プロボディボーダー池田雄一のボディボードスクール。

2011年5月25日(水)
ボディボードスクール4名
開催場所 : 青島「かなり青島寄りP」
天気 : 基本雨、時々止む
サイズ : 膝~腰、たまに腰上。
講師 : U-1
今回参加してくれたメンバーです。↓
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オーシャン&アースの人と、マンタのボードの2人は今回が初波乗り。
そんなブランド別に言われても解らないよ~(笑)
ターボのボードはBB歴2年目の I さん です。

初めての3人、頑張っていましたね~
根性有ります、救急の看護婦さん、睡眠時間3時間(驚)。

やはり最初に壁なのが、ウネリにバタ足で付いていってからの「乗り込むタイミング」。

陸では真剣にイメージトレーニングするんだけど・・・

どの波も一緒のタイミングで乗り込んでしまう人が多いのは当然なのですが。

実は、乗る波が一本×2違うので、乗り込むタイミングも一本×2違います。

じゃ~似た波は? と言うと、似た様なタイミングで乗り込んでいます。

じゃ~ 凄く似た波は? と聞かれると、凄く似た様なタイミングで乗り込んでいます。

じゃ~ メチャクチャ似た様な波の時は、そんなメチャクチャな質問をしてくる奴は、その場で銃殺します。

ま~ 三人ともに良い感じで、初波乗りを終えたと言う事です。よく出来ました。




さてさて、2日間ガイドも頼んでくれた I さん。

台風が接近している雨&風の中、2日間共に人の少ない
良いコンディションで出来たと「私」自画自賛しております(笑)。

1日目の波数が多い時と、2日目の波数が少ない時の、波の形がかなり似ていたので、
リアルタイムでの課題、「波選び」の勉強になったと思います。

今までは、「乗れる波」と「乗れない波」との選別をしてきました。

そして今からは、
「右に走る波」か「左に走る波」の選別と、
「長く距離走れる波」と「あまり距離が走れない波」の選別、

ってな感じで、課題がドンドン増えていきますが、
色々なサイズ&コンディションの波に入って自然と身に付いてきます。

今はそんな時期ですが、波乗りはそれを楽しみながら出来るスポーツです。

頑張ってください。

宮崎のプロボディボーダー主催「チャリティー練習会」

2011年5月22日(日)
開催場所 木崎浜「清武河口P」
「宮崎チャリティーボディボード練習会」
皆さんのご協力で、無事に終了する事が出来ました。
大きなスクールだと、日曜日に場所を取り過ぎるので、
殆ど人の居ないポイントでのライディングチェックって感じでやらせて頂きました。

参加してくれた生徒の数は27名と、思っていた以上の反響でした。
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会場で支援募金バッジ(¥300-)の販売もさせてもらい
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募金総額の方も¥40、500-になりました。
本当にありがとうございました。
全額を、JPBA(日本プロボディボード協会)を通じて募金させて頂きます。

来月も第3日曜日辺りを検討中です。

講師参加メンバー 合計15名
池田雄一・川越太一プロ・川越典子プロ・的本明プロ・横手奈都紀プロ・
福田空プロ・遠田由美プロ・加治賢和プロ・菊池央靖プロ
里園晋司アマ・吉田享代アマ・矢野晋平アマ・梅棹ミカアマ・
芳野佳奈アマ・広池ジュン子アマ

プロボディボーダー「Uー1」のスクール日記。

2011年5月21日(土)
サーフィンスクール1名・ボディボードスクール1名
開催場所 : 木崎浜「加江田P・新しいトイレ前P」
天気 : 雨時々曇り
サイズ : 膝~腰、たまに腰上。
講師 : U-1
今回参加してくれたメンバーです。↓
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サーフィンスクールで参加の Hさん。
今回が人生2回目のサーフィン&スクールでした。
前回のスクールで、手ごたえが有ったのでしょうか?
やる気満々のご様子で、少しほったらかしにしていたら・・・
乗れない×2(笑)
前回は前半調子良く、自力でウネリを追いかけ立て続けに立てたのですが、
後半は体力不足でDOWN。
今回は体力的には大丈夫でしたが、波質が変わり、その波に適用出来なかったご様子。
何とか、後ろから押して2・3本立てましたが、課題が残りDOWN。
次回の挑戦を待っています。立つ練習しときや~


