宮崎県、池田雄一のサーフィンスクール。

2011年3月19日(土)~20日(日)
サーフィンスクール1名様(男性)
天気 : 晴れ
開催場所 : 19日(木崎浜「トイレ前P」)20日(青島正面)
サイズ : 両日共に腹前後。
講師 : U-1

宮崎は、去年から「口蹄疫」「鳥インフルエンザ」、今年に入ってから「新燃岳噴火」。
本当に去年からガラっとスクール&サーフガイドが減っちゃいました。
そして極めつけは今月に入って行き成りの東北・関東方面の「大地震」。
地球はどうなっているのでしょう? 
地震が起きてから、スクールの方も自粛ムードだったのですが、
震災から1週間たった頃位から、
色々な方々に「元気な県が元気を出さないと何も始まらない」と言われ、
少しずつ元気を出して再開していこうと思っています。

そして震災後、初めてのお客様でした。
写真はその時の海の状態。↓
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サイズは腰~腹、たま~のSET腹上。

参加してくれたのは、熊本から着てくれた N さんです。
今年の1月にも一度スクールを受けて頂いた方です。
前回は半年振りに波乗りをして、ウネリとタイミングが合わず、
波に乗り遅れたり、立つタイミングが解らずにすぐ転けたり、
初心者に逆戻りされてショックを受けていましたが、今回は別人かのように上達されました。
あまりにも乗れるので、次の日も受講してくれました(喜)。
2日目は青島の「正面P」での入水でした。
殆どの波がダンパーのコンディションにも関わらず、
何本かはショルダーの上の方からタイミング良く立てて、
ボードのセンターにちゃんと両足を揃えてロングライディングが出来ました。

1日目の予習&復習の効果が出た感じでしたね~ 本当にお疲れ様でした。

今後の課題ですが、
先ずはこの基本的な動作を飽きるくらい練習して下さい。
意識する事は、手元を見ずに、必ず進行方向を意識してみる事。
そして、ボードを手の平で押さえて「立てる」と思った瞬間に思い切って立つ事。
最後に、ロングライドした時は、両足がかなりの確率でセンターを捉えれていると思いますが、
それを目で確かめる事も必要なので、チラッと足元を見て足の位置を確認・意識して下さい。

プロボディボーダー池田雄一の波乗り日記。パート②

いきなり初日からスケールの違いを見せ付けられたシドニー1日目。
今回お世話になったグラント・モロニーの家に着きました。

グラントの家。↓ 


何せグラントの家は動物が沢山、まるで「ZOO」です。↓
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「お家に入れて~」

「ハロー」「ハロー」。
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カンガルーの赤ちゃん「ワラビー」は、お部屋を一人占め。↓
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極めつけはこの動物。↓
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何か解ります? 答えは「ウォンバット」。
「コアラ」と一緒の生態系を持っていて、大昔に「コアラ」は木に登って、
「ウォンバット」は木に登らず、陸で穴を掘って暮したそうだ。
だから「コアラ」と同じく、お腹に子供を育てる「フクロ」が付いています。

でも普通の人は「ウォンバット」なんか抱けませんよ~
グラントのお母さんが特別な許可を持っていて、親を交通事故で亡くした子供とかを育てています。

動物に癒された後は、波乗り。↓
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またまた色んなポイントを案内してくれた。↓
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崖の下に小さく見えるのが人です。

「クラック・ネック(首・カックン)」ポイント。↓
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「今日はブレイクしてないけど、U-1にはここのレギュラーに入ってほしかった~」
ってグラントが言ってた。「殺す気か~」と素直に答えた(笑)。
ここね~ よくボディボードのビデオで登場するポイント。
一旦巻かれると洗濯機の様に巻かれて、首がカックンするポイント。

この日はウネリが合わずに見学のみ。

そして少し離れた風とウネリが合うビーチのポイントへ。↓
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「ノース・アボカ」ポイント。

オーストラリアは「ライフガード」がかなり盛んです。
この日も何か大会をしていた様です。
日本で言うと「子供会」や「ボーイスカウト」感覚で子供たちが大勢参加しています。
オーストラリア大陸の真ん中は大きな砂漠地帯になっていて、
殆どの人の暮らしが海沿いらしく、海と接するのは当たり前みたいですね~
グラントも初波乗りが4才(驚)って・・・
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ここで1ラウンドしました。ライフガードだらけなので安心×2。
サイズは肩~頭。人数は餓鬼ンチョが5名程度、全員ボディボーダー。
印象ですが、ボディボーダー多いです。5人に1人がボディボーダーですね~
女の子のボディボーダーが誰も居ません。

優雅にヨットで週末をすごす人も多いみたいです。↓
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パート③に続きます。

プロボディボーダー池田雄一の波乗り日記。パート①

去年は結婚時の挨拶などなど忙しくて、何処も行けなかったので、
今年は行くど~ と思い、新婚旅行で「オーストラリア」に行ってきました。
久々の海外旅行だったのですが・・・何だか全く緊張しない。
やっと37歳にして海外旅行が緊張しなくなりました(笑)。
昔は入国審査の時や、荷物検査の時に英語で話されたら何て答えれば良いのか解らずに
2・3日前から「Sightseeing」の発音の練習をいていましたね~
もしかして皆さんも経験有り?
今回は友達の住んでいる、NSW地方(ニューサウスウィールズ)の
エントランスと言うマニアックな町にステイする予定です。

そして10時間後。
シドニー空港に到着。
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この日は2月26日(土)朝10時の週末の激混み。
ここから抜け出すのに、入国審査&荷物検査で2時間並んだからね~ ヘトヘト

「グラント&エイミー」が空港に迎えに来てくれました。
空港で2時間待たせたと思うと申し訳ないですが・・・
二人は5年前の宮崎のJPBAで仲良しになったお友達。
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しかも、新婚旅行なのに10日間グラント・モロニーの家にホームステイやからね~(笑)

又、この2人が良い奴やねん。本当に良い奴やねん。
人なんか絶対に殺せないタイプ。当たり前か・・・

お馴染、シドニーの「オペラハウス」と「ハーバーブリッジ」を見ながらその下でランチ。
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ブリッジを見守っているご近所さんは、訳の解らない「ルナ・パーク」のルナさん。↓
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まつ毛が気持ち悪いです・・・

そして目的の波乗りに・・・
グラントのホームポイント「ノース・シェリー」。↓
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日光浴・海水浴・サーフィン・ボディボード・ボディサーフィン
色々な人が楽しめる、見たまま楽しいビーチです。
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人が多いのと、風が少しサイドで悪かったので・・・
車で10分離れた「ぺロー・ポイント(ペリカンP)」へ移動。
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ここで1ラウンド。
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写真は有りませんが、なかなか良い波でしたね~ しかも人は10人程度。
昔はシークレットだったみたいです。 サイズは胸~肩、SET頭。
水が綺麗で、日本よりも波の力が有って、多少の風も負けないブレイクでした。

グラントの家の前に立っているデカイ木。
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なんかデカイ木がいっぱいで、皮が剥がれてるのが印象的。↑
普通、デカ過ぎて邪魔やけどな~

近くの湖。↓
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結婚のお祝いに写真を撮ってくれました。これはその撮影風景。
グラントの趣味は「カメラ」。趣味と言ってもオーストラリアのサーフィン雑誌
&ボディボード雑誌に載る位の腕前です。

「おやすみなさい」また明日。
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パート②に続きま~す。

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