宮崎県、池田雄一のサーフィンスクール日記。

2011年1月9日(日)
サーフィンスクール1名様。
開催場所 : 木崎浜「加江田P」新しいトイレ前。
天気 : 晴れ
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1
写真は今回参加してくれたNさんの後ろ姿です。↓
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仕事で出張中の休みの為、顔出しNGです。
後ろの不細工は僕(U-1)です。「不細工」って凄い漢字やな~
よく下半身が細すぎると言われます(笑)。
波のコンディションはこんな感じでした。↓
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サイズは小振りながら、時間帯的に人も少なく、
しかも地形の一番マシなポイントで入れたので十分に波を選び、楽しめました。

さてさてNさん。
Nさんのレベルは、やっとパドリングが安定してきたレベル。
簡単に言えば、まだ初心者を脱出できていないレベルです。
今の段階で言えば、なるべく海に入ってパドル力を付ける事が大切です。
それは、
安定したパドル → 安定したテイクオフ → 安定したライディング
が順番に繋がっていくからです。

じゃ~パドルが上手く出来た段階で、
次は何が必要かと言うと「波選び」です。
「波選び」と言うのは、波乗りで一番難しい課題です。
この「波選び」に比べたら「ボードの上に立つ」なんて行為は、実は簡単な事なのかもしれません。
ま~それ位「波選び」は難しいってことです。

「波選び」は、大きく分けて2つ有ります。
それは「縦の距離感」と「横の距離感」です。
先ず、初心者が頑張って波を選んでいるのが「縦の距離感」です。
沖から岸までで、どの位置に居れば丁度良い所でテイクオフ出来るか?です。

そして「縦の距離感」をマスター出来たら「横の距離感」です。
自分が何処からテイクオフして何処まで横に走れば、ショルダーに抜けれるか?です。

そして、縦横マスター出来てくると、
テイクオフしようとしている時に、張ってくるショルダーを見ただけで、
色々なマニューバーラインが頭の中で描けてきます。
「あそこのボトムまで下りて、あそこに登ってリップアクション」
「このショルダーは張り過ぎているので早めにアクションを掛けよう」
「この波はショルダーが張り辛いので、ボトムに深く下りよう」等などです。

殆どの人がこの動作を何も考えずに、坦々とサーフィンしているかもしれません。

逆に初心者の段階で、縦&横の距離感を持ちながらサーフィンしていると、
的確な「波選び」が人より早く身に付くと思います。

もっと解り易く&詳しくは、トリップがてらスクール受けて下さ~い(笑)。

宮崎県、池田雄一のサーフィンスクール日記。

2010年12月23日(木)
サーフィンスクール3名様。
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」
天気 : 晴れ
サイズ : 腰~腹
講師 : U-1
写真は今回参加してくれたメンバーです。↓

珍しく、今回は全員宮崎人。
その時のコンディションです。↓
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インサイドは腰前後の乗りやすい波でしたが、いきなり3発くらい腹位のSETが入り、その上、少しカレントが入るのでかなり面倒臭かったコンディションでした。
って、一番しんどかったのは生徒さんなんですけど・・・ねぇ

三人のレベルは、スープに押されて前に出て、やっと立てるか?立てないか?のレベル。

この時点で頭に浮かぶのは、
いつになったら長く立てるのか? って不安ですが・・・
こんなに世界で波乗り人口が多いって事は、いつか必ず誰でも立てます(笑)。
今は入ったら入っただけ色々なコツが解ってくる時期です。
なるべく時間を取って海に行きましょう。

ここで、前回のスクールブログ(ボディボード)で書いた、
「ある一定のレベルをクリア出来れば、半年位休んでもレベルがそこまで落ちない」
と言うレベルを、サーフィンでお答えましょう。

それは、「アップスしてローラーコースター出来るか?出来ないか?」レベルです。
しかもそれは、フロントサイドでけでOKです。

これをクリア出来れば、残りのバックサイドを半年後って考えも有りです(笑)。

当然、自分が出来ていると思っているだけだったらダメですよ(苦笑)

そのレベルになるまで集中して海に入るだけでも「長い自分のサーフィン人生」価値があると思います。

プロボディボーダー池田雄一のBBスクール日記。

2010年12月22日(水)
ボディボードスクール1名。
開催場所 : 青島「パームビーチホテル前P」。
天気 : 晴れ
サイズ : 膝~腰。
講師 : Uー1
今回参加してくれた N ちゃん です。↓

少しタル速いブレイクでしたが、切れ端は十分に乗れました。
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彼女は「最近2週間に一度位しか入っていない」と言っていました。
毎回×2、どうしても前回の調子に戻すのがやっとで、
結局、同じ事の繰り返しで一日が終わってました。

県外の方なら、普通にこんな感じのペースの人ばかりだと思いますが・・・

実は、ある一定のライディング(レベル)をクリア出来れば、
何ヶ月か波乗りが出来ない日が続いても、レベルがそこまで落ちません。(体力は落ちます(笑))