さて次はボディボードで参加の Sさん。
Sさん メキメキと上手くなっています。

でも相変らず、嫁か? ボディボードか? 音楽か? の生活。

いやいやそんな事を書いてどないするU-1(笑)。

え~ ここで言いたいのは、色々な波のコンデションで、
「自分が何処でウネリを捕まえたら、ショルダーに抜けれるか?」って話。

当然、テイクオフ前から進行方向を見て、
角度の付いていない坂道(ショルダー)からレールを徐々に入れていけば、
角度が付いてきても自然とレールが入っていく、と言うのは基本的な「動作」です。

でもここで言いたいのは「動作」では無く、「感覚」のお話。

僕がいつも基準にしているのは、
普通にブレイクする波は「足し算」、速い波は「引き算」って事なんです。

普通の速さでブレイクする波は、
ピークからを中心に見て、切れ目を探して、自分が何処からテイクオフしたら、
ショルダーに抜けれるか?を考えています。

でも速めのブレイクの波は、逆で、
両サイドの切れ目から見て、ピークにどんどん目線を持って行き、
何処から乗ればショルダーに抜けれるかを考えています。

普通のブレイクは、ライディング中にラインを考えれますが、
速いブレイクの場合は、ライディングの前の時点から先読みしないとスープに捕まってしまいます。

それが僕的に「足し算」「引き算」になっているわけです。

参考になるか解りませんが、試してみて下さい。

プロボディボーダー池田雄一のボディボードスクール。

2011年5月20日(金)
ボディボードスクール2名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」
天気 : 雨時々曇り
サイズ : 腰~腹。のちにサイズUP、SET胸。
講師 : U-1
2日間連続で参加してくれた東京からのメンバーです。↓
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普段は結婚式場の美容師さんをされているみたいで~す。

今回は波乗り7回目?か8回目?ははず・・・
でもこの胸位の波をウネリから追いかけ見事にメイクいたしました。
しかも、最終的にはそのSETの波をサイドにも走れるまでになったので、
多分3ヶ月位はレベルがワープしたのではないでしょうか?

いつかここで入った波が凄い波だった事を思い出して下さい(笑)。

さて今後の課題です。
今回入ったコンディションの波の力は、湘南の茅ヶ崎で例えると、頭オーバーのパワーです。
なので、同じ位のサイズや、1サイズ下がったコンディションに余裕が持ててくると思います。

その余裕を持てる事によって、次の行動に目を持っていけます。
例えば、回りの人が見えてくる、誰がその波で優先かが解ってくる、
良い波か?悪い波か?見えてくる、右に走る波か?左に走る波か?が解ってくる、

などなど普通に出来てくる事が増えると、次の課題が見えて来るので頑張って練習して下さい。

いつも言っている事ですが、波乗りで一番難しいのは「波選び」です。
今回は人の少ない宮崎で、その波選びのスクールが充実して出来た様な気がします。


プロボディボーダー池田雄一のボディボードスクール。

2011年5月19日(木)
ボディボードスクール4名(隠れ1人)
開催場所 : 木崎浜「加江田P・新しいトイレ前P」
天気 : 晴れ時々曇り
サイズ : 膝~腰。のちにサイズUP、SET腹。
講師 : U-1
今回参加してくれたメンバーです。↓
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久々に女性だけ&ボディボーダーだけのスクールになりました。

いやいや~ みなさん掘れた波にも突っ込んでましたね~
今回のスクールは、途中から潮が引いてきて
初心者には少し根性のいるコンディションになっちゃいましたが、
さすが女性の底知れぬ根性(驚)一回OUTに出て、一本乗って終えば、
その前の苦労は忘れてしまい「楽しい」「楽しい」って感じで、アッと言う間の2時間でした。

先ずは、テイクオフでの乗り込むタイミング、そして乗り込む身体の位置を意識して練習して下さい。

宮崎市(木崎・青島)池田雄一のスクール日記。

2011年5月18日(水)
サーフィンスクール1名・ボディボードスクール1名(影武者1名)
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」
天気 : 晴れ
サイズ : 膝~腰。のちにサイズUP、SET腹。
講師 : U-1
今回参加してくれたメンバーです。↓
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いや~ 今回は風が入って久々にコンディション悪かった。
南のウネリで「青島P」は波無かったし~
いきなりSETがサイズUPしてくるし~ カレント入るし~ 大変×2。

その中でも、ボディボードの ?ちゃん は頑張って乗ってたね~
掘れているブレイクもしっかりと胸を張って、上手くバランス取れていました。
上出来です。 合格です(笑)。

