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宮崎県、青島ポイント。サーフィンスクール日記。

2011年5月11日(水)
サーフィンスクール2名
開催場所 : 青島「パームビーチ前P」
天気 : 晴れ過ぎ~
サイズ : 膝~モモ、SET腰。
講師 : U-1
今回、関東方面から参加してくれた Tさん と 
大阪から来てくれた Hさん です。↓
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この日は波数は少なかったものの、人居なく、波の形良く、良いスクールになりました。

さてさて、
会社に内緒で休みを取って、日焼けが気になる左側の Tさん(顔出×)。

今まで、誰にも教えてもらわずに頑張って、今回が初スクールでした。

Tさん、「下半身はただ単に遊ばしているだけでは無いのですよ~」
テイクオフを早くする時に、胸でボードを押さえるのと同様、
ボードが走り出したら、ノーズが水面に刺さらない様に、常にテールを押さえています。

よく初心者の人がノーズが刺さって一回転する理由がこれです。

これが当たり前に身体に沁みこんでくると、
前体重(上半身)でスピードを上げ、後ろ体重(下半身)でバランスを取る。
ってな感じで安定感の有るテイクオフ実感出来ます。

なので、これからの課題は、下半身にも少し意識を持っていく事。

そして速い波にテイクオフする時は、最後の1かきだけでも良いので進行方向へノーズを向けて、
進行方向に目線をやりながら、徐々に徐々にレールを入れていくテイクオフを練習してみて下さい。


右側の、関西から参加のチョイ悪オヤジの Hさん。
(一週間連続スクールだったので、この後も何回か出てきま~す)

Hさん の弱点は何と言っても「足首の硬さ」。
足首が硬いと、どうしても一歩目を出して、二歩目の時に
一歩目の足が体重を支えきれず、バランスを崩して転けてしまいます。
その「足首の硬さ」を克服するのは、両足をいっぺんに出す忍者の様な身の軽さだけ
なのですが・・・ Hさん 身体もガッチリ体型(苦笑)。

どないしよう? 苦悩の日々は続く・・・

次回「Hさんは、立てるのか?」。


ポロボディボーダー池田雄一のボディボードスクール。

2011年5月8日(日)
ボディボードスクール1名(+2名)
開催場所 : 青島「パームビーチ前P」
天気 : 晴れ過ぎ~
サイズ : 膝~腰、SET腹上
講師 : U-1
今回伊良湖方面から参加してくれた U さんです。↓
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コンディションはこんな感じでした。↓
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腹前後のダンパー気味の波質、たま~に来る切れ目は良い波でしたね~

さてさて Uさん のレベルは、簡単に言うとある程度の事は出来るレベル。
ここから脱出するのが凄く根気のいる作業?です。

今のレベルから抜け出すには、実は集中力しかありません。

ウネリをよく観察し、トップ&ボトムを身体で実感し、
リップをよく見て、アクションを入れていきます。

どんなに速い波でも自分のスピードが勝れば、遅く感じます。

一つの例で言えば、リップを見ながらドルフィンスルーをする時に、
リップが落ちてくる瞬間が遅く感じた事は無いでしょうか?

それと同様、リップを早い段階から予測して、ジックリ見る集中力が有れば、
ゆっくりに感じて、上がるタイミング、当てるタイミングが見えてくるもんです。

何か今日はかっこいいアドバイスが出来た様な気がする(笑)

宮崎県、青島のサーフィンスクール。

2011年5月7日(土)
サーフィンスクール2名
開催場所 : 青島「グランドホテル前P」
天気 : 曇り
サイズ : 膝~腰、SET腹
講師 : U-1
今回は熊本から参加してくれた Hさん と Aさん です。↓
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今回が初波乗り&初スクールです。

コンディションはこんな感じです。↓
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いきなりサイズが上がって、木崎浜は初心者には入れなかったので、
「青島P」に移動して開催させて頂きました。

