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池田雄一の九州サーフィンスクール。

2011年5月3日(火)
サーフィンスクール2名
開催場所 : 木崎浜・加江田「新しいトイレ前P」
天気 : 曇り
サイズ : 膝~腰、SET腰上
講師 : U-1
今回、福岡から参加してくれた親子です。
11050301.jpg
毎年、GWとお盆にスクールを受けに来てくれる I 親子です。
毎年×2、大型連休になると10~15人の大人数のスクールになるのですが・・・
今年は、県外からのお客様が少なく、親子2人貸切のスクールになりました。
毎年ドタバタなので細かい事が伝えられず、
やっとゆっくり説明をしながら入れたので、良かった×2です。

コンディションはこんな感じ。↓
11050302.jpg
見た目よりも乗れる、ファンウェーブでした。

先ずは息子さんの方から、
久々のサーフィンだったせいもあり、若干パドリング時のフラ付きが気になりました。
フラ付いた「パドリング」が、フラ付いた「テイクオフ」をうみ、
フラ付いた「ライディング」になるので、必ず安定させるように気をつけましょう。
立ったと同時にフラ付きが止まらないのも、立つ時の順番と共に転けてしまう原因の一つです。
陸トレ & 安定したパドルを身に付けましょう。

お父さん、
1・2年前に比べると、ライディングがだいぶ安定してきてます。
その中で気になった点は、少し力が入り過ぎている所があります。
特に、進行方向のボトムからトップに上がろうとする姿勢の時ですね~
結局、ライディング中に少しノーズが上がり過ぎて、ウィリー状態に近くなり、
そのまま失速をしている様な感じに見えました。
ボトムでスピードを付けたい時に、テールを蹴って加速を付ける時はよく有りますが、
基本的にスピードを付けるのは前足加重で、前足です。
そして、ターンをする時と技を掛ける時の取っ掛かりの役目が後足です。
なので、肩の力を抜いてリラックスした姿勢で、ボードを動かして走ろうとせずに、
例えばロングボードの様にレールだけで走らせる練習をして下さい。
元々、サーフボードは何もせずレールだけで走らせる物から、
今の動かしやすい形に新化したので、先ずは初心に戻り、真横に「スゥ~」と
音が聞こえる位の感覚でボードを走らせてみましょう。低い姿勢でね(笑)
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