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池田雄一の青島のサーフィンスクール日記。

2011年6月10・11・12日(3日間)
サーフィンスクール1名様。
開催場所 : 青島「正面P」。
天気 : 雨
サイズ : 膝~腰。
講師 : U-1
今回は、川崎から合宿のように参加してくれた UKさん です。↓
11061001.jpg
サーフィンを10年近くやっていて、スクールには抵抗があったみたいですが、
どうしても、上手くならないって事で、わざわざ合宿に来て下さいました。
一日目のコンディションはこんな感じ。↓
11061002.jpg
切れ目を探すのは難しかったのですが、真っ直ぐ走る練習にはもってこいでした。

その時のライディングはこんな感じ。↓
11061003.jpg
安定した下半身からの低い姿勢、最高ですね~

でもこの写真、露骨に足元を見ていますね~、足の位置を少し気にし過ぎたかな?

でも大丈夫です。

テイクオフの時はちゃんと前を見てました。ちゃんと私も見てましたよ~(笑)。

UKさんはこの三日間で、どんなコンディションでも、
テイクオフの立つタイミングと、足のポジションがバッチリになってました。

なので次のレベルは、サーフィンの醍醐味「横に走る」ことです(笑)。

これからの練習方法として先ず、最初の一時間はガマンして、
今回と一緒の練習(岸に向かって真っ直ぐ走る)をして下さい。
テイクオフの位置と、足の位置、そして進行方向(岸)への目線を重点に練習して下さい。

そして一時間後、調子が出てきたら、
明らかにレギュラーの波を、レギュラー方向に、
明らかにグーフィーの波を、グーフィー方向に、
今から張ってくるショルダーを、真横から見る様な目線で、
テイクオフする練習をしていきましょう。

転けても、巻かれても、目線だけを気にしながらテイクオフして下さい。
その練習によって必ず進行方向を見るクセが付いてきます。
立つタイミングと足の位置は一時間練習をしたので忘れて下さい。
ここで、目線を外してしまうと、斜めの方向を見て走るクセが付いてしまい、
いつでもスープに捕まってしまうライディングになってしまいます。

何回も巻かれると、自然と身体がショルダーの角度に対してバランスを取り始めます。
そして角度が付いていないショルダーから徐々にレールが入り、
角度が付いてきてもショルダーにしっかりとレールを入れて、
そして素直に立てる様になり、横に走れるようになります。

ここからが一番サーフィンで楽しい時です。
なるべく休みの日は、感覚を忘れないうちに海に行く様にしましょう。
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