それに比べ 初波乗りの Yさん。
楽勝で乗れると思ってた? 直ぐにボードの上に立てると思ってた(笑)?
今回は3・4秒乗れたのが2回だけでしたが・・・

残念ながら今回はコンディションが悪かったね~(苦笑)。

ま~ でもロングボードでは無く、ファンボードなので良く出来た方です。

次のトライをお待ちしていま~す。

池田雄一のサーフィン&ボディボードスクール日記。

2011年5月16日(月)
サーフィンスクール1名(+3名)・ボディボードスクール1名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」
天気 : 曇り
サイズ : 膝~腰。
講師 : U-1
今回、鹿児島県&三重県から参加してくれた兄妹です。↓
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いや~ 久々に兄妹でのスクールでした。仲が良いんですね~ 
共通の趣味だと県外に行ってしまう身内が居ても、繋がっていられるもんですね~
波乗りって凄いもんです。

さてさて兄妹まとめてのレベルは、
何故か?同じく「技は出来ないが横には走れる」レベル。

妹さんの少し変なクセは、
トップターンの時に、ヒジをボードから離してしまい、失速してしまってる所です。
特にトップターンで失速しているので、ヒジを離さず体重を感じながら走れる様に心掛けましょう。

お兄さんの変なクセは、
レールが入っていないのに、アップスに入って「ペロン×2」とした動きになっている所です。
先ずは立った瞬間、1秒間レールがちゃんと入っているかどうかを確認してからアップス(3D)の動きに入って下さい。

お二人の今後のアドバイスとしては、
「スピードを付けて走れる様になる事です」
スピードは全ての技をカバーしてくれます。
技が出来るけど、スピードが付いていないとカッコ良く見えないでしょう?

実は、トップターンもボトムターンも実は加速する為のターンです。

サーフィンを見ていると、トップアクションが派手過ぎて、
ただ単にボードをブン回している様に見えますが・・・

もともとの動きはレール・トゥ・レールで加速をしています。
そこを忘れている人が最近多いですね~

平坦な道でスケボーをする時に、後ろ足でテールを右側~左側って感じで蹴って進みますよね?
それと同じ様に、ボトムでもテールを「グイ」って蹴って、
トップでもテールを「グイ」って蹴って加速を付けています。
なので、ボディボードでも、サーフボードでも、ノーズをただ単に右左に動かすだけではなく、
シッカリと前重心と後重心を使ってターンする様に意識して下さい。

最後に・・・
進行方向を見ながら、今からブレイクする波がどう崩れて、
何処を走ったらショルダーに抜けれるかを頭の中でイメージをして下さい。

池田雄一の木崎浜&青島サーフィンスクール日記。

2011年5月14日(土)
サーフィンスクール4名
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」
天気 : 晴れ
サイズ : 膝~モモ、SET腰。
講師 : U-1
今回色々な所から参加してくれたメンバーです。↓
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今回も大阪の人意外メンバーは違いますが、熊本と宮崎転勤組です。
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コンディション良かった~ 人も殆ど居なくなったし~

でもみんな体力無さ過ぎだぜベイベー。
立てたのは、前半だけやったではないかこの野郎(笑)。

あのままで行くとプロサーファーになるかと錯覚したではないか~

後半は良いウネリが来ても、追いつけず、置いて行かれ・・・
「もう、疲れました」で終了でした。

今考えると、真夏日やったからかな? 
いやいや僕のスクール「スパルタ」やから? 
これでもマシになった方やねんけどな~(笑)


さてさて大阪のおっちゃん Hさん。
今回やっと2秒間立てました。

ここまで来る間、色々な立ち方を挑戦してきましたが、

やはりいつもの基本動作が大切でした。

ウネリを捕まえてブレイクと同時にボードが走る、
そして安定した瞬間、両手・両足を付いてバランスを取るのではなく、
思い切って2本足で立ってからバランスを取るやり方です。
これがやはり一番良いやり方でした。

次回「6秒立った」の巻。

宮崎県(木崎浜&青島)のサーフィンスクール日記。

2011年5月13日(金)
サーフィンスクール5名
開催場所 : 青島「正面P」
天気 : 薄曇り
サイズ : 膝~モモ、SET腰。
講師 : U-1
今回も色々な所から参加してくれたメンバーです。↓
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大阪、福岡、四国 etc

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写真を見たまま、ソコソコ良いコンディションでスクール出来ました。

