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池田雄一の木崎浜&青島のサーフィンスクール日記。

2011年7月3日(土)
サーフィンスクール6名様
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」
天気 : 晴れ時々曇り
サイズ : 膝~膝上
講師 : U-1  アシスタント : ハリー
今回は、兵庫県・岐阜県・熊本県から受けに来てくれました。↓
11070301.jpg
わざわざ遠い所から本当にありがとうございますね~ 本当に本当に・・・
コンディションはこんな感じ。↓
11070302.jpg
少しインサイド寄りで速い波でしたが、サイズがサイズなだけに、
初心者にはちょうど良いコンディションになりました。

今回が初めてのメンバー(左から3・5・6番目)は、
初めてとは思えない程、パドリングの安定感が抜群でした。
「褒めるところはそこだけですか?」と聞かれると・・・
いやいや初めての割には本当に全て上手くこなしていました。
ウネリを捕まえて、焦って立たずに、波に乗ってから落ち着いて立ててたと思いますよ~
本当に上出来でした。

そして少し経験のあるメンバー(左から2・4番目)は、
上記(初めてのメンバー)に書いた動作がスムーズに出来ていました。
いつも言っているように、波乗りの基本は先ず「パドリング」からです。
今のレベルの段階で「パドリングしすぎ」と言う事は先ずありません。
ドンドン「パドリング」をして下さい。
特に今のレベルはウネリに置いて行かれない事。
そして、「楽して立とう」とか思わない事です。
細かい話になりますが、確実に立てる所で、落ち着いて立って下さい。
と書くと、「初心者と一緒じゃないか?」ってなりますが、
実は初心者と一緒の事を目を瞑っても当たり前に出来る事がこのレベルなのです。
諦めずに、飽きるほど立つ練習をして、いつもの所に足が置けるようになりましょう。

さてさて、今回一人だけ中級者レベルの講習を受けてくれた Sさん。
普通に上手かったです。
肩の力を抜いたライディングは、したくてもなかなか出来ないスタイルです。
多分、よくDVDを見たりして研究されてそうですね~(笑)
その中でも、Sさんの弱点は、斜め下を見ながらテイクオフしてしまう所にあります。
これは、特にダンパー気味のポイントでサーフィンを始めた人に多く、
初心者の頃のテイクオフでスープに捕まらない様に斜めに走るクセが付いているのが特徴です。
なので、必ずテイクオフする前から進行方向のショルダーを見るようにしましょう。
「この波は、どの様にブレイクしてくるか?」
「この波は、何処でテイクオフしたらショルダーに抜けれるか?」
「この波は、何処までボトムに下りたら、行きたいトップに上がれるか?」
などなどを、テイクオフする瞬間までにアタマに描けるようになりましょう。

後、バックサイドね(笑)

フロントのトップターンを攻めるには、
バックサイドのボトムターンを練習しなくてはなりません。


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