ボディボードスクール5名様。
開催場所 : 青島の端の端。
天気 : 晴れ過ぎ〜
サイズ : 腰前後
講師 : U−1
やっと載せる順番まで来ました、お待たせしました。(笑)

今回は、初挑戦の人と、初心者を脱出したい人達のスクールです。
これ位のレベルだと基本的に陸地での教え方は一緒です・・・1時間近く喋ります。 「陸で出来ない事は、海上では出来ない」って言うのが僕の口癖なので、かなり長く喋ってます。(笑) でも実際のところ、波乗りの全く知らない人が聞いたら、理解できるのが僕の言っている事の50%位でしょうね〜(笑) ま〜そんなこんなで頑張って色々な人の近道をアドバイスしているつもりです。
写真左の女性3人はスクール常連のお客様なんですが、この3名が住んでいる所が大阪&福岡なので、どうしてもなかなか海に行けずに上達が止まって悩んでいる感じです。でもそんな海から遠い場所や、波の無い場所に住んでいる人の中でも、プロになる人は沢山居ます。
じゃ〜何が違うか?
答えは「イメージ」です。 日頃からイメージしています。
身近な例で言えば、宮崎の北側(延岡)で住んでいる「的本明PRO」。
彼は普段あまり波の無い延岡のポイントで入っているのですが、アマチュア時代は仕事が本当に忙しく、頑張って海に入れても週二回でした。都会で住んでいる週末ボーダーとなんら変りはないです。それでも頑張ってPROテストに合格して、今では宮崎を代表するプロになっています。この時、彼の成長を何が伸ばしたか?っと聞くと、「イメージ」と必ず答えていました。「イメージ」と言ってもパッとしない方が多いかもしれませんが、もっと簡単に言うと、「何時でも波乗りをしている間隔を持つ」ってことです。僕もアマチュア時代に仕事中にも関わらずしていたのがこれです。何回も「ボ〜とするな(怒)」と注意されましたが・・・海に入ってる時の一本一本「あの波の乗り方はここが駄目だった」「あの乗り方だとスピードにのって走れた」とかを記憶していって、その間隔を暇な時間帯でけでも思い出す事が身近な「イメージ」です。DVDでも構わないです、そのライディングしているプロの目線になりきってイメージして下さい。その「イメージ」と自分が入った時の波のコンディションの歯車がバッチリ合った時に必ず一皮剥けた自分がいます。
ボーディボーダー2名様。
開催ポイント : 青島
天気 : ご覧の通り快晴
サイズ : 腹〜腹上
講師 : U−1
今回は関東からの参加です。

今回は二人ともパッと見で僕は判断してしまい、超〜バリバリのボディボーダーと思って、少し大き過ぎる波のポイントに入ったかもしれません。(笑)
だってボードのヘタレ位から見て、どう見てもバリバリに見えるでしょう?
写真右側の角メグ知人のTさんは、バリバリのボーダーでしたが・・・
左側のMさんは、今回が波乗り二回目(驚)。
最終的に「ようやった&よう頑張った」としか言いようが無かったです(笑)。
さて、角メグのTさん。
今回のダメダシはやはり「目線」。
これね〜 多分入っているポイントの環境だと思います。
いつも人の多いポイントで入ってるので、周りの事が気になって「テイクオフ時に集中出来ない」って感じの乗り方になっています。ボードが走り出して一番大切な張ってくるショルダー(進行方向)を見ないと駄目な時に、後ろ&ボトム&手元などを、走り出してからも気になっている感じです。
これに似たケースで言うと・・・
ライディング中にボトムしか見ない生徒が居て、「いやいやそこは進行方向では無くて、行きたい所に行く為の通過点を見ているよ」って指摘したら、「そうなんですか?ずっとこの方向しか見て無かったです」って答えたので、「いつも何処のポイントで入っているの?」って聞いたら「G裏」って答えました。そうなんです、そのポイントは初心者にはダンパーなポイントだったのです。ダンパーだとなんで目線が下がるかと言えば、ショルダーに走ろうとした時に、ブレイクが初心者の自分のスピードより速いので、水シブキが目に入り、ボトムに目線を向けないと走れなくなって、それがクセになっているんです。
こんな感じで、自然と環境に合わせた変なクセが付いていってしまうんです。
今後の課題ですが・・・
それなら逆に、ウネリを追いかけている時に早めに準備&確認をして、テイクオフの時位は余裕を持ってしましょう。
サーフィンスクール5名様。
開催場所 : 木崎浜(健ちゃんポイント)
天気 : 晴れ
サイズ : 腰〜腹
講師 : U−1
今回は関東から来てくれた人達です。↓