今回は書く事がないな~
最終的には、みんな普通に乗れてたもんな~
あっ 思い出した~
今回はいつもと逆に若者を立たすのが大変やったわ(笑)
基本的に若者は力が有り余っているから、冷静で居られずに、
パドリングがバラバラやのに力任せに波を追いかけてましたね~
結局、身体とボードとの向きが有ってないので、頑張って立つ所までは行くんだけど
直ぐに転けてしまう。と言う状態が前半続いていましたね~

この言葉を聴くまでは・・・心して聞けよ~

「適当に乗る5本より 確実に乗る1本」。

(ボートと身体がバラバラで焦って乗って、もし、立てたとしても記憶に残りません。
全ての準備をしてから落ち着いて立つ事に寄って、課題が生まれてくるのです。)


以上、U-1の名言集でした。



さてさて、大阪岸和田から参加のチョイ悪オヤジの Hさん。
前回も言った様に Hさん の課題は「硬過ぎる足首」。
ま~ 毎日の足首のストレッチ頑張って下さいよ~
今回も立つ事が出来ませんでした・・・
次回「2秒立った」の巻。
 

宮崎県、青島ポイント。サーフィンスクール日記。

2011年5月11日(水)
サーフィンスクール2名
開催場所 : 青島「パームビーチ前P」
天気 : 晴れ過ぎ~
サイズ : 膝~モモ、SET腰。
講師 : U-1
今回、関東方面から参加してくれた Tさん と 
大阪から来てくれた Hさん です。↓
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この日は波数は少なかったものの、人居なく、波の形良く、良いスクールになりました。

さてさて、
会社に内緒で休みを取って、日焼けが気になる左側の Tさん(顔出×)。

今まで、誰にも教えてもらわずに頑張って、今回が初スクールでした。

Tさん、「下半身はただ単に遊ばしているだけでは無いのですよ~」
テイクオフを早くする時に、胸でボードを押さえるのと同様、
ボードが走り出したら、ノーズが水面に刺さらない様に、常にテールを押さえています。

よく初心者の人がノーズが刺さって一回転する理由がこれです。

これが当たり前に身体に沁みこんでくると、
前体重(上半身)でスピードを上げ、後ろ体重(下半身)でバランスを取る。
ってな感じで安定感の有るテイクオフ実感出来ます。

なので、これからの課題は、下半身にも少し意識を持っていく事。

そして速い波にテイクオフする時は、最後の1かきだけでも良いので進行方向へノーズを向けて、
進行方向に目線をやりながら、徐々に徐々にレールを入れていくテイクオフを練習してみて下さい。


右側の、関西から参加のチョイ悪オヤジの Hさん。
(一週間連続スクールだったので、この後も何回か出てきま~す)

Hさん の弱点は何と言っても「足首の硬さ」。
足首が硬いと、どうしても一歩目を出して、二歩目の時に
一歩目の足が体重を支えきれず、バランスを崩して転けてしまいます。
その「足首の硬さ」を克服するのは、両足をいっぺんに出す忍者の様な身の軽さだけ
なのですが・・・ Hさん 身体もガッチリ体型(苦笑)。

どないしよう? 苦悩の日々は続く・・・

次回「Hさんは、立てるのか?」。


ポロボディボーダー池田雄一のボディボードスクール。

2011年5月8日(日)
ボディボードスクール1名(+2名)
開催場所 : 青島「パームビーチ前P」
天気 : 晴れ過ぎ~
サイズ : 膝~腰、SET腹上
講師 : U-1
今回伊良湖方面から参加してくれた U さんです。↓
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コンディションはこんな感じでした。↓
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腹前後のダンパー気味の波質、たま~に来る切れ目は良い波でしたね~

さてさて Uさん のレベルは、簡単に言うとある程度の事は出来るレベル。
ここから脱出するのが凄く根気のいる作業?です。

今のレベルから抜け出すには、実は集中力しかありません。

ウネリをよく観察し、トップ&ボトムを身体で実感し、
リップをよく見て、アクションを入れていきます。

どんなに速い波でも自分のスピードが勝れば、遅く感じます。

一つの例で言えば、リップを見ながらドルフィンスルーをする時に、
リップが落ちてくる瞬間が遅く感じた事は無いでしょうか?

