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プロボディボーダー池田雄一のBB&サーフィンスクール。

2010年8月2日(月)
サーフィンスクール1名、ボディボードスクール1名。
天気 : 晴れ
開催場所 : 木崎浜「小さい階段前P」
サイズ : 腰 → 腹
講師 : U-1
決して彼氏彼女のカップルではありませんが、2人のスクールです。

この時は前半ウネリがシフトして難しいうえに、カレントも少し有り、
2人のライディングチェックが厳しいかな?と思っていましたが、
後半、どんどんウネリの向きが地形と有ってきて、フッと気が付くと、
グーフィーがポイントブレイクで綺麗に割れだし、前のコンデション
が悪すぎたので皆上がり、ポジショニングさえ良ければ
超~ロングライド出来るGOODコンデションに変りました。

でも、2人ともにそのポジショニングキープが出来ません。
カレントにそのまま乗ってしまったり、
流れているのに気が付かず、ピークから離れ過ぎたり、逆にピーク過ぎたり。

これはね~ 日頃からの「観察力」なんです。
何処でどの波がブレイクしているか? カレントがどっち方向に入って、
ウナリがどんな感じでシフトして、ピークがどんな感じでズレてくるか?
などなど・・・
当然、経験から来る事が多いので、色々なコンディションの波に乗らないと
解らないのですが、ズッと波乗りをやって行くには、自分の物にしていかないといけません。
その色々な経験から、自分が走っているショルダーの予測が出来て次の技が入るわけです。
なので、難しい波でも諦めず、根気良くクセを見抜くように頑張りましょう。

特にコンディションの悪い時は、先ず技の練習をするのではなく、
その悪いコンディションの中で、良い波を見つける目を養いましょう。
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プロボディボーダー池田雄一のJPBAツアー日記。

さてさて今回も行ってきました~ JPBA第3戦
8月21日(土)~22日(日)で福島県の「カゲスカP」。
とっ その前に東京通過。↓ 新名所「スカイタワー」。
この後、いつもの渋滞にはまり、福島のポイントに着いたのは6時間後。

でも、2日間ともに天気に恵まれ、波も良く、福島最高~ って感じでした。
10082106.jpg
ウェットは、朝&夕はスプリング、昼間はトランクスで大丈夫快適×2
10082105.jpg
毎日昼前からオンショアが吹きましたが、
大きくコンデションも崩される事も無く・・・
10082107.jpg
コンスタントに腰~腹、SET胸の 大会には申し分の無いコンデション。
10082108.jpg
目を瞑っても2アクション入るファンウェーブ。
そしてなんと言ってもメシが美味い。
続きに続く ↓
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池田雄一のサーフィンスクール。

2010年8月6日(金)
サーフィンスクール1名様。
天気 : 晴れ
開催場所 : 青島(少し右)
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1
今回、福岡県から参加してくれたIさんです。
妻と子どもをイオンに置いて、一人でサーフィンスクールで~す。
スクールの方も、たまたま個人スクールになりました。

「サーフィンを一年前位に始めたのですが、どうしても長く立てない」
って言うのが今回の悩みでした。
その原因は、
①パドリングの安定感が無い。
②立った時の足の位置がセンターからずれている。でした。

安定したパドリング → 安定したテイクオフ → 安定したライディング
に繋がります。

その安定しないパドリングからよく失敗してしまうのは、足の位置です。

ふら付いたボードを押さえるように適当に足を置いてしまうと、
特にセンターから前足がずれてしまうのと、
ボードのレールを強く握って、手が離れなくなります。
なので、ウネリを捕まえて波に乗った時に、
先ずは一呼吸置いてふらつきが無くなるまで待つ、
そして、落ち着いた時に素早く立てる様に陸トレしましょう。

また来て下さいね~

プロボディボーダー池田雄一のBBスクール。

2010年7月31日(土)
ボディボードスクール3名様。
天気 : 晴時々曇り
開催場所 : 木崎浜「加江田P」新しいトイレ前。
サイズ : 膝~腰
講師 : U-1
今回参加してくれたメンバーです。↓