波はこんな感じ・・・。↓ 何故かド・UP。

皆さん基本的に波乗り歴はソコソコありまして。
今まで自己流でやっていたので、変なクセが付いていないかどうか?
& 基本的な動作を一から教えてもらいに来てくれた感じです。
いや〜 やっぱりメンバーによっては変なクセが付いていましたね〜
ま〜今まで自己流だったのでしょうがない事なんですが・・・
よくこのブログで言っている事なんですが・・・先ずはこの言葉、
「横に走るのは、目線」。「縦の上下は、体の動き」です。
なので、テイクオフ(立つ)前から進行方向を見続けないと
進行方向にも走りませんし、目的地であるショルダーやリップに辿り着きません。
後、単純な失敗。
ボードのセンターから足が無意識にズレている人が多いです。
センターからどっちの足がズレていても、必ずズレている方向に板が傾き、
レールが入ってしまい、行きたい方向に進みません。
(上手いPROは逆にこれを利用して、チューブ時にレールを入れる人もいますが・・・)
何故このクセが付いてしまうか?と言うと、
初心者の時にスープで真っ直ぐ長〜く走る練習をしていないからです。
直ぐに横に走る練習をした人は特にこのクセが付きやすいです。
自分はバックサイドの方が得意だと思っていて、足元を意識して見てみると、
前足がセンターからズレていて、ショルダー側に勝手にレールを入れているだけかもしれません。
あ〜 恐ろしや〜 恐ろしや〜
確かめる方法は、初心に戻って、岸へ真っ直ぐ走る練習をしてみて下さい。
膝&腰をきっちり落とし、インサイドまで長く乗れたらバランスが取れている証拠です。
その途中で足元を見て確かめるのも良いでしょう。
サーフィンスクール3名様。
開催場所 : 局裏 → 青島
天気 : 晴れ
サイズ : 腹(ダンパー) → 膝〜腰
講師 : U−1
今回参加してくれたメンバーです。↓

局裏が見た目異常にダンパーだったので、
青島の桟橋近くに移動しました。 ↓

ライディングの写真は有りませんが、三人共ちゃんと乗れていましたよ〜
ちゃんと僕のスパルタにも着いてきてましたし(笑)
やっぱりね〜
女の子はどうしても男と比べてパドリングのスピードが遅くなってしまう、
パドリングが遅いって言うか、MAXのスピードに乗せるに時間が掛かる。
そして結局ウネリに着いていけずに、ブレイク寸前の波でしかボードが走らないので、
スープと同時進行に走って、不安定になって、立てても3回中1回位になっています。
どのウネリを捕まえれば良いのか?
ウネリにどうしたら着いていけるか?
どのタイミングで立てば両サイドに走れるのか?
僕はその近道を知っています。 スクール宜しく(笑)
まいど〜U−1です。 スクールのブログを長く載せていませんが・・・
長い間「私載ってない」と思いのスクール生の方々、すいません。
旬なものなので先に大会情報を載せますね〜
泣いても笑っても今年もこれが最後の大会です。
しかもWポイントときているので、この試合で明暗がかなり分かれそうです。
その前に、大会前日にNEWWAVEに挨拶に来てくれたメンバーでパチリ。↓

真ん中の人達は全大会でお世話になっているジャッジの方々。
右端は毎年来宮して、一緒に行動しているHAWAII出身の「デビットハバード」。
さ〜てさて大会当日(10日)。 綺麗なサンライズ。↓

でも さ・さ・さむい・・・ 波のサイズも腹〜腹上。
風は弱いものの、ウネリが合わずにまずまずのコンディションでした。
ライディング写真の一枚目は「的本明PRO」。↓このままARSしそうなロロです。

2発目の写真は「粂総一郎AMA」。GOODなロロです。↓

極めつけは「デビットPRO」。 これヤバイでしょう。↓

2009年度世界ランキングプローンで第11位。 ドロップニーでは堂々の第1位。 の実力者。
表彰式&ライディングの写真満載。
↓
続きを読む
いつもは、U−1のスクールをメインにしていますが、今回は、私T.Kが3人で行って来た四国ツアーのお話を少々…
303(スリーオースリー)の大会に合わせて、以前からお邪魔していましたが、昨年はメンバー&日程とも厳しくて断念

今年こそは!…と、9月の予定を考えていましたが、日本トップレベルになったU−1の新島での大会とカブりまして、残念ながら大会には行けませんでした。
しかし、長年私が夢っていたのは、とあるポイントでのフリーサーフィンでしたので、日曜日の午後に宮崎を出て、「月曜日の朝から許す限りの時間を、四国で過そうツアー!」みたいな感じで、行ってまいりました。
私の長話よりも、先ずは着いた時の現場↓


