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プロボディボーダー「Uー1」のスクール日記。

2011年5月21日(土)
サーフィンスクール1名・ボディボードスクール1名
開催場所 : 木崎浜「加江田P・新しいトイレ前P」
天気 : 雨時々曇り
サイズ : 膝~腰、たまに腰上。
講師 : U-1
今回参加してくれたメンバーです。↓
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サーフィンスクールで参加の Hさん。
今回が人生2回目のサーフィン&スクールでした。
前回のスクールで、手ごたえが有ったのでしょうか?
やる気満々のご様子で、少しほったらかしにしていたら・・・
乗れない×2(笑)
前回は前半調子良く、自力でウネリを追いかけ立て続けに立てたのですが、
後半は体力不足でDOWN。
今回は体力的には大丈夫でしたが、波質が変わり、その波に適用出来なかったご様子。
何とか、後ろから押して2・3本立てましたが、課題が残りDOWN。
次回の挑戦を待っています。立つ練習しときや~


さて次はボディボードで参加の Sさん。
Sさん メキメキと上手くなっています。

でも相変らず、嫁か? ボディボードか? 音楽か? の生活。

いやいやそんな事を書いてどないするU-1(笑)。

え~ ここで言いたいのは、色々な波のコンデションで、
「自分が何処でウネリを捕まえたら、ショルダーに抜けれるか?」って話。

当然、テイクオフ前から進行方向を見て、
角度の付いていない坂道(ショルダー)からレールを徐々に入れていけば、
角度が付いてきても自然とレールが入っていく、と言うのは基本的な「動作」です。

でもここで言いたいのは「動作」では無く、「感覚」のお話。

僕がいつも基準にしているのは、
普通にブレイクする波は「足し算」、速い波は「引き算」って事なんです。

普通の速さでブレイクする波は、
ピークからを中心に見て、切れ目を探して、自分が何処からテイクオフしたら、
ショルダーに抜けれるか?を考えています。

でも速めのブレイクの波は、逆で、
両サイドの切れ目から見て、ピークにどんどん目線を持って行き、
何処から乗ればショルダーに抜けれるかを考えています。

普通のブレイクは、ライディング中にラインを考えれますが、
速いブレイクの場合は、ライディングの前の時点から先読みしないとスープに捕まってしまいます。

それが僕的に「足し算」「引き算」になっているわけです。

参考になるか解りませんが、試してみて下さい。

プロボディボーダー池田雄一のボディボードスクール。

2011年5月20日(金)
ボディボードスクール2名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」
天気 : 雨時々曇り
サイズ : 腰~腹。のちにサイズUP、SET胸。
講師 : U-1
2日間連続で参加してくれた東京からのメンバーです。↓
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普段は結婚式場の美容師さんをされているみたいで~す。

今回は波乗り7回目?か8回目?ははず・・・
でもこの胸位の波をウネリから追いかけ見事にメイクいたしました。
しかも、最終的にはそのSETの波をサイドにも走れるまでになったので、
多分3ヶ月位はレベルがワープしたのではないでしょうか?

いつかここで入った波が凄い波だった事を思い出して下さい(笑)。

さて今後の課題です。
今回入ったコンディションの波の力は、湘南の茅ヶ崎で例えると、頭オーバーのパワーです。
なので、同じ位のサイズや、1サイズ下がったコンディションに余裕が持ててくると思います。

その余裕を持てる事によって、次の行動に目を持っていけます。
例えば、回りの人が見えてくる、誰がその波で優先かが解ってくる、
良い波か?悪い波か?見えてくる、右に走る波か?左に走る波か?が解ってくる、

などなど普通に出来てくる事が増えると、次の課題が見えて来るので頑張って練習して下さい。

いつも言っている事ですが、波乗りで一番難しいのは「波選び」です。
今回は人の少ない宮崎で、その波選びのスクールが充実して出来た様な気がします。


プロボディボーダー池田雄一のボディボードスクール。

2011年5月19日(木)
ボディボードスクール4名(隠れ1人)
開催場所 : 木崎浜「加江田P・新しいトイレ前P」
天気 : 晴れ時々曇り
サイズ : 膝~腰。のちにサイズUP、SET腹。
講師 : U-1
今回参加してくれたメンバーです。↓
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久々に女性だけ&ボディボーダーだけのスクールになりました。

いやいや~ みなさん掘れた波にも突っ込んでましたね~
今回のスクールは、途中から潮が引いてきて
初心者には少し根性のいるコンディションになっちゃいましたが、
さすが女性の底知れぬ根性(驚)一回OUTに出て、一本乗って終えば、
その前の苦労は忘れてしまい「楽しい」「楽しい」って感じで、アッと言う間の2時間でした。

先ずは、テイクオフでの乗り込むタイミング、そして乗り込む身体の位置を意識して練習して下さい。