それと同様、リップを早い段階から予測して、ジックリ見る集中力が有れば、
ゆっくりに感じて、上がるタイミング、当てるタイミングが見えてくるもんです。

何か今日はかっこいいアドバイスが出来た様な気がする(笑)

宮崎県、青島のサーフィンスクール。

2011年5月7日(土)
サーフィンスクール2名
開催場所 : 青島「グランドホテル前P」
天気 : 曇り
サイズ : 膝~腰、SET腹
講師 : U-1
今回は熊本から参加してくれた Hさん と Aさん です。↓
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今回が初波乗り&初スクールです。

コンディションはこんな感じです。↓
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いきなりサイズが上がって、木崎浜は初心者には入れなかったので、
「青島P」に移動して開催させて頂きました。

超~頑張り屋のお二人。
そこそこ安定したパドリングで、最終的には自力で
2・3秒立つまでは出来、人並み以上のレベルには達しましたが・・・

やはり波乗りは体力の要る「スポーツ」。
遊び半分の「レジャー」では無かった様子でした・・・

また、参加下さ~い。

宮崎県、池田雄一の青島サーフィンスクール日記。

2011年5月6日(金)
サーフィンスクール1名
開催場所 : 青島「正面P」
天気 : 雨時々曇り
サイズ : 膝~腰、SET腹
講師 : U-1
今回、東京から参加してくれた Tさん です。↓
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ナイス「キャラ」な Tさん を教えるのは、今回が2回目です。

なので辛口で・・・(笑)

前回より、パドリング&方向転換はかなりスムーズになっていますね~

でも一緒に入って Tさん を観察していたら、
少し角度のついたウネリだけでは、「乗れる波」と判断出来ていませんね~
明らかにブレイクする波じゃないと、「乗れる波」と反応していませんでした。

それはね~ 観察不足です。パッと見乗れ無さそうな、
自分の下を通過したウネリが何処でブレイクするかを観察しましょう。

そうする事で、自分の頭の中で「乗れる波」と判断される波が増えてきます。

後は、前回も言った通り、立つタイミング と 足の位置 です。

恥ずかしいけど・・・陸で何回か練習して入ってや~

プロボディボーダー池田雄一のBB&サーフィンスクール。

2011年5月5日(木)
サーフィンスクール5名・ボディボードスクール1名
開催場所 : 青島「正面P」
天気 : 曇り時々晴れ
サイズ : 膝~腰、SET腰上
講師 : U-1
今回参加してくれたメンバーです。↓
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東京・福岡・熊本、色々から参加してくれました。

コンディションはこんな感じ。↓
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少しタル速い波でしたが、波数が少なかったので、
ゲッティングOUTが楽で、それなりに楽しめました(笑)。

みんな良い感じで乗れていたので、特に書く事は無いのですが・・・

少し乗れている人が、何処で躓(つまず)いてしまうか?って話をします。

立つタイミング&進行方向への目線は、いつも書いて当たり前のことですが・・・

特にバックサイドの練習をしていない人が多すぎます(笑)。

完全にレフトに長く乗れるブレイクも、
1ターンしか出来ないレギュラーに走っていく人が多すぎですね~

フロントにしか乗らないって事は、単純に考えたら、
波乗りの半分は楽しめていないって事になりますからね~

いつも言っている様に、
フロントの「トップアクション」の動きは、
バックサイドの「ボトムターン」と同じ動きから生まれるんですよ~。

フロントが上手くなりたければ、バックサイドのボトムターンを鍛えましょう。

僕も鍛えている最中で~す(笑)。以上

池田雄一のボディボード&サーフィンスクール。

2011年5月4日(水)
サーフィンスクール2名・ボディボードスクール1名
開催場所 : 青島「正面P」
天気 : 薄曇り
サイズ : 膝~腰、SET腰上
講師 : U-1 
助手 : 田島
今回参加してくれた笑顔がステキなメンバーです。↓
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コンディションはこんな感じ・・・↓
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少しインサイド寄りですが、コンスタントに膝~腰の纏ったコンディションで、
スクールに最適でした。いつも使わせてもらえている事に「感謝」です。

少し斜面のついた所での「立つ練習」。↓
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ボディボードで参加の Yちゃん も「立つ練習」(笑)。
毎回言っていますが「サーフィン」実は陸で練習する事が沢山ありま~す。
少し肩に力が入っていますが、皆さんそれなりに形になっていますね~

3人共、始めてなのに最終的に皆さん「ほったらかし」でも波を追いかけて乗れる位までになりました。
ルールをすぐさま理解出来ずに、邪魔をしてしまった方、すいませんでした(苦笑)。

この後は「筋肉痛地獄」だったでしょ?