その時のコンディション。他に2人でけ、殆ど貸切状態でした。↓
10073102.jpg
早くショルダー側を横に走りたい3人で~す。
でもその前に一時間真っ直ぐ走る練習で~す。
ボードを自分の体の一部のようにコントロール出来る様になりましょう。
その練習は一見遠回りに感じますが、実は凄~い近道なのです。

真っ直ぐ斜面を降りる事によって、先ずスピードに身体を慣らす。
そして、波のブレイクの速さに合わせて岸に進む。
そしてスープの前をレールを軽く入れる様な感じで、右に行ったり、
左に行ったりして、レールを入れて抜く、入れて抜く、の練習をやって行きましょう。
その練習をすれば、その延長上にアップスが有る事に気が付くはずです。

またのお越しをお待ちしています。

プロボディボーダー池田雄一のBB&サーフィンスクール。

2010年7月29日(木)
ボディボードスクール4名様。サーフィンスクール2名様。
開催場所 : 木崎浜「トイレ前P」少し右。
天気 : 晴時々薄曇
サイズ : 腰たまに腹近く
講師 : U-1 
アシスタント : ノリちゃん(写真右から3番目)
今回スクールに参加してくれたメンバーです。↓

かなり蒸し暑い中、僕の一時間におよぶ
「陸レク」に耐えてもなおワキアイアイとなりました。(わけワカメ)
また、今回アシスタントしてくれたノリちゃんがかなりスクール向きな子で、
みんなが怖がっていた大きいSETも笑顔で「さ~行くよ~ 怖くないからね~」
って感じで、スイスイみんなを連れてOUT(沖)に出て行ってました。
本人曰く「私自身が褒めて伸びるタイプ」なので、
みんなも褒めて伸ばそうと思っただけで~す。って言ってました。

プロボディボーダー池田雄一のBB&サーフィンスクール。

2010年7月28日(水)
ボディボードスクール1名、サーフィンスクール2名。
天気 : 晴れ
開始場所 : 木崎浜「トイレ前P」
サイズ : 腰前後
講師 : U-1
今回参加してくれたメンバーです。
仲良く見えますが、全くの他人です(笑)。
目的が一緒なので、こうやって直ぐに仲良くなれるんですよね~

今回のコンディション。↓
10072802.jpg
陸でトレーニングしていた時は、上の様な感じで人が居なかったのですが、
話をしているうちに人が増えて、10人位になりました。
木崎の一番のメインポイントだからしょうがないか・・・(汗)

いつも何故スクールを11時集合にしているか?って言ったら、
話をしているうちに、入っている人が腹が減って、入水者が減るからで~す(笑)。

さてさてサーフィンのスクールからです。
二人ともボードは違えど、初心者の女性と、今回波乗り2回目の男性。
実はこのレベルだと、教える事は殆ど同じなんです。
ウネリを捕えれるか?捕えれないか?の違い。
もっと簡単に言えば、乗れる波を知っているか?知らないか?ってことです。
でも、これは経験からくることが殆どなので、
どうしても2回目の人には解らないって事になりますが・・・
スクールでは「ハイ、後ろからウネリ(下り坂)来ましたよ~」
「ハイ、ここからパドリングしてウネリを捕まえましょう」
「ボードが走り出したら、ハイ、今立ちましょう」
ってな感じで、来る波、来る波を教えて上げれるので、教える事が一緒になるわけです。

でもこれを繰り返し繰り返し教えていると、
みんな乗れる波と、乗れない波が解ってきて、
一人の人に目をやってるうちに、別の波で一人で立てたりしだすんですよね~
やっぱ陸トレですよ~ サーフィンは陸トレ一番、パドリング二番。

ってな感じで今日は閉めていいですか?

いやいやボディボードがあった・・・
ボディボードはフクラハギの日焼けに注意(笑)。


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