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8月12日のサーフィンスクール



お盆第一号のスクールです。場所は青島で、波はセットでコシ。
天気良くて、日焼け止めもバッチリに塗り、これから入水前の記念写真です。
背が高い男性は「現場監督」、白いトランクスの男性が「郵便屋さん」と「奥さん」です。
始めは現場監督が9フィートのロング、郵便屋さんは6’7”のショート、奥さんはずっとファンボードでやりました。
始めに3本目の波で現場監督がいきなりピークからのテイクオフに成功して、フェイスを滑り降りました。かなり気持ち良かったみたいで、ニコニコ顔でアウトへてきて「いい気持ちですねぇ~!」と満足した様子。
紅一点の奥さんも10本目位で何とか立ち上がり、しばらくスープライドをしていました。
遅れを取った旦那さんの郵便屋さんも、現場監督とボードを交換してテイクオフに成功して、この日も全員が何とか立てました。
感想は、「不思議な感じでした。フヮッと浮いた様な気がしてすごいスピードで水面を滑って、立てるかもって思い、チャレンジしたら以外とスムーズに立てました。パドリングし始めた時から、タイミングがたまたま上手くあって、事がスムーズに運びました。マグレですが、はっきりと覚えています。裸足で水の上を走った様な…。またやりたいですね!」との事でした。

立てるかどうかは、始められる方には重要かもしれませんが、初回で出来なくても十分に楽しめるように上達します。肩と背中の筋肉がかなり必要ですが、水中になれていく事も大事です。このHPをご覧になった記念にでも、是非一度やってみませんか?