超~頑張り屋のお二人。
そこそこ安定したパドリングで、最終的には自力で
2・3秒立つまでは出来、人並み以上のレベルには達しましたが・・・

やはり波乗りは体力の要る「スポーツ」。
遊び半分の「レジャー」では無かった様子でした・・・

また、参加下さ~い。

宮崎県、池田雄一の青島サーフィンスクール日記。

2011年5月6日(金)
サーフィンスクール1名
開催場所 : 青島「正面P」
天気 : 雨時々曇り
サイズ : 膝~腰、SET腹
講師 : U-1
今回、東京から参加してくれた Tさん です。↓
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ナイス「キャラ」な Tさん を教えるのは、今回が2回目です。

なので辛口で・・・(笑)

前回より、パドリング&方向転換はかなりスムーズになっていますね~

でも一緒に入って Tさん を観察していたら、
少し角度のついたウネリだけでは、「乗れる波」と判断出来ていませんね~
明らかにブレイクする波じゃないと、「乗れる波」と反応していませんでした。

それはね~ 観察不足です。パッと見乗れ無さそうな、
自分の下を通過したウネリが何処でブレイクするかを観察しましょう。

そうする事で、自分の頭の中で「乗れる波」と判断される波が増えてきます。

後は、前回も言った通り、立つタイミング と 足の位置 です。

恥ずかしいけど・・・陸で何回か練習して入ってや~

プロボディボーダー池田雄一のBB&サーフィンスクール。

2011年5月5日(木)
サーフィンスクール5名・ボディボードスクール1名
開催場所 : 青島「正面P」
天気 : 曇り時々晴れ
サイズ : 膝~腰、SET腰上
講師 : U-1
今回参加してくれたメンバーです。↓
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東京・福岡・熊本、色々から参加してくれました。

コンディションはこんな感じ。↓
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少しタル速い波でしたが、波数が少なかったので、
ゲッティングOUTが楽で、それなりに楽しめました(笑)。

みんな良い感じで乗れていたので、特に書く事は無いのですが・・・

少し乗れている人が、何処で躓(つまず)いてしまうか?って話をします。

立つタイミング&進行方向への目線は、いつも書いて当たり前のことですが・・・

特にバックサイドの練習をしていない人が多すぎます(笑)。

完全にレフトに長く乗れるブレイクも、
1ターンしか出来ないレギュラーに走っていく人が多すぎですね~

フロントにしか乗らないって事は、単純に考えたら、
波乗りの半分は楽しめていないって事になりますからね~

いつも言っている様に、
フロントの「トップアクション」の動きは、
バックサイドの「ボトムターン」と同じ動きから生まれるんですよ~。

フロントが上手くなりたければ、バックサイドのボトムターンを鍛えましょう。

僕も鍛えている最中で~す(笑)。以上

池田雄一のボディボード&サーフィンスクール。

2011年5月4日(水)
サーフィンスクール2名・ボディボードスクール1名
開催場所 : 青島「正面P」
天気 : 薄曇り
サイズ : 膝~腰、SET腰上
講師 : U-1 
助手 : 田島
今回参加してくれた笑顔がステキなメンバーです。↓
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コンディションはこんな感じ・・・↓
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少しインサイド寄りですが、コンスタントに膝~腰の纏ったコンディションで、
スクールに最適でした。いつも使わせてもらえている事に「感謝」です。

少し斜面のついた所での「立つ練習」。↓
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ボディボードで参加の Yちゃん も「立つ練習」(笑)。
毎回言っていますが「サーフィン」実は陸で練習する事が沢山ありま~す。
少し肩に力が入っていますが、皆さんそれなりに形になっていますね~

3人共、始めてなのに最終的に皆さん「ほったらかし」でも波を追いかけて乗れる位までになりました。
ルールをすぐさま理解出来ずに、邪魔をしてしまった方、すいませんでした(苦笑)。

この後は「筋肉痛地獄」だったでしょ?

特に赤のボードの子は凄かったね~
自分でウネリのテッペンから「ハッ」て感じでホイホイ立ってました。
でも彼女は真剣に波乗りを始める様子も無く・・・
やれば良いのに~ と思ったスクールでした。

みなさん、立てなくても、諦めなければ、必ず立てる様になります。
もし真剣にやっても、立てず辞める人が多いなら、こんなにサーフィン人口増えてませんよ~

初めての人こそトライしてみて下さい。