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プロボディボーダー池田雄一のBB&サーフィンスクール。

2010年8月29日(日)
サーフィンスクール2名、ボディボードスクール2名
開催場所 : 青島正面
天気 : 晴れ
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1
今回参加してくれたメンバーです。
サーフィンで参加の女性が一人顔出しNGでした・・・
その人は芸能人じゃ有りませんよ~ 決して芸能人ではありません(笑)。
って書いたら芸能人に感じる?

この日のコンデションはこんな感じ。↓
10082902.jpg
少し速めのブレイクだったので、初心者の人には少し立つタイミングが難しかったかもしれないですが、こんな感じで色々なコンディションのブレイクを経験していると、自分とタイミングがばっちり合うコンディションの時に、必ず落ち着いて立ててきます。そう言う時はいつもより余裕が出来て周りを見れたりしますし、胸を押さえる&胸を張るタイミングであったり、パドルを止めるタイミングも解ってきます。今の課題はとりあえず入水する事ですね~

ボディボードで参加してくれたメンバーは、
その一つ上の段階の課題が必要になってきているレベルです。
その課題は、「波の観察力」です。
OUTから迫ってくるウネリが、レギュラーか?グーフィーか?
その波は、乗れるか?乗れないか?
その波は、いいブレイクか?悪いブレイクか?
それを良く観察する事が、今のレベルでの課題です。

次にステップUPすれば、その「観察力」に「判断力」が加わります。
その波は、長く乗れるか? 短い時間しか乗れないか?
その波を何処から乗れば、自分の速さでショルダーまで抜けれるか?抜けれないか?
などなど、この判断力が、上達する↑ 上達しない↓ のターニングポイントになってきます。

特に女性の方は、入ってくるウネリをピークしか見ていない方が多いです。
ピークを見て方向転換をして、走ろうと思っている進行方向に視線を向けると、目の前の波がブレイクして走る所が無くなってしまって結局乗れず終い。って感じになっています。
その時の正しい見方は、ウネリの全体を見て、何処から乗れば、自分の今の技量でいかにショルダーを長く乗ってれるか?まで考えると良いでしょう。(ここまでくると上級者ですが・・・)