所 : だいたい青島「海水浴場」左横
天気 : だいたい曇りでした
サイズ : 腰、SET腹
講師 : U-1 
今回3日間4ラウンド、集中合宿スクールに参加してくれた Hさん です。
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Hさんのレベルは、初心者を脱出したか?していないか?のレベルです。

ウネリから綺麗にテイクオフして乗れるのですが、
レギュラーか?グーフィーか?の判断がまだ立つまで出来ていない感じです。

これまた前回のブログと一緒の話になるのですが、ここでも波の「観察力」が必要です。
陸でのトレーニングでも言いましたが、中級者になると、OUTから見えるウネリの状態で、
8割レギュラーに行くか?グーフィーに行くか?決めています。
そしてウネリの状態で、自分のパドリングで何処から追いかければ、
どのへんでテイクオフ出来るかも予測出来ています。
当然この予測は経験からきています。
色々なサイズの波、色々なコンディションを何回も入っての経験からです。

なので先ずは、自分の中で「この波はどう見てもレギュラーの波だ」と思う波をレギュラーに行き、
「この波は絶対にグーフィーだと思う波」をグーフィーに走って下さい。
そして必ず、スープに捕まりそうになったら、走っている逆側を見て「本当に進行方向が合っていたか?」を確かめて下さい。


池田雄一の青島、木崎浜のサーフィンスクール日記。

2011年8月7日(日)
サーフィンスクール2名
開催場所 : 青島「海水浴場内」横
天気 : 曇り
サイズ : 腰、たまにSET腹
講師 : U-1 
今回参加してくれたメンバーです。↓
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千葉に住んでいる弟からサーフィン道具一式、全身送ってもらった Fさん(右)。
福岡県でチョコチョコ波乗りしている Sさん。

その時のコンディションはこんな感じ。↓
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OUTサイドではSETしか割れないブレイクで、基本速めのインサイドブレイクでした。

弟の薦めでサーフィンを初めてした Fさん。
一発目から一人でスープライディング成功(驚)。
でも残念ながらこの後立てる事が殆ど出来ませんでした(笑)。
海から上がりしなに「やっぱり腕の筋肉が疲れて、途中でパドルが出来なくなりました」
「ロングライディング出来たのは、力が有る前半だけでした・・・」って言ってました。
でも、そのショートボードで初めてで乗れる人は、ほんの一握りの人なんですよ~
これからも諦めずに頑張っていきましょう。

さて福岡県から参加してくれた Sさん。
普段から福岡県でのんびりサーフィンしていそうですね~
ま~ それも全く問題のないことなんですが・・・
自分の下を通り抜ける、乗れそうな波をスルーし過ぎですね~(苦笑)
あのウネリに気づいていたら、乗れた波が後10本以上はあったはずです。
簡単に言うと、単純に波乗りが10本分上手くなっているって事です。
こうやって文章で書くと悔しいでしょう?(笑)
なので、Sさんのこれからの課題は、今度から「観察力」を付けていって下さい。
いつも入るポイントに着いて、人が入っているポイントに本能的に入るのではなくて、
自分で、割れている波(ウネリ)を探し、自分の身体の位置(ポジショニング)だけで乗れるか?乗れないか?を判断してみて下さい。
これは都会で入っている人によく言える事でなのですが、
「人が動いたら、自分も動く」
「人がウネリを見つけて追いかけたから、自分も追いかける」
「人が転けるのを待ちながら、横でパドリングを始める」などなど
結局、自分とウネリの2つだけの単純な関係が、その間に「人」が入ってしまい、もともとの波乗りだけをするという関係が損なわれています。なので、なるべく人の少ないポイントで入り、波(ウネリ)を自分のポジショニング(乗りやすい所)で捕えて、テイクオフ出来る練習をしていきましょう。

え 人の少ないポイントは何処に有るかって~ それは宮崎県ですよ~(笑) 



宮崎県、池田雄一の青島のサーフィンスクール日記。

2011年8月6日(土)
サーフィンスクール5名
開催場所 : 青島「海水浴場」左横
天気 : 曇り
サイズ : 腰前後、アウトはたま~にSET腹
講師 : U-1 
アシスタント : ヨシカズ

今回参加してくれたメンバー(福岡県・山口県・大分県)です。
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コンディションはこんな感じ。↓
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まだ台風の影響が残っていたので、スープライディング中心で、
たまにショルダーから乗れる波がありました。

先ずは陸で、乗れる波と、乗れない波の見分け方。
ウネリの捕え方、そして上手い人はどうやって乗っているか?のお話。
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陸でボードの形を書いて立つ練習。
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正しいパドリングの姿勢、手の平の形まで細かく話します(笑)。
ボードをどうやったら水の抵抗無く速く走らせられるか?
ウネリをどう言う姿勢で捕えたら、ノーズが刺さらない様に上手く乗れるか?

全ての動作に理由があります。

気になる方は是非スクールに参加して下さ~い。

必ず近道が出来ますよ~