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池田雄一のサーフィン&ボディボードスクール日記。

2011年5月16日(月)
サーフィンスクール1名(+3名)・ボディボードスクール1名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」
天気 : 曇り
サイズ : 膝~腰。
講師 : U-1
今回、鹿児島県&三重県から参加してくれた兄妹です。↓
11051601.jpg
いや~ 久々に兄妹でのスクールでした。仲が良いんですね~ 
共通の趣味だと県外に行ってしまう身内が居ても、繋がっていられるもんですね~
波乗りって凄いもんです。

さてさて兄妹まとめてのレベルは、
何故か?同じく「技は出来ないが横には走れる」レベル。

妹さんの少し変なクセは、
トップターンの時に、ヒジをボードから離してしまい、失速してしまってる所です。
特にトップターンで失速しているので、ヒジを離さず体重を感じながら走れる様に心掛けましょう。

お兄さんの変なクセは、
レールが入っていないのに、アップスに入って「ペロン×2」とした動きになっている所です。
先ずは立った瞬間、1秒間レールがちゃんと入っているかどうかを確認してからアップス(3D)の動きに入って下さい。

お二人の今後のアドバイスとしては、
「スピードを付けて走れる様になる事です」
スピードは全ての技をカバーしてくれます。
技が出来るけど、スピードが付いていないとカッコ良く見えないでしょう?

実は、トップターンもボトムターンも実は加速する為のターンです。

サーフィンを見ていると、トップアクションが派手過ぎて、
ただ単にボードをブン回している様に見えますが・・・

もともとの動きはレール・トゥ・レールで加速をしています。
そこを忘れている人が最近多いですね~

平坦な道でスケボーをする時に、後ろ足でテールを右側~左側って感じで蹴って進みますよね?
それと同じ様に、ボトムでもテールを「グイ」って蹴って、
トップでもテールを「グイ」って蹴って加速を付けています。
なので、ボディボードでも、サーフボードでも、ノーズをただ単に右左に動かすだけではなく、
シッカリと前重心と後重心を使ってターンする様に意識して下さい。

最後に・・・
進行方向を見ながら、今からブレイクする波がどう崩れて、
何処を走ったらショルダーに抜けれるかを頭の中でイメージをして下さい。