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8月5日のサーフィンスクール 4 ラストです。



3時間のスクールを終えて上がって来た2人です。
ボードは、7’6”のファンボードを後半使用しましたが、浮力があって調子良くなってきました。
野球で日頃から鍛えているので、海から上がっても元気な水久保さんですが、パドリングの時にバラつくので、まだおなかが擦れて痛かった様ですが、ウェットスーツ生地のタッパーを着けて入るとだいぶ痛みは和らいだ様です。

スクール後の感想は「今まで野球一つでやってきて、学生での生活も残りわずか。社会人やプロを目指す予定ですが、サーフィンを経験してみて視野を大きくしたいと考えて参加しました。同じプロスポーツをやってきた水野さんとお話も出来て、大変参考になりました。これからもサーフィンを続けて、野球にも役立てたいと思います。」でした。
水中の運動は、筋肉の繊維や数の様な「質」が変化しますので、陸上スポーツのトレーニングにも良いそうです。

今後の水久保さんのご活躍を期待しています。

8月5日のサーフィンスクール 3



前後しますが、陸上での説明風景です。
テイクオフ時の手の付き方は、レールを握りしめるとカタに力が入りすぎて動きが遅くなったり、ボードが左右にフラついたりしやすくなるので、デッキに平らに手を着くのが良いでしょう。
パドリング時は、手を自然体に開いて大きくゆっくりと確実に漕いでいきます。胸をなるべく反らして肩を張り、足はそろえてまっすぐに姿勢を保つ事も大切です。

テイクオフの練習を数回繰り返し、スタンスを確実にとれるようになったら入水です。

8月5日のサーフィンスクール 2



海の中での2人の様子ですが、左で腹這い状態なのが水久保さん、右で声を掛けているのが水野さんです。
パドリング時のバランス取り方と、漕ぐときに注意すべき事、波をキャッチするための注意点を説明しながら、1時間ほどで休憩です。

水久保さんは、物怖じせずにセットの波でもどんどんつっこんで行ってましたが、女性や自信の無い方の時は、始めはスープ(ホワイトウォーター、白波です)で波に乗って腹這いのまましばらく進んだり、立てそうな時はテイクオフにチャレンジしたりと、ゆっくり行います。沖に出ると怖いと言う方もいますので、ご希望に応じて進めます。