特に赤のボードの子は凄かったね~
自分でウネリのテッペンから「ハッ」て感じでホイホイ立ってました。
でも彼女は真剣に波乗りを始める様子も無く・・・
やれば良いのに~ と思ったスクールでした。

みなさん、立てなくても、諦めなければ、必ず立てる様になります。
もし真剣にやっても、立てず辞める人が多いなら、こんなにサーフィン人口増えてませんよ~

初めての人こそトライしてみて下さい。

池田雄一の九州サーフィンスクール。

2011年5月3日(火)
サーフィンスクール2名
開催場所 : 木崎浜・加江田「新しいトイレ前P」
天気 : 曇り
サイズ : 膝~腰、SET腰上
講師 : U-1
今回、福岡から参加してくれた親子です。
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毎年、GWとお盆にスクールを受けに来てくれる I 親子です。
毎年×2、大型連休になると10~15人の大人数のスクールになるのですが・・・
今年は、県外からのお客様が少なく、親子2人貸切のスクールになりました。
毎年ドタバタなので細かい事が伝えられず、
やっとゆっくり説明をしながら入れたので、良かった×2です。

コンディションはこんな感じ。↓
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見た目よりも乗れる、ファンウェーブでした。

先ずは息子さんの方から、
久々のサーフィンだったせいもあり、若干パドリング時のフラ付きが気になりました。
フラ付いた「パドリング」が、フラ付いた「テイクオフ」をうみ、
フラ付いた「ライディング」になるので、必ず安定させるように気をつけましょう。
立ったと同時にフラ付きが止まらないのも、立つ時の順番と共に転けてしまう原因の一つです。
陸トレ & 安定したパドルを身に付けましょう。

お父さん、
1・2年前に比べると、ライディングがだいぶ安定してきてます。
その中で気になった点は、少し力が入り過ぎている所があります。
特に、進行方向のボトムからトップに上がろうとする姿勢の時ですね~
結局、ライディング中に少しノーズが上がり過ぎて、ウィリー状態に近くなり、
そのまま失速をしている様な感じに見えました。
ボトムでスピードを付けたい時に、テールを蹴って加速を付ける時はよく有りますが、
基本的にスピードを付けるのは前足加重で、前足です。
そして、ターンをする時と技を掛ける時の取っ掛かりの役目が後足です。
なので、肩の力を抜いてリラックスした姿勢で、ボードを動かして走ろうとせずに、
例えばロングボードの様にレールだけで走らせる練習をして下さい。
元々、サーフボードは何もせずレールだけで走らせる物から、
今の動かしやすい形に新化したので、先ずは初心に戻り、真横に「スゥ~」と
音が聞こえる位の感覚でボードを走らせてみましょう。低い姿勢でね(笑)

池田雄一のボディボード&サーフィンスクール日記。

2011年5月1日(日)
ボディボードスクール2名・サーフィンスクール1名
開催場所 : 青島「正面P」
天気 : 晴れ
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1
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今回参加してくれたのは、
左から、大阪からスクール常連の H さん。
右は、熊本からスクール常連の N さん。
そして真ん中は、今回初波乗りの ? さんです。 
名前をちゃんと聞いとけちゅ~話やな・・・

コンディションはこんな感じです。↓
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入りたては、サイドの風を食らって、面がガタガタで乗りにくい波でしたが、
いきなり風が止んで、綺麗な腰前後のファンウェーブになりました。

ま~今回始めて波乗りをしに来てくれた ? さんは、
始めてなのに、ガンガン乗れていたので置いておいて。

先ずは N さん。
Nさんは波に乗っている姿勢は綺麗なのですが、
まだ、波に乗るまでレギュラーかグーフィーかの区別がつきません。
これはね~ どうしても経験しかありません。思い切って乗る事です。
その波がレギュラーだと思ったら、思い切ってレギュラーに乗ってみる。
そして乗りながら、ちゃんとした意識で落ち着いて波を見ることです。
もし、走ろうとした波の前がブレイクして、ショルダーに抜けれそうになかったら、
すぐさま反対側のグフィーを振り返り、その波が本当にレギュラーでよかったかを確認して下さい。
こうやって一つ一つアナログに行くしかないですね~

次に H さん。
久しぶりに顔を見たと思ったら、去年のお盆から海に入っていない事が判明。
その間にイメージトレーニングをしていたのでしょうか?
最初の15分、岸へ真っ直ぐ走る練習をして、
立つタイミング、足の位置を細かく確認しました。
そして次の段階、驚く事に進行方向を見てテイクオフして、
確実にフロントもバックサイドもショルダーを横に走っていました。
お見事です。 次回は体の動きを教えていきますね~

この感覚を忘れないうちに何回か波乗りが出来るといいですが・・・

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