↑普段は、かなり混雑する有名なブレイクですが、ラッキー?なことに土砂降りの雨〜 朝一なんか2〜3人も居ない位のガラガラ状態です。 しかし、宮崎からの長い道中で、体がガタガタの私は少し休憩。 旅の友の「スギ&マッちゃん」は、大阪から合流してくれた「クマちゃん」と入水? おっと、マッちゃんは見守って居たんだ…
その時に入水していて、一番目立っていたのは、あの「アダムフォンス」さん。↓

↑セットでは、波のフェイスでアタマオーバーからたまにダブルに近いくらいでしたが、流石ワールドチャンプの「トムカレン」からも実力を認められていた方。 凄いマニューバーで、リラックス&スラッシュみたいな動きでしたわ〜↓ 早い 速い ハヤイ〜 ヤバイ…

全日程は2日半。 その他の日も…↓ こんな感じですぞぉ〜

↑もちろん入水させて頂きましたっ。 なんと8〜15人位しか来られないローカルさん達を含む皆さんと… いいブレイクですねぇ〜 私は、入って来るセットを、ボトムで思い切り喰らわないと、その土地の波の力が解らず、オドオドした動きしか出来ないタイプですので、早めにインサイド&オク奥のポジションで、ドルフィン×4 日南のリーフブレイクに比べて、距離を流される程では有りませんでしたので、自分の居場所を何となく見つけられましたが、油断するとバキっとボードが折れてしまうパワーはゴザイましたわ。
毎日の様に↑の様な波でしたが、モチロンそればかりヤルと、その他の方にもお邪魔になりますので、平均2ラウンド後のアフターには、パドルボードもチャレンジしてみました。 その前にパドルボードをやった日の、ビーチブレイクでのサーフィンを…

↑トップから割れながらも、ボトム辺りにパワーゾーンが残り、レールを入れながら走っていると何となくヌケてしまう、不思議な波が多かったです。
しかも、キレイな陸の風景↓

↑この橋の付近まで登り、また下る…パドルボードの基本の練習をさせて頂きました。 タノシイわぁ…

いよいよ「パドルボードに挑戦!」の巻は
↓
続きを読む
ボディボードスクール2名。サーフィンスクール5名。

次の日(3日間)も一緒のメンバーでサーフィンスクール。

今回は載せるのが遅くなったので集合写真2枚載せました。
みんな出身地がバラバラなので「何の集まりですか?」って聞いたら、
売れ売れ雑誌「ファイン」の新島スクールで知り合ったメンバーらしいです。
みんな超〜変顔していますが、キレイな人達でしたよ・・・(苦笑)
って スクールの内容を書けって感じですけど・・・
3日間僕も惜しみなく知識
(何故パドリングをするのか?どの様にすれば早くウネリを捕えられるか?etc・・・)
を教えたので、みんなかなりサーフィンの考え方が変ったと思いますが・・・
どうでしたでしょうか? かなり遅くなったんですが、コメントお待ちしています。
そうそう
この写真が「ファイン」の11月号に載ったって話。
↓
続きを読む
宮崎サーフィンスクール7名、ボディボードスクール3名。
開催場所 : 青島(パームビーチホテル前)
天気 : 薄曇
サイズ : 膝〜腰、たまに腹。
講師 : 洋平 & シンジ & ハリー & U-1
今回参加してくれたメンバーです。↓

かなり長い話ですが・・・
この陸での説明で¥3000の価値は有ると思うのですが・・・自画自賛。↓U-1

最近頑張って海に入っている H さん。 ↓

ショルダー側に変なスプレーが出てつつも、
スピードが出ていて進行方向もちゃんと見れています。
左手のヒジの開きが無ければ、もう少しショルダー側に体重が賭けれるので、
若干緩和されるかもしれませんね〜
まだまだ乗ってますぞ〜
↓
続きを読む
サーフィンスクール2名様
開催場所 : 青島正面。
天気 : 晴れ
サイズ : 膝〜腰
講師 : 洋平 & U-1
今回参加してくれたお2人で〜す。↓

普通に乗れてる×2。↓

あれ?その形は「命」?
まだまだ乗れました。
↓
続きを読む
ボディボードスクール2名様。
開催場所 : 青島
天気 : 晴れ
サイズ : 腰〜腹
講師 : U-1
今回参加してくれたメンバーです。

福岡からわざわざ車で来てくれての参加です。
眠かったでしょう? お尻が痺れたでしょう?
ボードを友達から借りての参加です。
さてさて乗れたのでしょうか?
↓
続きを読む