解り易く言えば、
クイズ「ミリオネア」の様に、一旦100万円を取ったら、
次の答えを間違えても、100万円以下にはならないって感じです。

その一番初期段階のレベルは、
どの波でもアップスしてローラーコースターが出来るか?出来ないか?レベルです。

なので、そのレベルに達するまでは、なるべく時間を割いてでも入った方が得でっせ~

と言う話・・・

その次のレベルは、「両サイドのフォワードスピン」です。

宮崎県の池田雄一のサーフィンスクール日記。

2010年12月18日(土)
サーフィンスクール3名。
開催場所 : 木崎「加江田P」新しいトイレ前。
天気 : 晴れ
サイズ : 腰前後、SET腹。
講師 : Uー1
今回参加してくれたメンバーです。↓

コンディションはこんな感じでした。↓
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このグフィーはトロめですが、良かったですよ~

何年かの経験がある一番左の彼女。 のライディング。↓
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今までの自己練習は間違いではなかったですね~
僕が言った事がすんなり頭に入って吸収した感じでした。
(何故か上から・・・(苦笑))
最初1時間は岸へ向けて真っ直ぐ走る練習をして、
タイミング良く立つ事と、両足をいつもの所に置ける事を意識させました。

そして次は、この日はグフィーが良かったので、
グフィーの波をテイクオフ前から見て、上の動作をしてみると、そのままショルダーを走れました。

こんな感じで、一つ一つの操作を意識すれば、
今までの練習が全てプラスに繋がってくるもんです。

今後の課題は、
今の所、この上記の繰り返しが大切だと思います。

注意、
ライディングの写真のように、身体を低くしているつもりでも、
お尻が上がっている時が有るので気をつけて下さいね~
お尻は前足と後ろ足の真ん中に置くと安定しますよ~

上記の一番右の男性。↓ いい感じ
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殆どサーフィンの経験のない2人(夫婦)も、運動神経が良いのでしょうか?
何本か良いの乗れていました。

真ん中の女性。↓ お尻 プリッ になってます(笑)。
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おまけ。↓
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「ズコッ」

あっ もう一つブルーのサーフハット忘れていきましたね~
店に置いておきます。

プロボディボーダー池田雄一のスクール日記。

2010年12月17日(金)
ボディボードスクール3名。
開催場所 : 木崎浜「階段前P」
天気 : 晴れ
サイズ : 腰~腹、SET腹上
講師 : Uー1
今回東京から参加してくれたメンバーです。↓

毎年宮崎にトリップに来てくれている3人です。
コンディションはこんな感じのファンウェーブ。↓
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今回も入っている間にドンドン人が居なくなって、
最終的には僕等以外は2人だけ・・・メインポイントなのに(笑)

3人はそれぞれレベルが若干違うのですが・・・
その違いは今のところ若干です。 
性格の違い?(笑)  
ま~ 早い話が波を積極的に追いかけ乗ろうとする人か?
ひたすら待って、自分の所でブレイクする波だけを乗る人か?
人が乗ろうとすると、自分が優先でも譲ってしまう人か?の違い。
どちらが上手くなる?っと聞かれれば、
当然、一番上から順番に数が乗れる方ですよねぇ~
一日に10本乗る人と、20本乗る人では、
単純に「2倍」上手くなるってことですから、
積極的に波を取りに行かないと人より上手くならないって事です。
それと、波を積極的に乗ろうとする事で、ウネリが何処でブレイクして、
何処から乗れば自分のスピードで何処まで走れるか?が解ってきます。
3人共、ライディング時のスピードは十分に出ているので、
もうビギナークラスではありませんよ~
自信をもって波取りのメンバーに参加して下さい。

プロボディボーダー池田雄一のスクール日記。

2010年11月20日(土)
ボディボードスクール4名。
開催場所 : 青島「正面P」少し右側
天気 : 曇り時々晴れ
サイズ : 腰~腹、SET腹上
講師 : Uー1
今回参加してくれたメンバーです。↓

コンディションはこんな感じ。↓
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風でウネリがバラけ気味でしたが、たまにウネリが重なる所で良いブレイクが有りました。
でも、初めてこのPで入る人には、そのクセが見抜けなくて難しかったでしょうね~(苦笑)。

写真の一番右、ボトムがホワイトの M さんは今回が波乗り初めて。
ボディボードのスクールはそこそこサイズが無いと面白くないので、
SETが腹位のポイントをチョイスしましたが、
波数が多く、僕のチョイスミスも有りましたが、
インサイドのウネリが盛り返してくる波を何本か乗れたので、
今度は少し体力を付けられると、もう少し一つの波に長く乗れそうです。
頑張って、次回もトライしてみて下さい。
 
そしてボトムがレッドの3名は、歴は違えど、初心者は脱出したレベルでした。
今後の課題としては、 先ずは目線ですかね~
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自分が乗ろうとして選んでいる進行方向は、ちゃんと的確に当たっているので、
その進行方向にバタ足の助走をプラスさせる事によって、横に進む距離が全然変ってきます。
その次に大切なのは、バタ足からスッと抵抗無く進行方向側に下半身を乗り込む事です。
これが「ヨッコイショ」ってなると、せっかく付いた助走もそこで停まってしまいます。
なのでテイクオフからスムーズに目線・助走・下半身の移動が出来るように心掛けて下さい。